山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 幾らいまあなたから言われても、入ってくる五十名の人は高校卒程度の資格で、そして、自営業で二年くらいの経験があって、それから三年くらいでしょう。だから自営農業をやれるくらいの人をあなた方は対象にされておるわけだ。これはこの前の委員会で、しつこく私が申し上げた総合農政と一々関連をしてくると思うのです。極端なことを言うならば、大きな農業をやるような力のある子弟を集めて、そしてあなた方は、さらに技術を国の費用でやる、こういう機関であ…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 午前中この程度という再三、再四のお話でありますから、午前中はこの程度にとめておきたいのですが、しかし、いずれにしても、いまあなたの答弁で私は納得することはできない。なぜならば、先ほど来言っているように、自営業を営む後継者というのですから、専業農家の子弟ですね。そうでなければこれは意味がありませんよ。ですから指導者でもなければ何でも——自分で農業を経営する能力のある者でなければ、これはこの学校に来れないのですね。こういうものを…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 それでは午前中に引き続いて二、三聞いておきたいと思います。 どうも農業者大学校について私どもしっくりしないので、参考までにこれを聞いておきたいと思うが、全国に大学が一ぱいあって、そのうち農学部があるわけですが、これの一年間のおおむね平均でいいと思うのですが、卒業数ですね、それが卒業したあと一体どういうふうになっておるのか、それから農業高校、これもずいぶんありますが、それも一体どうなっておるのか、参考までに聞いておきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 いまのはあれですか、農学部も農高も全部ひっくるめて七百名ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 それじゃ農高はどうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 それから農林省でやっているのと、地方でやっているのと、合わせて年間に農業関係の研修で終わっている者どのくらいですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 そうするとこれは農業高校はわかりませんが、大学出た専門家が七百名、それから農高はおそらくそれにかなりな倍数だと思うのですね。それからいま研修所関係で六千名、これだけ農業関係の学校やら研修所を終えたものがおるのですが、そこでお聞きしたいのは、この農業者大学校で五十名、これをプラスされてくるのですね。そして、先ほど来言っておりますように、一府県に一名くらいしか配置にならない。かりに十年かかったとしても十名である、これは拡充されれ…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 この問題はこの程度でやめたいと思いますが、これは調査室から私どももらった資料なんですがね、これを見ているというと、専門の教育機関として農業大学校を設けると、こうなっておるのです、説明では。だから、専門の教育機関ということになれば、これは大学の農学部もあれば農業高校もあれば、そうして研修機関ならば相当数がある。それから実際の農家の経営その他技術面の指導ならば、改良普及員もある。それに加えてあなた方がとりわけ農業者大学校と銘打っ…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 熱帯農業研究センターについて担当局長がおるようでありますから、もう少し説明してください。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 そこで重ねて聞きたいんですが、ここからアジアでありますとか、その他派遣をいたしますね。この人は、熱帯農業研究センターの職員として採用されて派遣をされるのか。あるいはそうでなくて、何かの委嘱でやるのか。それは政令によって、私はそういう方々の給与の問題についても多少聞きたいと思うものですから——沖縄支所の場合には、これは、通常外国におる人と同じ給与で扱うことになっておりますね。しかし、外国に直接派遣をしている者については身分がど…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 内容が少しわかりましたので、研究センターについてはその程度にしたいと思うのですが、ただ、いずれにしても、形からいえば、片方をやめて片方をふやしたと、こういう関係になって、どうもこういう面から私はすっきりしないわけです。 そこで次にお聞きをしたいのは、北海道の林業試験場が何か移転をするというふうに私ども聞いておる。林業試験場でしたかね、聞いておるんですが、それ大体いまどんな計画になっておって、もし移転したら、その移転したあとど…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 私ども聞いておるのは、もう農林省では何か方針がきまって、そうして移転をすると、そこで札幌市のほうから私どもに、移転したあとの土地の利用等の問題をめぐりましていろいろ話がくるわけです。そうするといまの説明では、まだ構想があるというだけで、農林省としては何もきまった計画があるわけではない、こういうことになりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 次にお聞きをしたいのは、今度のこの機構改革等が終われば、一連の私は職員の配置転換ということが起きてくるんじゃないだろうか、こう思うのです。そこで配置転換が行なわれるのかどうか。配置転換が行なわれるとすれば、総定員法の審議のときに佐藤総理から、本人の承諾がなければ配置転換はいたしません、本人に拒否権はございます、こういう話だったのです。さらに組合の役員等をやっている者はその組合と相談をいたします。これが佐藤総理からの答弁なんで…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 私が三番目に聞いた、組合の役員等の異動の場合、その組合と相談をしますと、佐藤総理が言ったのですが、それについてはどうなりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 労働組合と協議の段階ではそういうことが起きないであろう、こうあなたはいま言われるのだが、起きることも半面可能だと思いますね。だから私がこの委員会で聞いておるのは、大幅な配置転換をやろうというわけですから、なま首を切らないのは、そのとおりでいいと思う。それから本人の承諾を得ない強制配置転換はしない、こういうのです。それから住宅についても十分配慮しますと。ですから、もう一つ、私が佐藤総理と約束した組合の幹部等が配転の中に入る場合…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 私は確認をしておきたいと思うのです。 そこで、次にお聞きをしたいのは——きょうは林野庁来ておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 それじゃお聞きをしたいのだが、林野庁の定員外職員がおるのですね。私ども聞いておる限りでは約一万二千人くらいおる。この定員外職員を林野庁はどうされようとするのか、まずその方針から聞きたい。それからこういう方々はほとんど日給ですから、あとでも触れられると思いますが、白ろう病になるとこれは生活がきわめて困難になってくる。こういう給与面の対策等どうお考えになっておるのか、聞きたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 私がさっき言った一万二千くらいおるという数字はそのとおりですか。さらにその中の労働組合等の要望は、私の記憶に間違いなければ約三千くらいだと思いましたが、せめて定員内に入れてもらいたい、こういうたしか要望だったと私は記憶している、間違いなければ。で、常勤労務と称される方々をあなた方はどうされようというのか、聞いておきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 林野庁の場合、全体で定員外職員がいなければ、とにかく事業の遂行ができないわけでしょう。私ども聞いているのは、定員外職員というのは一万二千くらいだと、こう聞いている。一体何名いるのですか、はっきりした数字おわかりでしたら述べてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○山崎昇君 数字はそれじゃあとで聞きますが、いま聞きますと、欠員その他をやって七百名くらい処置をしたというのですね。まだ千五百名くらい残っている。おそらく常勤と称される方々だと思う。ところが一万二千くらいいる定員外職員は日給で放置をされている。あなた方は団体交渉があるたびにいろいろな答弁をされているようですが、さっぱり対策が進んでいない。だからこういう人をあなた方はどうするのですかね。いなければ事業が遂行できない、しかし、仕事は定員内職…