P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 いまの説明を聞いて、これはわかる人はほとんどおらないと思うのですね。片方は公共性が強いから公団で、片方は社会政策が入るから事業団だなんといったって、わかるしかけのものではないと思う。そして、いまや、特殊法人といわれるこの公団は、中央官庁のいわばなわ張り争いの一つに入っている。あるいは、中央官庁の偉い方々の就職先といわれておる。こういう点は私はやっぱり指摘をしておかなければなりませんし、そういうことでこの公団というものがさまざ…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 慎重の上にも慎重というんですが、一番きつい方針を出した昭和四十二年一つをとってみても、このときに七つふえているんですね。今年度またふえます。ですから、特殊法人というのは戦後の特徴性でありますけれども、抑制はされていない。この点は、いま、佐藤総理から、抑制をするというお話ですから、これ以上私は問答をやっても、最高責任者が抑制すると言うのに、そうではあるまいと言っても、議論は並行しますから、それに期待をしますけれども、いま指摘を…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 自治大臣に伺います。 この問題は、衆参の地方行政委員会でもかなり議論された問題ですね。それから臨調の答申にも出ている問題でもあり、行政監理委員会のたびたびの意見書の中にも出てくる問題です。それがどうしてでき上がらないのか、私はふしぎに思うわけです。特に一番問題になりますのは、課長とか、上級職員はなるほど中央との交流はあります。しかし、一般の職員についてはその自治体の職員と交流するかしなければよどんでしまうわけです、知事に人事…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 自治大臣ね、重ねてお聞きしますが、いましばらくいましばらくといって二十三年たった。あとどのくらいたったらいましばらくが終わりますか、はっきりしてください。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 誠意を持ってと言われても、現実的にこれができ上がってこなければ、私どもはなかなか誠意というのは認め難い気がします。 しかし、こればかりやるわけにはいきませんので、次に、定員の問題に移りたいと思いますが、行管長官にお尋ねいたします。 定員というのは、どういう方法できめておるのですか。まず定員のきめ方についてお聞きをします。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 どうも、いまの答弁ではわからないのです。私は、定員というのは、組織がきまって、それに置かれるべき職がきまって、そうしてそれに何人で担当すべきかというふうに量がきまってくるものだと思っているのですが、そういう順序であなたのほうはやられておるのかどうか、お聞きをしたい。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 私も、理論的にだけではいかないということは理解をしていま質問をしているわけなんですが、ただ、いまの政府の定員のきめ方を見て私がどうしても納得できませんのは、あまりにも事業量と定員が合わない。ですから、大量の定員外職員を置かなければ現実的に事業の遂行ができないという現実をどう行管は見られるのか。そういうことから考えると、いまの事業に対して定員というのはまことに合わない。これは各大臣全部に私は聞きたいと思っているのです、ほんとう…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 法務大臣、まあ、そこにおってください、もう一回聞きますから。いま、あなたからできないと言われた。そうだと思うんですね。私は、新潟県のある町へ行って調べてみると、登記事務が農協でやられておるあるいは役場の職員でやっておる。これは財産権の問題ですよ。もし、一歩この登記事務が誤ったらどうなりますか。私は、はだ寒いものを感じておるんです。いま、千二百名とあなたは言う。実際は二千名ぐらいいるようでありますが、そういうものがおらなければ…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 事故が起きたらどうしますか、あなた。やむを得ずで終わりますか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 総理、どうですか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 行管長官にお尋ねしますがね。あなたのほうでは、定員外職員調査中だと私ども聞いているんだが、各省庁なり出先に対して、三月三十一日でいま働いておる者を切りなさいという指示をしたんですか、しないんですか。まず、それをお聞きします。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 いま総理から、総定員法ができてからうまくいきそうなお話なんですね。 そこで、行管長官にお尋ねします。総定員法の定員と予算定員との間に差がある。昭和四十五年度で二千七百名の差がある。予算定員が少ない。したがって、私からいえば、総定員法満度に使うとするならば二千七百名やれる。定員を残しておきながら、片方では臨時職員をたくさん採用しておる。そうして、あなたのほうの指示ではないというのに、三月三十一日で首を切って、四月の三日にはまた…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 定員外職員の扱いと定員というのは、あなたの言うとおり、私も認める。ただ、私が言いたいのは、事業と定員がマッチしない。それで現実に総定員法の定員が残っておる、あるんです。そういう事態を持ちながら、片方では十何万に及ぶような臨時職員を置いておいて、仕事はある、三月三十一日で首を切って四月の三日にまた採用しなければ登記事務ができないと言う。その間にもし事故があったらどうしますかと私は聞いている。ですから、定員がないならばいざ知らず…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 それじゃ、いつできますか、調査は。調査はいつ終わりますか。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 運輸大臣に聞きます。 私の手元に静岡新聞が送られてまいりまして、御前崎の気象観測の職員が、この定員削減で削られて漁業関係者あるいは町議会等々で反対の決議がされて、わずか一、二名のこの予報官を削るために思わざる事故が起こるんじゃないかというたいへんな心配だ、という新聞が送られてまいりました。そこで、運輸大臣にお聞きをするんですが、一体いまの天候不順といわれる、どうもいまの気候というのはなかなかつかみにくいという、そしてできるだ…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 運輸大臣、あなたの言うことと違うんですよ。二月六日の静岡新聞によれば、「定員も二人削減漁業関係者は猛反対」航海の安全がはかれないということです。これは定員削減によって、そういうことが起きてきている。また、三月二十四日の日経新聞によれば「気象観測、バッサリ」人員削減で三分の一に観測が減らされる。単に観測の方法が変わっただけではない、人がいないからやれないと、こういうんです。もう一つあなたに私は、福岡気象台長から鹿児島の地方気象…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 北海道の開発庁長官に聞きたいのですが、この定員外職員については、北海道も大株主なんですね。定員が一万一千ぐらいで約六千ぐらいいる。そうして常勤的非常勤と称する者は昭和三十五年以降から約十年もたって四月の一日、一日だけ切られる職員がいる。こういうふうな定員あるいは定員外の職員を置かなければ、北海道の開発事業ができないことも事実なんですが、これについてどういうふうにされるのか開発庁長官に聞いておきたい。

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 文部大臣にちょっとお聞きしますが、実は私は東京大学に行ってきました。そうしたら、理学部の話を聞いてまいりましたら、やはりこの定員外職員の問題で部長さんが悩んでおられまして、組合と団体交渉をやってこういう文書ができているんですね。それは「理学部に現在約七〇名いる常勤の定員外職員の大部分は、定員内職員の行なっている業務と同等の業務に従事している。」「上記の定員外職員がないならば、「理学部における教育・研究の規模は著るしく縮少され…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 そこで、総務長官と私は人事院にお聞きしたいのですが、いままで私はこの定員に関連して、事業と定員というものが必ずしもマッチしない、そして多数の定員外職員という者が置かれる、そうしてこの定員外職員というのは、御存じのとおり日々雇用から始まりまして何年も、十年近くもたった一日だけ切られて実際は引き続いて採用されている者もおる。そこで人事管理の面から、総務長官はいままで質問をお聞きになって、一体この定員というものをどうあなたも判断さ…

日本社会党1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○山崎昇君 そこで佐藤総理、私はほんとうは時間があれば、まだまだ本質論から始まって明らかにしたいと思うのですが、次の私質問したいこともありますから、この問題一応これで終えたいと思うのです。そこで総理に総括をして二、三点お願いをしておきたいと思うのです。 第一は、昭和三十六年二月二十八日の閣議決定ということが前面に出て、全くいまの事態というものを解決できない。ただ労働者の首を切ればいいというような姿にだけなっている。そこで私はこれは撤回し…