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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1970/04/07

63参議院 内閣委員会 第8号

○山崎昇君 いま説明ありましたが、あなた方は厳密な実績調査をやって、それで数字をつくっていると、こう言う。しかし、つじつまが合わなくなってくると、六等級を基準にして一定の倍率を掛けたと、こう言う。そうすると、質問する私どものほうからいうと、何が基準なのかと言いたくなっちゃう。だから私は、この数字を一つ見ても、いま大臣からお答えがありましたが、俸給表の等級が上になれば何か金もかかると、こう言う。それでは七等級と六等級とどれだけの差があるか…

日本社会党1970/04/07

63参議院 内閣委員会 第8号

○山崎昇君 それでは次に宿泊料金等の点で一、二点お聞きをしておきます。 第一は、これもやっぱり問題があるのですが、甲乙に分けられておる。前の附帯決議をだいぶ入れられて、甲と乙との比率が減ってきたようであります。しかし私は、もうこれは設けておく必要がないのではないか。金額にしてもせいぜい四、五百円の差なんですね。そういう意味で、この甲乙の撤廃についてお考えがいただけるかどうかということ。 それから第二は、最近どこに行きましても、冬になると…

日本社会党1970/04/07

63参議院 内閣委員会 第8号

○山崎昇君 もう一、二点聞きたいのですが、次に、各省いろいろ聞いてみますというと、飛行機の使い方がどうもやっぱり格差があるようですね。そこで、これは予算とももちろん関連することと思うのですが、もう少しこの飛行機の使用についてはお計らいをいただきたい。というのは、私どももずいぶん飛行機に乗って歩きますが、いまや飛行機は、実際はもう汽車同様の交通機関になっているのじゃないかというふうに私ども思います。そういう意味でいえば、むしろ飛行機を利用…

日本社会党1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○山崎昇君 関連して。厚生大臣にお聞きしますが、いまの食品監視にしろその他にしろ、これはやっぱり保健所が担当しているのですね。ところが、いまの保健所は、私の記憶に間違いなければ、昭和二十六年に保健所法ができてから定員、機構その他は一切そのままになっているのですよ。だから、私は、この間内部機構の問題についてもやりましたけれども、何といっても行政がおくれておる。世の中の進展に行政が伴ってないのですね。そこに私はやっぱり最大の問題点があると思…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 防衛問題に入る前に、あとで外務大臣がおいでになるそうでありますから、いま問題になっております日航機の問題でお尋ねをしたいと思うのですが、幸い防衛庁の長官がおられますから、一点先に聞いておきたいと思います。 それは、きのう政府側の答弁の中に、金浦空港におりたのは北鮮側の発砲事件等もあったから、安全に航行できないと思って金浦空港におりたのだ、こういう説明がありました。ところが、けさ以来各新聞等を見ておりますというとそうではない。…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 きのうの外務大臣の答弁はそういうことがあったようであります。ただ飛行機が高度を飛んでおったから砲弾は当たらなかったんでしょうという答弁でありますね。ところが、そういう答弁に対して、どうも事実はそうではないのではないか。特にけさの朝日新聞はなぞに包まれた乗っ取り事件ということで、ずいぶん経過を追っております。あれを見ると、どうも外務大臣の説明というのは当を得ていない、あるいは未承認国でありますけれども、相手は事実否定をしておる…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 この問題はあとで外務大臣が来られてからお聞きをしたいと思います。 そこで防衛庁長官に予備自衛官について二、三お尋ねをしたいと思うんです。この予備自衛官はいまどういう現状にあるか、現在員、そうして職業別の現在員等をまずお聞きをしたいと思います。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 公務員の二千二百のうち国家公務員が何名で、地方公務員が何名、それからその他の中でおもなるものは何なのか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 その他の中で公職についている者はおりませんか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 そこでお尋ねをいたしますが、この予備自衛官は、だんだんだんだんふえる傾向にあるのではないか、また防衛庁もそういう見解をお持ちのようですが、今後どの程度ふやそうとされるのか、あらかじめお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 この予備自衛官をふやそうという最大の理由ですね、それをお聞きしておきたい。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 いま自衛隊の充足率は陸海空でどういう状況にありますか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 そこで私は防衛庁長官にお聞きをしたいんですが、この予備自衛官をふやさなければならないというのは、確かにあなたの人材の登用ということもあるでしょう。それからこういう公務員については一朝一夕でなかなかでき上がらない、そういうこともあるでしょう。しかし、私は基本的にはいまの経済政策が続いていくならば、若年労働力がだんだんなくなってくる、これは午前中も自民党の先生方から指摘をされた点なんですね。あるいはいまの人口を見ますというと、こ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 先ほどの説明の中に、予備自衛官で防衛庁に勤務しておる者が九百七十一名あると、これは定員内ですか、定員外ですか。もしも定員内だとするならば、予備自衛官制度のあなた方の考えている予備自衛官というものと性格が変わってくるのではないか、意味がないのではないか、こう思うのですが、どうですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 そうすると、この自衛隊に勤務している九百七十一名というのは何をやっているんですか。これは毎月千五百円の予備自衛官の手当だけで自衛隊はお使いになっているんですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 重ねてお聞きしますが、この九百七十一名というのは予備自衛官でありますが、一般官庁と同様だというならば、臨時的任用職員かなんかでなければならぬと思うんですね。自衛隊法では予備自衛官のほかに非常勤の隊員というのを置いておる、それとは私は性格が別だと思うんですが、どうですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 どんな仕事をやっておるのですか、それじゃ。私はちょっと不思議だと思う。そうするとこれは定員法の脱法行為じゃないですか、考えようによっては。どうですか。どういう仕事をやっていますか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 だからあなたに重ねて聞きますが、予備自衛官は確かに定員外として置かれておる。しかし、あなたはこの予備自衛官を一般官庁と同様に非常勤として使っておると言うから、それならばこれは一般公務員法の適用を受けるのですよ、特別職という。そうならば定員外の職員と同様になるはずではないですか。予備自衛官としての定員外とは別じゃないですか。それならばこれは二カ月雇用なんですか。三カ月雇用なんですか。一体任用形態というのはどういうようにとるんで…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 だんだん明らかになってまいりましたが、これは私はやはり自衛隊は脱法行為だと思う。予備自衛官は自衛隊をやめた人を予備自衛官として志願をしてなるほど選考で採用する。この人が就職する場合にあたっては、民間といわず官庁といわず、差別してはいけませんという規定があるから、どの職業についてもいいのだが、そのかわりこの予備自衛官については普通の自衛官と異なった、いわば政治行為についても服務についても職務専念義務を全部はずしておる、いわば一…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○山崎昇君 これは長官ね、人事局長はやっぱり私は誤ってるんじゃないかと思うんですよ。それはねえ、自衛隊をやめて予備自衛官に志願をして、自衛隊の長官はあなたは、予備自衛官でけっこうでございますので採用して、その予備自衛官がどういう職業につくかはその人の自由だと、そしてそれを、職業につくときに差別してはいけませんとかですね、普通の自衛官の持っております制限条項というのを全部撤廃してるんです。だから、予備自衛官ではありますが、民間人と全く同様…