山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それでは長官に最後に行政監察について、私は行政事務の流れ、それから行政サービスを受ける住民の立場からいろいろ出る苦情の処理等々の問題から考えると、この行政監察というのは、これから行管の中では私はかなり重要性を帯びてくるであろうし、持たせなければならぬ問題ではないか、あわせてこの行政監察というのは、単に指摘をするばかりではございませんで、行政事務を執行した限りにおいては、それがどういう効果をあげているのかという行政効果の測定ま…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 総務長官に、中央防災会議の点に関連をして、若干研究体制でお聞きをしてみたいと思います。 実は、終戦後日本は平和の国家になって戦争がないわけですが、毎年毎年御存じのように交通事故では、かなり人が死ぬ、それから労働災害でも六千人ないし七千人死んでいる、あわせて、この間のガス爆発で一挙に七十何人死んでいる、いわばいま人が死んでいく事実というのは、経済の進展に伴う人災だとまでいわれるくらい人命というのが殺傷されているわけです。そこで…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 きょうは長官と行政機構論をやるつもりはありません。行政機構論で言うなら、いまあなたが指摘されたほかにも、私はやっぱりおかしいと思う点がたくさんありますね。なぜかと言うと、何でもかんでも総理府の外局に一ぱいつけてつじつまが合わなくなるから国務大臣で長にしておる。あなたの所管で言うならば、たとえば皇室経済会議で言うと、宮内庁の長官は会議のメンバーである、あなたは何も関与しておらない、そういうことも私は、きょう行政機構論をやるわけ…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 そこで、もう一点お聞きいたしたいのは、たとえば日本の大学において安全工学という学科はたった一校にしかないというのですね。いわば産業面から生産を増進するためのいろいろな学科は整備をされる、どうもしかし安全という考え方に立つものはまことに少ない。いわんや行政官庁で設定する研究機関におきましても、この安全といいますか、災害予防といいますか、そういうものについては、わりあい等閑視をされておったのではないか。ただ、災害が起きたときには…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 長官からきわめて前向きの姿勢を示されますので、特にこの研究機関の問題については発展をさしてもらうように、重ねて要望しておきたい。 その次にお尋ねしたいのは、昭和四十三年の十月から「今週の日本」というのを総理府では買い上げてやっておるわけなんですが、四十三年の四月、決算委員会でこれが問題になりまして、当時の総務長官から、これはだんだん減らしていきます——そうして最後にはやめるということになるのでしょうけれども、そういう答弁にな…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 それはどこにいっているのですか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 いまあなたの説明で、当初二十五円ぐらいの単価で三十万部ぐらいであったと、そしてやってきたのだが、八ページ建てではどうもぐあいが悪いから倍のページ数にして、その限りでは部数は確かに半分ぐらい減っているのですね。しかし毎年々々減らしていくという決算委員会の答弁に基づいて、これはどうされるのですか。このままずっと存続するのですか、それとも来年はもっと減らして、「今週の日本」というのは、やがて二、三年後にはやめるというのですか。その…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 きょうはほんとうに時間がありませんから、これはやがて詳細に私は聞きたいと思っておりますが、どうも私どもにいろいろな方々から手紙なりその他でお知らせがありまして、やっております。今週の日本社の経営もかなりずさんなようでありますし、それから去年の八月ですか、政府が北方領土の問題でやるときにも、実際は外務省で金は出したようだが、今週の日本社のスポンサーになって報道されたというようなこともあるようでありますし、ずいぶん今週の日本社を…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 総務長官けっこうです。 北海道開発庁長官に、北海道開発の問題で二、三お聞きをしたいと思います。今月の二十七日に北海道開発審議会が予定されておるようであります。まだ開発の第三期計画についても策定中のようでありますから、それが出ましてから本格的にお聞きをしたいと思います。ただ、計画策定にあたりまして一、二点どうしてもお聞きをしておきたいと思うのです。 その第一は、北海道の人口についてどういうふうにお考えになるのか、まずお聞きをし…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 もちろん計画中でしょうから、ここで、すぐ言えないけれども、ただ私は、開発庁が出された「開発要覧」を見ましても、断定的にものを言っているわけですよ。たとえば「二十年後の生活および主要産業の発展の方向を展望すれば、次のとおりとなる。」、「総人口六五〇万人となる。」と、断定的になってきておるのですね、ビジョンの段階ですと。そうして、いま長官の御説明を聞くと、何かわかったようなわからぬような、どこに視点があるのかわからぬような答弁で…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 長官の言うように、人口政策だけで即開発と見るのは、私もやっぱり一方的だと思うから、そうは言いませんが、ただ、いずれにしても開発開発と言いましても、人口面で言っただけでも進んでおらない。特にいま長官は、産業が興れば人が集まるのだという、端的でありますが、言い方をしておる。そこで私はいつでも心配するのは、なるほど国の費用としての予算は年々一四、五%から八%ぐらい伸びていると思うのです。ところが残念ながら計画を見ますと、民間投資が…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 どうもぼやっとしていてよくわからないのですが、ただ私は、開発庁の長官がかわると、そのたんびに広壮な抱負が述べられるのですね。それが何にもできないうちに長官がかわっていく。ですから北海道の開発庁の長官なんというのは短いのは三カ月から六カ月、長くて一年ぐらいでどんどんかわっていって、もう言いっぱなしですね。特に私は問題にしたいと思っているのは、四十三年の六月に前の木村武雄開発庁の長官のときには、たいへんな構想を発表されておるので…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 農業問題はほんとうに重要でありまして、私どももしろうとでありますから開発計画が立てられた際にあらためて私はまた数字でお尋ねをしていきたいと思います。 その次にお聞きをしたいのは、新全総を見ますと、北海道は一大観光地に仕立てるようになっているわけですね、そこで、この観光行政というものについて長官の見解を聞いておきたいと思うのですが、前に出された長期の展望を見ましても、「豊かな森林、清澄な湖沼、雄大な山岳等の自然美を基調とする北…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 いま長官から述べられたんですが、私はまあ公害という問題は、単に産業公害ばかりでありませんで、観光行政を通じてよほどこれしっかりやりませんとたいへんだと思うのですね。やはり指摘されているように、北海道ではもうかなり摩周湖の透明度が下がっておる、あるいは洞爺湖にしましても、その他の湖にしましてもかなり汚れが目立ってきておる、こういうことがやはり指摘をされておる。そこでこれはまだ私はわかりませんが、厚生省では、ことしの十月にアメリ…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山崎昇君 それからさらに最近は開発問題と観光と、それから人間の住んでいる居住地における公害と、これはまた密接なんですね。ですから道内に住んでいる人に、外から来られた方は観光観光と来られて、まあそれはレジャーでしょうからいい気持ちかもしれぬが、そこに住んでいる人に対してこれはかなりな迷惑がかかる点があると思うのですね。一番いま北海道で指摘をされているのは、人権に関する問題等が提起をされておりますのは、たとえば網走刑務所が観光の中に入るの…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 行管の長官は国家公安委員長も兼ねておるので、一問だけ私はちょっとお聞きをしておきたいと思います。 たいへん皮肉なことに交通安全週間に入ってから警察官の交通事故がものすごく多い、相次いで起きているんですね。で、その内容もきわめて悪質である。ひき逃げ等々、あるいは飲酒運転、こういうことを私ども新聞報道なり見るというと、国民の側から言わせるとやっぱり納得ができない。取り締まりするほうが一番悪質な事故を起こす。こういうことについて行…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 きょうの本題でありませんから、あんまり触れるつもりもありませんが、きのうの事件は確かに警察庁の職員ですね。しかし現職の警官が飲酒運転して、あとでつかまえて調べるというと、調べに応ぜられないぐらい酔っぱらっている。これは、警察官といえども一市民として勤務外に酒を飲むことはあり得ると思う。特に私がいま重要視するのは、安全週間とか銘打ってかなりきびしいあなた方規制をやっておる。そういうさなかに規制する側が相次いで警察官が事故を起こ…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 それじゃあ今度行管長官としてお聞きをしたいと思いますが、最初に、これは前の木村長官時代にも私はこの委員会で善処方を要望しておったのですが、相変らずそれが直っておらない。その内容は、政府から出される資料、文書等等が依然として右とじ左とじですね。あるいはまた左から書くもの、右から書くもの、実際整理するほうは整理がしにくい。予算委員会の席上でも二、三名の方々から、何とかこれ統一できないものだろうかという声が私どもに入ってまいりまし…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 いまあらためて長官から、訓令もあることだし、内閣に提起をしたいと、こういう御返事なんですが、私のほうもいろいろ調べてみると、たとえば防衛小六法のごときは、法律や政令は縦書きになっている。ところが訓令になると同じ六法の中でも横書きになっている。ですから私は、政府監修の小六法にしろ、それから資料にしろ、その他にしろ、規格がまちまちであり、また、いま言うように、せっかく訓令が出されておりながら、裏とじしなければならぬような文書が出…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、重ねてお聞きしますが、総定員を五十万六千五百七十一でしたかね。その定数はあらためて国会に提案をして、総数を減らすというお考えを持っているわけですか、聞いておきます。