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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1970/04/14

63参議院 内閣委員会 第9号

○山崎昇君 そうすると、この国民の番号制度はいま検討されておるようですが、最終的には一つは、じゃあ、これはどこでたとえば所管をされるのですか、そういうことも検討されているのではないか。それから私は、やはり人権の問題を心配しますのは、これはもう徴税——便利ですから、行政サイドからいえば。ですから、いまあなたは、公務員は秘密を守ることになっておるし、いろいろ法律で制約があると言う。しかし、現実に一億なら一億の国民が一連番号で全部できちゃえば…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 質問に入る前に、衆議院の総長にお聞きをしたいのですが、あなたがたいへん急がれるという話なものですから、一番最初に原則的なことだけお聞きしようと思ったんだけれども、いま連絡があって、何か少しおられてもいいというような話も聞いたのですが、どうですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 それじゃたいへん恐縮ですが、図書館から少し聞かせてもらいたい。 午前中、木村委員のほうから総体的に図書館の問題をお聞きになったそうでありまして、私おりませんでしたのでダブったら失礼をすることになろうと思いますが、ひとつお聞きをしておきたいのは、国会図書館の環境の整備についてお聞きをしたいんです。建物はたいへんりっぱですし、中身もかなり整備をされているというふうに見るわけなんですが、残念ながら利用者から見ますと、少し環境整備が…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 プライベートな計画はいろいろ議論されているようだというんですが、そうすると、その整備計画に基づいていつごろぐらいまでにそういう計画を立てられておるか。大体まあ完成といいますか、年度を、どれくらいの目標を置いてやられるのか。個人的見解でもけっこうでありますが、もしそのアウトラインがあればひとつお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 その計画が出てから私どもまたいろいろ意見を述べるのが筋道かと思うんですが、ただ私は党務でよくあそこの前を通るものですから、見ながら——学生諸君あるいは一般の利用者が朝来られて、そうして勉強される。ところが、昼になってもやはり、何といいますか、気持ちを解きほぐすといいますか、あるいは楽な気持ちにするといいますかね、そういうゆったりした気分になかなかなるところもありませんし、そのような環境になっていない。ただいわば利用者からいえ…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 計画が出ましてからあらためてまた、それらに関連をしてお聞きをしたいと思いますが、いずれにしても国立図書館というのは、建物と内部はかなり整備をされたけれども、環境というのは、どうもおくれておる。むずかしい問題もあるでしょうけれども、鋭意ひとつ私は整備をしてもらいたい、こう思うわけで、これは国会議員側からいうと、少し都合のいい言い方になりますが、何とか国会から地下道か何かで図書館に行けるような仕組みにならぬかどうか。一度外へ出て…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 ただ、先生方の中には、そういう事情をやはり知らない方もかなりおられまして、たいへんどうもありがとうございました。 次にお聞きをしたいのは、図書館のやはり整備拡充というのは、私ども議員にとりましてもきわめて密接不可分でありますし、重要だと思います。そこで、ここに勤務されます職員の方々のうち、特に調査といいますか、こういう方々がどれだけ私どもにお手伝いしていただけるかということも、これまた重要だと思います。そこで、私も経験がある…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 これは、私はお互いに専門分野を担当する人というのは、私どもそれほどではありませんが、やはり自分で赤線を引いたり、青線を引いたり、自分の本としてやらなければ身に入らぬのですね、実際問題として。そういう意味でいうならば、私は、そういう人にそう法外なことはできませんけれども、やはり考えてやることが、ひいては私ども国会におる者としては、国会議員の役に立つわけなんで、それがまた国会の権威を高めるゆえんでも、遠回しではありますが、なるの…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 午前中木村委員から総体的にやられたと思いますから、私はまあ特にいま一番私どもが見て整備を要すると思われる点を二、三お聞きをしたわけなんですが、今後とも私どもにたいへんこれは御援助いただかなければなりませんので、図書館の機能の整備だとか環境整備、あるいはいま指摘したような点について早急にひとつ実現されるように努力願うことをお願いをして、一応図書館についての質問を終わらしていただきます。 続いて衆議院の事務総長と、これは参議院に…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 いま両院の事務総長から説明がありました。私は、やっぱりこの調査機能なり、事務局というのを整備するには、人的な面もありますし、物的な面もありますし、そこで、いま人事の面については、衆参の人事交流も幾らかやられておるという話も聞いているんですが、どうなんですか。たとえば衆議院の事務局におる者が参議院と交流するとか、あるいは衆議院の調査室におる者が参議院に来るとか、そういう意味の人事交流というのはあるのですかないのですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 それはどういう事情によるのでしょうかね。参議院は参議院の特殊性があるでしょうし、衆議院は衆議院の特殊性があるでしょう。あるでしょうが、どういうわけで帝国議会始まって以来、衆参の交流というのが、議員のほうだってたまには衆議院から参議院のほうに来るやつがおるのですが、どうして職員——私は限られると思うのです。そんなに一般行政官庁みたいにすうすう交流ができるものだとは思いません。思いませんが、少なくとも何といいますか、幹部といいま…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 その点は何かわかったようなわからぬようなあれですが、深くはもう申し上げません。 そこで、先ほど図書館にも申し上げたのですが、やはり衆参の事務局としても、この在外研究員というものは考えていい制度ではないかと私は思っておるのです。で図書館の場合には、先ほど国際的ないろいろな面から五人ほど派遣をして、日本の図書のいろいろ整理の方法だとか何かを教えているそうでありますが、衆参ではこういうことについて検討されたのかされないのか。もしさ…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 いま説明があって、もちろん予算の関係だと思うのですがね。ただ私は、行政庁のほうは、これは人数も多いですから、いろいろなことが行なわれておるが、どうも衆参のほうは、何かよほど持株な場合のほかはこういうことがやられていないというのは少し私は片手落ちな気もします。私ども議会人からいえば、どうしても私ども将来援助していただくためにはそういう方々を育ててもらって、そうして議会制度というものをやはり発達させていきたい、こう思うわけですか…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 そこで私は、いまの公務員給与というのは、これはあなた方も御存じのとおり、行政機構で言えばライン組織中心につくられておるわけですね。ところが、国会の場合には、課長があって課長補佐がおって、その下に係長がおってという、あなたの言う三角形のようなことではなかなかいかない。そこで、どちらかと言えば、この衆参の職場というのは、私はスタッフ職が主力みたいな形になっていると思うんです、まあ大きく言えば。そこで必然的に給与も一般官庁でやって…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 有利といっても、あまりたいした有利ではないんですね、私調べてみますと。なぜ私はそういうことを言うかといいますとね、一般行政の場合であれば、たとえば指定職俸給表はほとんど局長ですね。しかし、参議院、衆議院を調べてみると、副部長さんまで、全部ではありませんけれども、指定職俸給表にしているということは、上級職員については、それらのことがかなり配慮されていると私は思う。ところが、下級職員にまいりますというとね、これは一般給与体系が当…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 私は、行(二)のあなた方の考え方が少し誤っているのじゃないかと思うのですね。たとえば学校を卒業して、そして別な資格試験をとらなければつけないような職業の人ばかりですね、用員の方を除けば。たとえば自動車の運転手にしろ、その他にしろ、そうですね。だから極端なことを言うならば、高校を出て事務総長にはなれるかもしらぬけれども、運転免許をとらなければ運転はできないのですよ。そういう技術というものについてもう少しやはり考えるべきではない…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 先ほど採用困難だというお話なんですね。だから、私はいま採用されておる者は、当然これはあなた方が約束したことなんだから、それは行(一)に移行する。これから採用する者が多少二、三名残ることが、どうしても行(二)でなければぐあいが悪いというならば、私はある程度妥協して認めていいと思う。しかし、いまおる者についてはあなた方が約束をしながらやらないということは、これは不当ですよ。だから、私はあらためて申しますが、四十五年度中にこれは移…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 いつまでにやれるのですか、はっきりしなさいよ、あなた方の一たび口から出たのだから。

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 私は、気持ちの上では四十五年度中にやってもらいたいと思う。しかし、やるのはあなた方のほうの作業ですから、私が幾らいきまいてもなかなか進まぬわけです。そこで、若干というお話で内容は聞いておりませんけれども、やはりいま運転手で残っておるものとか、電話交換手で残っておるものとか、そういうもの等々詳細に検討して、そして少なくとも来年度中くらいまでには事実上行(一)に移行するように、これは強くあなた方に要求しておきたいと思う。 そこで…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山崎昇君 それから昇格基準が不明なものがあるし、それから昇格についてかなり資格がついたときと実際と、年数が違っておる者があるんですね。そういう点は、昇格基準に達したらすみやかにひとつ昇格するようにしてもらうことと、それからいま、たとえば三等級、四等級等々、これは職種によっても違いますけれども、頭打ちの者がかなりおります。この頭打ちの者についてはどういうふうにされるのですか。私は、三等級で頭打ちなら二等級にして解消するとか、そうしなけれ…