山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 そこでいま大臣から——農業技術は確かに進んだと思うんです。それから機械化も、これは本人の考え方よりも、むしろ外の理由でしゃにむに機械化のようなかっこうになっておると思うのです。そのためにまた農民が反面えらい負債をしょっているということも事実だと思うのです。しかしいずれにしても、昔の農業と違って、大筋において機械化に進んでいることは、私も現実の問題として認めざるを得ないと思う。ところが、いまそれが、何か農業が発展するような大臣…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 いまの官房長の答弁を聞いても、政府がいま言うように、共同化あるいは協業化でもけっこうですが、かりに部分的にしろまだ約五千ぐらい、実際に経営まで全部共同化しているというものは五百ぐらいしかないんですね、一割といいますから。そうすると、日本のいまの農業経営者数は正確には私わかりませんが、幾ら減ってもかなりな数になると思う。あるいは農業戸数にしても相当な数であります。おそらくこれパーセントにあらわしたら、出てこないぐらいのパーセン…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 さっき私は、農業を見ておってある人が、出る自由はあっても入る自由はない、現実的にですね。それは権利として制限されているわけじゃありませんから、入ろうと思えば法律上はいれることにはなっている。しかし現実には、みずから進んで自分の一生の職業として農業を選ぶ者がおるかといえば、なかなかいまないのではないか。戦後は緊急開拓ということで、政府の政策として、北海道でもどこでも、開拓者という意味で未墾地の開拓にずいぶん全力をあげて、新しい…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 重ねてお聞きしたいのは、経済企画庁から出された新全国国土総合開発計画ですか、これによる食糧の供給地と、それから農林省でお考えになる将来の食糧の需給計画と関連をして、総合農政というか、たとえば、あの計画でいう、北海道なら酪農と、こういうのですが、そういうものと、現在の農業に従事しているものとの関係を、どういうふうに農林省ではお考えになるのか。 何かどうも私どもあれだけ読んだんでは——もちろん大ざっぱな計画でありますから、具体的…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 これは閣議決定になったわけですが、これからそれぞれの省で具体化を私はされると思います。ただ、私ども心配しておりますのは、何といっても、北海道は酪農の供給地みたいにあの計画ではなっている。そうするといま米麦に携わっている農業従事者は一体どうなっていくのだろうか。それからまた東北等にかけましては、これは主として主食の産地に考えているわけですね。そういう意味で、私はあの計画がもちろん二十年に及ぶビジョンでありますから、あのとおりに…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 重ねてお聞きしますが、いまの長官の説明では、食管制度は将来とも維持できる、こういうことになると思うのですね。 そこで、私が聞きたいのは、ことしで五百六十万トン、配給の月に直すと十カ月分ぐらい余っておる。そうすると、いまの政策そのままでいけば、来年もかなりな数になってくるし、再来年もそうなると思うのですね。そこで、食管制度を維持して、この自主流通米なんというものをなくするために需要と供給、消費のバランスをとると、こういうのです…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 そうすると、あなたのあげを足取るわけじゃありませんが、昭和五十二年になれば百八十万トン程度の供給過剰で終わるようになる。そうすると、昭和五十二年までは、残念ながら自主流通米制度というのはなくならない。これは政府がなくしようたってなくならない。ことしは昭和四十四年ですから、だから八年間にわたってこの自主流通米制度というのが続いた場合に、五十二年になって百八十万トンの供給過剰で終わるから、もとの完全な食管制度に戻りますよというこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 だんだん大臣の考えが明らかになってきた。いまあなたの答弁で、各県をあげてうまい米づくりの競争をやっている。そうすると、さっき私が質問したように消費者の側から言えば、うまい米をやはり食べたいですね。そうすると、これは政府で指導するのかどうかは別にして、うまい米をつくっている農家は生き延びるけれども、そうでない農家はどうしても沈んでくる、これはどう考えても沈んでくる。あなたはいま、自主流通米も管理米も同じ品質になったら、高い金を…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 いや、私はね、政府が食管制度を守るということに何も異議を言っているわけじゃないし、つぶせと言っているんじゃない。しかし、現実にあなた方がいまとられている方向を進めば、いつの間にかなくなるようなことになりはしませんかということを指摘をしているだけであって、その点はいま大臣がもう声を大にして食管制度を守ると言うんだから、私は信用しておきたいと思うし、ぜひ守ってほしいと思うんです。それは確認をしておきたいと思う。 そこで、重ねて大…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 そうすると、目的はわかりました。この二百二十五億は一般会計からというんですが、いまの四十四年度の予算書で、どの科目からこれは出るんですか。どういうふうにこれは流れていくのか、お聞きをしたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 どうも私はふしぎなんですね。農林省が米価の責任官庁ですね。その農林省が米価をきめるにあたって、大蔵省といろいろ話し合いわれたでしょう。閣議でもそれは議論されたでしょうね。しかし、いずれにしても、二百二十五億という金は、過去三ヵ年の農民の苦労に対して、一部機械の補助やその他の関係で出す、こういうのです。しかし、出すことはあなたも大蔵大臣と相談されてきめておって、さて、じゃそれをどこから出すのか。農林省はそれはあずかり知りません…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 そうすると大臣ね、予備費というのはね、これは年度当初で予期し得ないもののために組んでおくわけですね。ところが米価の問題については、もう予算編成のときから、あるいは佐藤総理の演説からいっても、ことしはもう上げません、そういう形で、この予備費については昭和四十三年度は千二百億だったが、ことしは九百億になっておる。予見し得ないこれは支出内容を含んでいるものではないのですね。そういうものをあなた方、予備費でやります、こういう話なんで…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 これから出し方を詰めると、こういう話なんですね。そうすると農林省としてはどういう方法をとりたいとお考えになっているのですか、あなたのほうとしては。たとえばあなたのほうの何かの補助金の科目に予備費を流用して、その科目で市町村に補助費として出すのか、あるいはそうでない科目で出すのか。私はこれ、予算の執行上できわめて興味を持っているのです、正直なところ。もう少しひとつ説明してください。
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 それではこの問題は、きょう大蔵省呼んでおりませんから、私あらためて予備費の支出なり、二百二十五億一般会計からやるというのだが、補正予算との関係もありますし、これはあらためて私聞きたい。もしそれまでの間に農林省でも確たる方針が出ると思うので、これは後日に私は譲りたいと思うのです。それで大体本日の約束の時間もきているようでありますから、また八日に詳細に機構面についてもかなり私は聞いてみたいと思っておりますので、あと一問できょうの…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 いまあなたの説明で、行政組織上付属機関的なもので、何も行政的な権限はない。そういうことを言うならば、行政監理委員だってそうです。行政管理庁のこれは一付属機関にすぎないのですよ。あるいはその他の審議会にしてもたくさんありますよ、そういうのは。しかし、それでも国会の承認案件になっている、委員の任命については。私はずいぶんここに持っている。ところが、どういうわけか知らないけれども、農林省関係はたった一つか二つしかない。漁港審議会の…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○山崎昇君 これは平行線をたどることであって、いますぐ解決する問題じゃございませんが、私は、かりに諮問的な審議会であったとしても、これほど国民に重大な影響を及ぼす——内部の意思決定であっても、深刻な影響を及ぼすほどの審議会ですね、実際は。その委員の任命について国会が全然タッチできないということについて、私は不満を持っているわけなんです。また、さっき例にあげました農業基本法にいう農政審議会についても、基本法でも六条の三項、八条の三項、十一…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 それでは宮内庁法に関連して少しお尋ねをしたいと思うのですが、実は皇室の問題というのは、国民は知りたいことの一つでありますけれども、なかなか知る機会がない。国会でも遠慮するのかどうかわかりませんが、あまり突っ込んだ議論をされたというふうには聞いていない。したがって知りたいという欲望はありながらも、なかなか国民にとっては皇室という存在はわからない存在になっているのじゃないか、こう私は思うのです。そこでまず私がお聞きをしたいのは、…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 私は、外面的には国民との接し方なり、あるいはいま御説明になったような点は確かに変わったと思う。ところが、こういう皇室制度とか王室制度なんというのは、ある意味で言うと、半面神秘性もなければなかなか維持できないというように私は思う。そういう意味で言うと、どうも天皇陛下御自身はかなり国民の中に入ってまいりたいという意識をお持ちで、あるいはつとめてそうされているようにも見受けますが、ところが、なかなかまわりにおられる方は、いまお話し…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 いま服装の問題ですね、これは何も儀式のときに行ったわけじゃないのです。あの新宮殿の造営の工事のときに私が行って、宮内庁に入ったとたんに、もう入り口におられる方々から全部いかめしいかっこうをされておる。私は何も儀式の場合には、すべていままでの伝統を一ぺんに切れなんて、こんな極端なことを言っておるつもりはない。しかし、いずれにしても、国民生活が変わって、そして国民が天皇陛下を見る目が、平ったいことばでいえば、きわめて親密な目で見…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 総務長官が何か十二時ぐらいまでしかおられないということで、ちょっとちぐはぐになりますが、一言総務長官にお尋ねしておきたいと思います。 私は、前の田中総務長官のときにも一度問題を提起をして聞いておるわけですが、この前、もとの吉田総理の国葬に端を発して、国葬法というものをやっぱり考えておく必要があるのではないかということを前の委員会で提起をしたわけであります。なぜならば、内閣によって、そのつど行政権の行使として国葬なんということ…