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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 重ねて総務長官に私はお聞きしますが、昭和四十二年の六月に、災害補償特別調査研究会というのができておって、そうして——私のいま手元にこれはありますが、中間報告というのがすでに出されておる。この中間報告を見ますと、いまあげられました職種については、功労金という名前のもとにおける賞じゅつ金として見るのは誤りである、当然国家の災害補償としてやるべきであって、各省まちまちのやり方については当然整備すべきだということが昭和四十二年にすで…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 委員長、外務大臣が来てから日航の問題で一、二お聞きしたいと思います。一応私の質問はあと保留さしておいていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 日航事件についてのその後の状況を御報告をお願いしたいと思います。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 私のほうからお聞きをします。 午後三時のNHKのニュースによれば、韓国は緊急閣議を開いて、乗客をおろさなければ出発させないと決定をした、こういう報道がなされています。これについて一体どういうふうに連絡を受け、どう判断されますか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 NHKのニュースが違うのかどうか。私はこれは重大問題ですから、政府はもう人命尊重、人命尊重と言っておるのですから、だからこれが事実かどうか、即刻調べて御返事願いたい。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 私は外務大臣の答弁を聞いて全くふしぎなんです。それは北朝鮮に行く場合に安全性が確保できないからいろいろ手を打っております。ところが、北朝鮮から安全は確保いたします、来られた方々はすぐ帰します、こういう返事が来ているにかかわらず、人命尊重、人命尊重という名前において、いま何か引き延ばされている。今晩の読売の夕刊を見ても、政府の無策を怒る町の声というのがずいぶん出ております。なかなか一々紹介できませんが、一つには、もしもどうして…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 もう私の時間がありませんから、二つ聞きます。 一体政府は、いま情勢は動いていると思うのですが、解決のめどというものを最終的にいつに置かれるというお考えなのか。 もう一つは、韓国で緊急閣議を開いてこういう決定をしたという。そこで日本も、これを受けて緊急閣議を開いて、総合判断をして、私は決意すべき時期に来ているのではないかと思うがどうですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 最後には、これは橋本運輸大臣の決断で私はやれるような政治情勢ではないんではないだろうかと、こう思うのです。そういう心配もありまして、もう一つは、人命尊重と言うけれども、時間がたつに従って、これはもう人命尊重でなくなる。人命損傷になってくる。だから私は、北朝鮮のそういう言明もあることだから、どうしても犯人がいまのところ聞かないわけでありますから、やはりここはもう政府が緊急閣議でも開いて、そして政府の態度として判断を示して運輸大…

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 いま政府から提案のありました旅費法について二、三お聞きをしたいと思います。 第一点は、旅費は旅行中における費用に充てるためのものでありまして、実費弁償の一種であることはもう間違いがありません。そこで旅費が実費弁償であるということについては、法律的に直接規定したものがありませんけれども、旅費法の四十六条の一項を見ますというと、「当該旅行における特別の事情に因り又は当該旅行の性質上」、「その実費をこえることとなる部分の旅費又はそ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 法律的に大蔵省が主管であることも承知しています。それから一般職の給与法の第三条の三項との関係からいって、これも人事院の任務でないことも私は承知しています。ただ、いまあなたから、広い意味でやっぱり勤務条件の一つである、こういうお話がありました。それからいまの旅費の実態からいくと、実際は実費弁償ということの性格、私は否定をいたしません。そうだと思う。ところが、やられておる方式は、ごく限られたものは確かに証拠主義に基づいて支給され…

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 人事院あるいは総理府とやられるというのですが、今度の旅費を見てもほとんどそういうことはない。単に地方の財務局なり財務部なりの見解だけでこれが出されてきている、こういうふうに私ども見るわけです。ですから、給与的性格だというならば、将来それじゃお互い連絡をとるといっても、どういうふうにやられるのか、もう一ぺん大蔵大臣並びに人事院から答弁を求めておきます。

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 続いてお聞きをしたいのは、これはいまも繰り返し申し上げておるように、実態は給与的な要素もかなりある。そこで、いまのところ旅費については実費弁償ということで、給与法の三条からはずされておりますために、俗に一般にいう組合との交渉の対象から——現実的にはやっておりますけれども、理屈でいえば、しかと入っておらない、こういうこと等もあって、多少の困難があるのじゃないか、私はこう思うのですが、今後この旅費については組合との交渉事項の一つ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 人事院はどうですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 大蔵大臣、私は性格的に実費弁償というものを否定しておるわけじゃないのです。ただ、いまの旅費というものは実費弁償だといいながら、実際にやっておることは、これは定額主義をとっておる。そうしてそれがほんとうに実費弁償になっておるかどうかという証拠は何もとってないわけです。だからこの旅費法を見ますというと、車賃、日当、宿泊料、食卓料、移転料、着後手当、支度料、死亡手当等は全部これは定額で出して、しかも公務員の等級別によって差がつけら…

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 確認しておきますが、事実上はいまの大臣の答弁からいけば、組合とも十分相談します、あるいは総理府とも相談をいたします、大蔵省の見解だけでこういうものはやらないのだ、こういうふうに私は理解をしておきたいと思うのですが、いいですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 それでは少し具体的なことをお聞きをしたいと思いますが、今度の改正案は内国旅費が中心になっているわけなんですが、一体、実態調査をやられたそうでありますけれども、その内容、方法、それから時点、そういう実態調査についての経過をひとつお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 私ども実態調査の実際の数字がわかりませんから、いま出されておるこの数字がいいものやら悪いものやら判断する材料がないのですね、正直言って。そういう意味で、実態調査の数字を出してもらえますか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 そこでいま給与課長から中身の詳細の説明がありました。そこで私がわからないのは、六等級以下の人が利用する旅館、三等級の人が利用する旅館といって、どういうふうにしてきめるのですか。こんなことはね。ただこれはあれですか、公務員が出張しまして泊まった旅館を全部平均してそういうふうにやるのか。そうでなく、あらかじめ、たとえば私の例でいえば、札幌なら札幌で、これは六等級の泊まる旅館で、これは三等級の泊まる旅館、こういう調べ方をするのか、…

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 だから、重ねて聞くけどね。それだけではやっぱり私はわからない。六等級以下の人の泊った旅館だとか、それは財務局でそういう認定をするんですか。そうでなくて、現実に泊った旅館を全部平均したという意味ですか。ですからそこのところ、だからこまかな数字出してくださいよ、資料で。少し検討さしてください、それは。

日本社会党1970/04/02

63参議院 内閣委員会 第7号

○山崎昇君 しかし、私は、あなたのそういう説明だけれども、それは実態に合わないですよ。なぜかというと、国家公務員が出張して、全部財務局が調べることなんか不可能です。ほとんど都道府県なりのところでお世話をして、財務局で出張者全部世話するなんてことはあり得ないですよ。ですから財務部でそういう調べ方やるというのは、私はどうも納得できないんだけれども、あなたがそう言うから、それでは委員長に正式に資料要求しますが、あなたのほうで実態調査した資料出…