山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 そうでしょう。だから件数のほうはこれでいくと六・五倍になるのです。人員のほうは二〇%しかふえない、倍にはなっていない。だから私の言いたいのは、あまりにも件数のふえ方と人間のふえ方とではひど過ぎるのではないか、こういうふうに考えているんだが、それでよろしゅうございましょうかと、こう言っている。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 そこで法務大臣にお聞きしますが、いま答弁ありましたように、事業量と人員というのはきわめて隔たりがある。そこで法務省の私は職員の健康管理について大臣にお聞きをしたいと思うのだが、人事院月報を読んで見ますと、法務省というのはけが人が出るのがものすごく多い。それから休んでいる者が多い、死んでいく者も多いですね。どうして法務省は、そんなに現業官庁とも私は思わないのだが、建設省やその他の省より多いのだろう、私はふしぎでならないわけです…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 職員の健康の管理に意を用いているというあなたの答弁ですが、私のほうから数字であなたに聞いてみます。これは人事院月報のことしの一月号です。ただとられている数字が四十一年度の数字でありますから、資料として私は少し古いんではないかと思いますが、いずれにしてもこういう資料しかありませんからこれでお尋ねしたい。 療養補償やっておるのが第一は郵政省、二位が林野庁、三位が建設省、四位が法務省ですね。法務省は四番目に位するわけです。総数で一…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 そんなことはありませんよ。人事院月報、あなたごらんになってください。これは省別に出されておる。だから私は登記事務ばかり言っておりません。大臣にお尋ねしておりますのは、法務省の職員の健康管理についてお尋ねしておりまして、どう言おうとも第四位です。十八省あるうちで法務省というのは四位ですね。それから人事院月報の二月号を見ますと、死傷する者、死んでいく者、これが法務省は第二位です。第一位が建設省、第二位が法務省、第三位が運輸省、さ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いま答弁した点は、これは各省みんな同じことをやっておるのです。何も法務省だけ特段のことをやっておるわけじゃないのです。一番のあなたは原因は高齢だと、それじゃ平均年齢はどんなに違うのですか。五歳も十歳も高いわけじゃない。せいぜい私は一歳か二歳の違いであろうと思う。これはいま数字を持っておりませんから、私のほうから申し上げることはできないにしても、それが原因だとあなたが言われるならば、じゃ高齢者についていまやっていることは、四十…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いま、あなたから、公務、公務外と両方含んでおるような話でありますが、そうじゃありませんよ。あなた人事院月報は見たことありませんね。いま私の申し上げているのは公務上のことだけを申し上げているので、人事院月報のことだけを申し上げておる、人事院月報の。そうしてちょっといまあなたに申し上げたように、自動車でけがする者二一・四%、物品の取り扱いその他が一七・六%、墜落というのが一一・三%、ころんだりつまずいた者が九・二%、これは公務上…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 さらに大臣、人事院月報見ますと、常勤と非常勤職員の間に事故の発生件数についても相当の開きがある。私のほうから数字を申し上げますが、常勤の場合、四十一年度で三十五件、これは休業補償の場合で述べられています。ところが非常勤の場合になりますと二千八百九十五件になっておる。だから私は勤務の態様によってもこの事故の起きる件数というのが違ってくる、こういう点を考えますというと、法務省の健康管理、職員管理仕事と人の関係、これはもうどうあな…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 きょうは行管を呼んでいませんから、私は総定員法との関係はやりませんが、いずれにしても、いま指摘をしましたように、職員の労働過重になっていることはもう明らかです。したがって、この問題だけやっているわけにはまいりませんので次に移りますが、いずれにしても、職員の健康管理、それから事業量に見合う人員増等々については早急にひとつ私は解決をしてもらいたい、このことを最後につけ加えておきたいと思うのです。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いま北村委員からも話が出まして、ほんとうは臨時職員、定員外職員の採用根拠なんかもあなた方に伺いたいんですが、それをやっていると、とても私の質問は終わりそうもありませんので、一応省略して次に移りたと思います。 地方法務局の出張所というのがかなりあるわけなんですが、現在どのくらいあるのかお聞きをしたい。それからその出張所の中にいわゆる一人庁といわれて、一人で仕事をやっているところがかなりあるという話を聞いておりますが、これがまた…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 この地方法務局の出張所の、何か聞くところによりますというと、かなり整理統合といいますか、そういう方向が法務省で検討されておる。こう聞いておるんですが、それがもしほんとうだとすれば、どの程度のことが検討されているのか聞きたいということ。それからあわせて時間節約の意味で、この一人庁という存在ですね。私どもこの一人庁というから、つとめている職員だけが仕事をするんだと思うのですが、実際は局舎と事務所と一緒になっている。したがってどこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 こういう一人庁というのは、第一線の行政機関ですから、一番国民との接点なんですね。したがって、私どもから言えば、こういうところの充実がほんとうの意味の行政のサービスだと、こう思う。これはあなたに言ってもしようがないことですが、いまの給与体系からいけば、現場に行けば行くほど給与が低くなるんですね。東京に来れば来るほど給与が高くなる仕組みになっておるわけです。ほんとうはこれは住民のサービスということから言えば、私は考え直さなければ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いまメモをもらいまして、駐在所の警察官の奥さんには毎月手当が支給されておると聞いているのですね。これはいま私がメモをもらったんですが、私もこれは法的に何に基づいてやっているのか知りませんが、もしも警察官にこういうことがやられているのだとするならば、当然一人庁の場合もやってしかるべきだと私は思う。そういう意味で、あなたのほうで十分ひとつ調べてもらって、そういうことが同じ法務省の管轄の、治安をあずかる警察のほうでやっているとすれ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 それでは、ぜひ一人庁に勤務している方々の労働条件については改善するように要望をしておきたいと思うのです。 そこで、次に伺っておきたいのは、監獄法にいう監獄と、法務省の設置法に言う刑務所と、それはどういう関係になってくるのか。私も法律を見ているのですが、どうもわからないわけです。監獄法の第一条で言うと、懲役監、禁錮監、拘留場、拘置監、この四つを監獄という、こうなっている。ところが法務省の設置法のほうでいくと、付属機関として別表…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 そうすると、監獄法では営造物の設定をやって、法務省の設置法では組織をきめるんだ、こういうあなたのいまの説明なんですね。そうすると、私はちょっとそこで疑問を持つのは、それじゃ営造物と組織と、一体どういう違いになってくるのか、いまの設置法と監獄法との関係から。これがどうしても私はいま、ぴんとこないのです。 それが一つと、それから監獄法の一条を見ますというと、懲役監と禁錮監というのが、これはおそらく私は何々刑務所というところでやら…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いまの説明でわかる部分もありますが、何か監獄法自体がいろいろ矛盾があって、あなたのほうは、将来改めたいと、こういうわけですから、私はまあその際にまた検討されるのだと思うのですが、しかし、いずれにしても、いまの監獄法を見れば、組織法との問に、あなた自身が認めるように、どうもやはりしっくりしない、こういう関係だろうと思う。 それから私はこの十条を見て、何か少しうがった見方になりますが、いま盛んに国内で防衛問題がやかましいので、や…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 私の理解に間違いがあれば指摘をしてもらっていいんですが、法務省の設置法を見ますと、十三条の十二に「検察庁については、検察庁法の定めるところによる。」とだけ載っておって、検察庁というのは、法務省との関係が附属機関だとも何だとも書いてないんですね。「検察庁法の定めるところによる。」と、こうなっているんですね。そこで検察庁法を見ますと、第一条で「検察庁は、検察官の行なう事務を統括するところとする。」となっているのですね。そこで検察…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いまあなたは、検察官は独任制の官庁で、検察庁も官庁だと言うのですね。しかし検察庁というものに対する法務大臣の指揮監督権はないのですよ、法文上。検察官に対してはありますよ。だから検察庁はどういう存在かわからない。第一条を見ますと、「検察官の行う事務を統括する」、だからいわば検察庁というのは事務所ですね、官庁じゃありませんよ。だから一体検察庁というのは、それじゃあなたは、国家行政組織法があとからできたなら、後法優先の原則からいえ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 いまあなたの説明聞いてますとね、たとえば検事総長あるいは検事正等々は、最高検あるいは地検に、あなたは配置するというのですね。そうするとなぜそこに、じゃ任命をするかといえばね、検察庁というものを一つの組織上の単位に見なければ配置ということは出てきませんね、出てこない。だから単なる官署ではなくなってくる。検察庁というのは歴然たる組織法上の官庁にならなければ、そういうことにはなってこないですよ。ですから、いまあなたの説明、最初のこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 なるほど主管局長がおいでにならんから、これは詳細はわからんかもしれません。しかし、すでに去年の九月から仮出獄の審査が出ておって、もうこれで九カ月になるわけですね。どういう検討をされるのか私はわかりませんが、あまりにも長過ぎるのではないか、こう思うのです。あるいはまた中央にいろいろ相談があって、中央からもう少し待てとかなんとかという指示なしているのかどうかわかりませんが、この問題は次の委員会のときに、多少聞きたいと思うのです。…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 私が質問した事項ですが、いま詳細に局長から説明がありました。そこでもう岩間さんの質問に入っていることですから、あまり多くはやりませんが、私はこういう問題の中身よくわかりませんが、北海道地方更生保護委員会のかりに専決事項だったとしても、それは権限としては専決事項なんです。しかし、仮釈放する場合のある一定の基準なり、そういうものは法務省のほうで私は指導しているのだと思うのですね。そういうものに照らして、私は新聞報道しかわかりませ…