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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 この地方法務局、登記所の整理統合ということについては検討中ということでありますから、これも別な機会にまた聞きたい。 ただ、関連をしてお聞きをしたいのは、登記事務がここ四、五年といいますか、急激に膨張しているのではないかと私は思うのですが、数字があれば、登記事務のふえ方と、それからそれに従事している職員のふえ方とについて説明を願いたいと思います。

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 いま説明があったのは、これは正規の職員だと思うのです。ところが私どもが聞くのは、法務省全体では登記関係に相当な定員外職員がおる。一説には一万人おるともいわれ、あるいはそうでないともいわれていますが、総理府の出した資料を見れば、これはほんとうのパートも入れての話だと思うのですが、法務関係はかなりな人数になっておるわけですね。そうすると、こういう定員外職員の存在というものは、一体いまのあなたの説明とどう関連づけて私どもが理解をし…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 いまの局長の説明で、登記事務の件数でいくと六・五倍ですね。人間でいくと一・二倍ですね。したがって、労働強化になっていることは明らかです。それからことしの四月の現在で九百八十九名の臨時職員がおるというが、これは単なる臨時職員ではなしに、私の理解としては一般職員と同様の仕事をさせておる臨時職員である、名前は臨時職員でしょうけれども、定員内職員と同様の仕事をさせておる人間だと思う。そこで、あなたはいまこれは臨時職員であるけれども採…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 痛感することはいいとしても、具体的にあなたどういうふうに解決するのですか。これは総定員法のときに総理府から出された資料を私ども見て、これから数字を申し上げたいと思う。法務省はパートもおるでしょう。去年の七月一日現在で五万三百二十四名の定員外職員、そして職種別に分けるというと事務補助職員が千二百八十七名おって、その中の六百三十四名というのはこれは一年以上雇用の、俗に言う定員内職員と同様のものです。あと技術補助職員、技能職員、あ…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 情勢のむずかしいことはもちろん私も総定員法の審議のときにいろいろ聞きました。しかし、残念ながらこの定員外職員の問題等については、私どもが指摘するまで佐藤総理は知らなかったというんですね。そして総定員法が通ったら、バラ色のようになるような説明ばかりされておった。当時、行管長官もそうでありました。ところが、いまあなたに聞けば、まことにきびしくてどうにもならぬと、こういうんですね。そこで、大臣に重ねて伺いますが、かりにあなたの説明…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 決意はいいですよ。しかし、いまあなたの説明で四十四年度登記関係で実際にふえたのはたった六十八名ですね。そうすると、来年以降もかりにこの数字を基礎として考えたら、九百八十九名を定員内に入れるだけで十年かかりますよ。十年でおさまりませんよ。十五年かかります。そうすると、十五年の間、この九百八十九名の人の何百名かは毎日不安な状態で仕事は一人前させられる。しかし、身分、給与、労働条件は不安な状態に据え置かれる。私はさらに仕事はふえて…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 人事院の出しておる資料によると、一般公務員の年間の退職率はおおむね四%ですね。省によって多少は違います。しかし、三ヵ年で五%という説明がありましたから、そのうち一年間に約一・六%くらいはこれは定員として落とされるわけです。だから、欠員で使われるのは法務省全体としても二・五%くらいしか使えないのですね。ですから、私は定員繰り入れ措置をやることに反対するわけではありませんが、いわばスズメの涙みたいのものですね。いまあなた得々とし…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 ただいま局長から説明がありましたが、私はきょう時間がありませんから、次回にあなたにもう少し聞きますが、あなた臨時職員、臨時職員と言うけれども、これは一体どういう規定に基づいて採用しているのか御承知の上で言っているのでしょう。これは公務員法から始まって、私は根拠をあなたにいずれ聞きますよ、一体、定員外職員というのは何のために置かれて、どういう法規に基づいて置かれているのか。これはこの前の総定員法のときも明らかにしたけれども、な…

日本社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○山崎昇君 総務長官があまり時間がないようですから、私は人事面からひとつお伺いをしていきたいと思います。 宮内庁の長官は、宮内庁法の二条でいいますと、認証官ですね。ところが同じ認証官でも、人事官になると、これは国会の承認を得ているわけですね。ところが宮内庁の長官になると、認証官ですが、そういう手続はない。また別な要素でいうと、同じ審議会であっても、私どもからいうと、あまりたいした審議会でないと思っても、その委員等は国会の承認を得るものが…

日本社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○山崎昇君 管理局長おいでですから、いま設置法できまっていることは私も承知をしておるわけです。そこで行政管理庁ではどういう基準でそういうものがやられるのか。それから設置法できまったから総理府で人事を発令するのだといえば、手続的にそうだ。しかし、私は総理府の持っておる性格からいって、やはり人事全般については認証官の人事は通すべきではないか。それから審議会でも、こういう重要な審議会、あるいは審議会でも付属機関にもあります、そうでもないものも…

日本社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○山崎昇君 関連ですからもう一つで。私は総理府の設置法の十八条を見ると、外局というのがずらっと並んでいるわけです。このうち約六つほどは、直接国務大臣が長官をやられているわけですね。もちろん国務大臣でありますから、これは認証官になるわけです。そこで私は、いま北村委員から質問している宮内庁の機構改革案を見ているわけですが、私の理解が誤まっておれば別ですが、この局制という問題を考えられたのは、私なりに理解をすれば、機構の上では総理府の外局では…

日本社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○山崎昇君 私の言ったことが誤解されては困るんで明らかにしておきたいと思うのですが、私は認証官だから国務大臣と同じだという意味で言っているわけじゃないんです。ただ、この国家行政組織法なり、あるいは総理府の設置法等を見ると、外局がたくさんあるけれども、国務大臣を長に充てている外局と比べてみるというと、宮内庁の長官というのは認証官だから、人事面でいえば私は対等の関係にあると見てもいいではないか、機構的には違いますよ。それから同じことでありま…

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 関連。皇室とか皇族の問題というのは、私どもにとってはある意味では雲の上の存在みたいなものでよくわからないのですが、それで一点だけ私はお聞きしておきたいと思うのは、いま何か皇室経済懇談会のようなところでいろんなことが議論されておるようでありますが、こういうものをきめるときに、皇室なり皇族の意思というものはどの程度入るのですか。たとえばいまあなたから、高松宮邸の場合には高松宮さんの意思がどうなのかわからぬから、まだ将来については…

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 私は、事務的には宮内庁でいろいろ計画をされて、そうして皇族の方に、こういうふうにしたいと思うのですが、どうでしょうかという形をおそらくとられるのだろうと思うのです。そうして先ほど来お話にあったように、皇室懇談会というのにかけるのには、その前に皇族の方の意見というものをかなりお聞きになってかけられるのじゃないかと思うのです。で、私が聞きたいのは、こういう問題を判断されるときに、皇族や皇室の意思というものがどの程度入るのか。だか…

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 大臣がおられませんので、ごく事務的な点で政府委員にお聞きをしておきたいと思うんです。割り当てられた時間もあまりありませんから、ごく大ざっぱに四、五点聞いておきたいと思います。 第一は看護婦の問題についてお聞きをしておきたいと思います。けさの新聞を見ましても、全国で日赤病院の闘争がストライキに入っておる。あるいはまたその他の公立等の病院等でもかなり激しい戦い等が展開をされておる。一部には妥結をしたところもございますが、何といっ…

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 いまたいへん検討されているというのですが、この問題を提起されたというのは、それはもう長い間の問題ではありますが、私ども調べた中でも、昭和三十六年には、病院経営管理者改善懇談会というところの報告書があり、あるいは三十八年には医療制度調査会からも出されており、さらに三十九年には看護婦制度に関して有識者の意見を聞く会というのをやられておる。あるいは去年は看護体制の検討会というものをやられておる。質問するたんびに検討中だとか、いや抜…

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 いまあらましの説明があったんですが、そういうのはいまやられているそうですが、一体いつまでにその計画ができて、そしていつからそれじゃ計画の実施に入るのか、ここらのところを明らかにしていただきたい。

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 重ねてお聞きしますが、そうすると四十五年度を起点にするようですが、何カ年計画ぐらいになるんですか。その計画も、長期計画でこれから十年だの二十年になっているのじゃものになりませんね。したがって三カ年計画というのかどうか知りませんが、一体そういうことについても明確にしておいてほしいと思います。

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 ことしの四月十五日の衆議院の内閣委員会で、あなたのほうから答弁をされておる数字を見るというと、ここ十年ほどの間に正看護婦というのがあまりふえていない。そのかわり准看というのが大体正看護婦の十倍くらい近いものがふえておる、こういう数字があなたのほうから答弁されています。私のほうから数字言ってよければ申しますが、三十一年から四十二年までの間に正看護婦が一万三千三十九名、准看護婦が十万一千五百四十三人ふえたと答弁されておるのですね…

日本社会党1969/06/12

61参議院 内閣委員会 第20号

○山崎昇君 ことしの五月に看護協会と看護連盟の会長の連名で、十八項目に及ぶ要望書が出されておるのですね。私もまだこれ詳細に検討しておるわけじゃありませんが、そしてこれを見ますというと、法改正を伴うもの、予算を伴うもの等々もかなり含んでおると思うのです。ところが内容によっては、厚生省が決意をすればすぐできるものも含んでおる。たとえば、ここでその十一項目に述べられておるような、厚生省保健所課に保健婦の代表として課長補佐一名くらい何とかしても…