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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/07/10

61参議院 内閣委員会 第28号

○山崎昇君 そんなら自衛隊法要りませんよ。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 前の委員会に引き続いて二、三お聞きをしたいと思います。実は各委員のところにもそうだと思いますが、私の手元にも、各地方の統計調査事務所長から、法案促進の電報がずいぶんくるわけです。そこでこの内容を見ますと、今度の設置法案というものは総合農政のためだと、こう書いてあるんですね。ですから、統計調査事務所が地方農林局という構想の中に入ることと、総合農政というのと、どういう関連があるのか、どうも私にはわかりませんので、まずこの関係から…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 どうもいまの説明はわからないんですよ。あなた方がほんとうに地域農政ということをやるなら、それならば統計調査事務というものは、これは全国知事会でも言っているように、あるいは地方制度調査会でも言うように、都道府県に移管をして、都道府県でやるほうが、むしろ地域農政というものはもっと確立できるのじゃないですか。ところが、おたくの事務当局を呼んで、統計事務というものはどういうものなんですかということを聞くと、統計はいままでは農民のとこ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 この論議ばかりやっていると、ほんとうに時間がありませんで、私のほうもそれじゃものごとが進まないですから、ほんとうは基本論争ですからもう少しやりたい気もするのですが、先に進めたいと思うのです。 私は従来、この統計事務であるとか、それから試験研究機関とかというものは、これは相当独立性の強い形で今日まできているのですね。しかし、行政機関がしょせんは行なうことでありますから、全く一般の行政から離れて、それだけ存在するというものでない…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 あと答弁二つくらい残っているのですが、一つは、国際統計との関係をどういうふうに考えられるか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 いま運用の万全を期していきたいという答弁ですね。しかし統計の独立性なり、あるいは試験研究機関等の一般行政機関からの独立性等については、それはそのとおりだが、ただ農業が転換期に差しかかって、地域的にいろいろな格差が出てきたから、その変化に対応するためには、一般農政も知っておらねばならぬから地方農林局に入れたのだというだけであって、私は行政機構論からいけば、それだけでは不十分だと思う。 しかし、何回も言うようですが、そればかり議…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 私は、いまあなたからいろいろ述べられたのだが、どうしてもこの行政機構を論ずるときに、私が疑問として理解のできない点が根本的に一つあるわけですね。それは何かというと、政府がいろいろ機関をつくっていろいろ検討をされる、かりにあげてみれば臨時行政調査会の答申もそうである。地方制度調査会の答申もそうである。あるいは全国知事会でも指摘をされる。あるいはまた去年の二月二日の閣議の、今後における行政改革の推進等々を見ますと、それにもどうも…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 そこでもう少し具体的にお聞きをしますが、今度の地方農林局の構想の中に民有林行政が一部入ってくるわけですね。これについて二、三見解を聞きたいのですが、いま国家行政組織法上で庁と名前のつく外局というのがたくさんあるわけなんで、この外局の設置基準は明確なものはありませんが、主として独立性の強いものとか事務量が多いものとか、こういうものになってくるのですね。そこでたくさんの外局があるわけですが、そのうち農林省には林野庁と食糧庁と水産…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 私はいま主として行政機構の面からお尋ねしておるわけですが、たとえば私も自治体出身でありますから、自治体の林業行政一つ見ましても、私の出身である北海道の例でいえば、北海道庁の林務部が所管をする。そして林務署があって、公有林の経営をやるわけであります。そのほかに支庁に林務課があって、一般の林業行政というものが行なわれておる。しかしこの林業については確かに、林道の問題もありますし、農山振興の問題もありますが、主力はやはり林務署を通…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 そうすると重ねてお聞きをしますが、地域の実情にマッチをした、あなた方の使う総合農政をやるというならば、どうしてそれじゃ食糧事務所はらち外に置かれてやられるのか。だから、ほんとうにあなた方が地域の農政を総合的にやられるというなら、そういうことも考えなければおかしいのではないか、私はこう思うのです。その点が一つ。 そうすると今後の林野庁というのは、何か公社化案も考えられているようでありますが、一体、国有林について、あるいは民有林…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 次にお聞きしたいのは、地方農林局は、いまの地方農政局がそのままなるとすれば、七つですね。そこで北海道だけは特殊形態になっているわけですね。そうすると北海道におけるあなた方の言う地方農林局所管の仕事のようなものはどういう系統を通じてやるのか、これはもちろん開発局との関係があるでしょうから、それと関連して御説明を願いたい。 それから北海道には、この法案を見ますというと、北海道統計調査事務所を置くことになっている。ところがこれは総…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 だから、大臣にお聞きしたのは、公共事業は開発局でやるのは知っているのです。そうすると、たとえば仙台に東北地方農林局というのがかりにできるとしますね。そうすると、その地方農林局でおやりになる仕事というのは、北海道の場合はどういう系統を通じてそれじゃ現在もやられ、これからもやられようとするのか、その点が一つ。 それからそれに関連して、北海道には営林局が五つあるのですね。ほかの府県とはやはり形態が違うわけです。ですから営林局との関…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 そうすると、北海道に関する限りは農林省の直轄という意味ですか。開発局との関係は、ですからどうなりますか。もちろんこれは公共事業の実施機関であることは私は承知してお聞きしているのですが、しかし非公共の仕事についても開発局の中で、かなり農業の問題も扱うわけですね。そういう意味も含めて、開発局との関係についてどうも私はまだぴんときませんので、もう一回ひとつ。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 そうすると、北海道に関する限りはある限定されたものについては農林大臣が直轄でおやりになっている。しかし他の農政の大部分は北海道という自治体を通じてやられておる、こうなるのですね、あなたのいまの説明でいけば。そうすれば、私はこの地方農政局の存在についても、なぜ農林省から自治体を通じてやることができないのか。どうして七つだけは地方農林局というものをつくって、そして都府県を通じてやるというのか。だからそういう点が私は、全国知事会で…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 あなたの説明を私は全然わからぬわけじゃありませんよ。一番遠い北海道が農林省の直轄でやられておる。北海道の農政は、それじゃ仙台にある東北地方農政局によって農林省へくるわけじゃない。だから北海道に関する限りは自治体をあなた方は信用してやられておると思う。ほかの府県になりますとそうはなってこない。何か地方探題みたいに七つの地方農林局を置いてやっておる。それならば北海道にできて東北にできないことはないのではないか、やるならばやれるの…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 私もあれですよ、いま置かれておる七つが各府県にないことを承知の上で聞いているのですよ。しかし、北海道が青森県あるいは岩手県と同様に、一つの県とあなた方はみなしながらやっているという一応の考え方について私はわかっているつもりです。ただ、私の言いたいのは、一つであっても二つであっても、北海道で自治体を通じてやれることが、なぜほかの県ならばできないのか。かりに東北農林局が七つ八つの県を統合するにしても、それは農林省で自治体を通じて…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 これはもちろん平行線をたどると思うのですよ。しかし私はやっぱりあなた方は、本質的には地方自治体というものに対して何か前提の考え方があって、どうも自治体にまかせるのはぐあいが悪いという考え方があるのではないかという、邪推かもしれませんが、どうも私はそう感ずる。ですからそういう意味であなたにいま聞いているわけでして、私は論理の飛躍だとは思ってない。いずれにしても地方農林局というのは、これはどの機関であれ、扱っているものはやはり二…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 いま説明ありました大学校ですがね、研修施設と違う。研修施設はこれは何か職員を対象にしてやられる、大学校は職員ではないのだ、こういうのです。そうすると私どもから言えばですね、通常学校教育法にいう大学とこの大学校というものとはどういう違いがあるのか、一つ。それから出てから一体こういう大学校卒業者というのは、社会的にはどういう、何といいますか、評価といいますか、地位といいますか、そういうものを受けることになるのか。どうもその辺がい…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 私もいま十三くらいあるこの大学校というものをずっと見てみますと、どうも研修施設と思われる大学校もある。それからあなたの説明するような研修施設でないという大学校もある。たとえば防衛大学校は研修施設ではありませんね。しかし自治大学校は自治体の職員の研修をやっているのですね。だからその設置をする省によって必ずしも性格が明確ではない、不明確なんですね。そこで何か次官会議でもこれはかなり問題になって、いろいろ議論されておるというふうに…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 どうも私はたった一字違いで、それで中身が各省ともばらばらな、私の持っておる本に誤りがあるのかどうか知りませんが、警察大学校の場合は、これは明らかに研修機関ですね。それから先ほども申し上げた自治大学校についても、地方公務員でその任命権者の推薦にかかわる者に対して高度の研修を行なうことを目的としておる。ですからこれは研修機関ですね。どうして大学校というふうにしなければできないのかどうか。いま仄聞するところによると、これは去年でき…