山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いまの説明にありましたように、三十九年に臨調が指摘をした三百七十九件についても、進捗率は約六割ですね。したがって四割前後のものが残っておる。ところが、その後行管の資料を見ますというと、報告、許認可を入れまして約一万件ぐらいふえていますね。その実情からいけば、もうほとんど何にもされていないと同じ結果ではないだろうかと私ども思うんです。 そこで、お聞きをしたいのは、この臨調答申以降、一万件近いものがふえているんですが、一体こうい…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 結論を見ないという長官のお話ですがね。私はあまりにもふえ過ぎるのじゃないかと、たとえば四十三年の十月の閣議決定を行なった第一次案のときに、行政管理庁は許認可で一万一千八十八、報告で七千四百四十九、合計一万八千五百三十七件であります。こうなっています。したがって臨調の答申をかりに引いたとしても、わずか三年か四年の間に一万件ぐらい、これはほとんど手つかずの状態です。いまの説明あっても、臨調のわずか三百七十九件の許認可のうち六割ぐ…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 これは私の数字の誤りでしょうか。私はあなたのほうから出された資料で計算をしておるのですがね。臨調で出されましたのは七千七百五十一件ですね。そのうち許認可が三百七十九、報告が七千三百七十二件、合わせて七千七百五十一、第一次改革のときの四十三年の十月のときには合計して一万八千五百三十七ある、そのうち許認可というのは一万一千八十八、報告が七千四百四十九、こうなっているのですね。ですから、私がいまお尋ねしているのは、臨調の答申が三十…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いまの説明でもかなり残るじゃないですか。そうすると、あなたの説明どおり、四十三年の十月の閣議できめたのだが、実際は四十四年度から三カ年でやるから四十六年までだと、こう言うのですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると、残ったやつを全部四十六年度で解消するのですか。 それからもう一つ聞きたいのは、私が調べた資料ではどうしてもあなたの数字と違うのだが、法律ができるたびにどうしてもこの事務はふえてくる。そうした場合に、行管は事前にどういうチェックの方法をとるのか。そうすると臨調で言っている、政府部内において許認可総括機構の必要性ということをかなり強調されている。それに行管が当たるのだが、行管はこういう許認可、報告事項のふえることにつ…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 長官から、いま検討中だというのですね。それじゃ事務当局でもけっこうでありますから、どういうことについて検討されておるのか、もう少し明らかにしてください。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いま事務当局のほうから、事前のチェックについては事実上行管としてはできない。これは長官もそういう見解だと思うのですね。だから、結局いま私ども審議しておるのは、だんだん、だんだんこういうものがふえていって、あとになってどうする、こうすると、いわば行管はあと始末みたいな仕事になる、こういう私は関係になると思うのです。そこで、いまあなたの説明によれば、当然臨調が出されている内閣の総合調整機能だとか、そういうものにやはりさかのぼらな…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで、もう一度念を押しておきますが、たとえば臨調の答申で残ったやつ、それから第一次改革で閣議決定された分で残る分ですね、それはおおむね三カ年計画というので、あなたのほうは四十六年まで考えておるようでありますが、一体四十六年度でそれが全部完了するのかどうかという点、それからその後、臨調の答申以後かなりふえておるし、現実にまた第二次以降でもこういう問題について私はふえていると思うんです。そういう内容についてもあなた方検討されて…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 それに関連をして、長官にひとつお聞きをしたいのですが、先日、総理大臣の私的諮問機関である物価安定政策会議から、政府は少し行政的に介入をし過ぎているのではないか、これは物価に関連しての提言であります。こういうことが言われ、そうして総理に対して、経企長官ですか、に対して、行政介入等ある程度やめるべきではないか、こういう提言がございましたね。そこでこの問題について私が調べた限りでは、すでに三十八年の八月ごろに、行管はこういう問題等…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 私は、三十八年ごろにすでに行管が監察の中で、いまの運輸省の免許、あるいはその他のやり方について、すでにメスを入れられておった。しかし、多少の変更はあったかもしれませんが、ほとんど従前どおりの運営をやってきているから、いまのタクシー料金の問題等をめぐって、物価安定政策会議等では、そういうものをやめなさい、行政介入が多過ぎるのではないか、こういう指摘になったと思うのですね。そういう意味では、せっかくあなた方が先鞭をつけられておる…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで、今後の行政監察の考え方について二、三お聞きをしていきたいと思うのです。 第一は、行政監察について、いまもちょっと触れましたが、どうも、各政府部内ではあまり好意を持って迎えていないのではないだろうか、よけいなことをするなと言わんばかりの態度もかなり見受けられるのではないだろうか、だから、行管で汗をかきながらせっかくやられたとしても、ごく末梢的なことは多少直されたとしても、なかなか進んでないのではないだろうか、こういう気…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 あわせて四十五年度の事業計画の概要でけっこうですが、お知らせください。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 いま四十五年度のおおむねの方針と、長官から基本的な考え方を聞いたわけですが、ただ私は、新聞に出たからというので言うわけじゃありませんが、私どももいろいろ行ってみますと、地方行政監察局の無用論だとか、それから何か重箱のすみをつつくようなやり方であって、必ずしもこの事務がどうだというよりも、摘発といいますかね、そういうことに力点が置かれるような印象を受ける。だから受けたほうは、何を言っているのだと、こういう感情のほうが先に走って…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 これは少し古い新聞報道でありますが、去年の十一月の毎日新聞です。これによると、頭から地方行政監察局なんか無用だ、こういうのがある省の幹部の意見だというのです。それから行管もそういうことを何か内部的には考えておるけれども、ただ形式的に勧告する、こういうのが新聞報道で出される。そうすると国民のほうは、こういう委員会でのやりとりなんかわかりませんから、何だ、行政監察局というのは形式的にやっているのか、出した結論についても各省は守ら…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 私どもは、何も行管と行政監理委員会の仲を知っているわけでありませんし、どんなふうにやられているのか知りません。ただ、しかし、一般的に私ども受ける印象でいえば、行政監理委員会がいろんな改革案を出す、ほとんどそれが行管庁としては手がつけられない。そこで行政管理委員会は政治的な動きもなされている。いわば行管庁と全く対照的な意見が出されてきて、それで委員の中からはかなり強烈な不満が述べられ、そういうものが新聞によって報道されてくる。…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そうすると長官、これから私はやはり行政自体がもっと複雑になり、それからもっと機構なんかも膨大になってくると思うのです。そうすると、いま起きておるような矛盾というものはもっと拡大をされてくる。そういう意味で言うならば、ことばは少し悪いですけれども、あなたの立場というものはマッチポンプみたいなものですね。火をつけておいて片方で消さなければならぬという立場にある。だから、行政監理委員会の委員長を兼ねることをやめて、行政監理委員会と…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで次にお尋ねしたいのは、私は行政の統制というのは、法律による統制もありますし、司法による統制もあろうと思うのですが、しかし一番やはり肝心なのは、やられる行政みずからが統制をしていくということが大切だと思っている一人なんです。そういう意味では、行政監査というものはますます私は重要性を帯びてくると思うのです。 そこで、昭和三十五年に行管庁の設置法が一部改正になった際に、苦情のあっせんということが入ってまいりましたね。その結果…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 この制度ができてから、私どもはいろいろ聞いてみると、まだまだ問題点はあるにしても、かなり評価されている面もあると思うのです。そういう意味でいまお聞きをしているわけです。 そこで、一市町村に一名で三千六百名くらい、年間四千円くらいの実費弁償と、こう言うのですが、これは私は、まことに仕事の性質からいってきわめて低額過ぎるのではないだろうか、もう少しきちんとした制度にする必要があるのではないか。 そこで、関連してお尋ねをいたします…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 そこで、重ねてお尋ねしておきたいのですが、昭和三十五年五月に行管庁訓令第一号、「行政苦情あっせん取扱要領」というものが出されております。おそらくこれによっていまもやられておると思うのです。そこで、臨調が答申された中に、統一的な行政手続法を制定してはどうかという意見があります。こういうものと関連して、三十五年の訓令というものは生きていると思うのですが、この手続法的なものについて、どういうふうにお考えになるか。だから私はこの苦情…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○山崎昇君 重ねてお聞きをしておきますが、さっき質問した行政相談委員というのをもっとふやす、あるいは待遇関係を改めて、もう少しきちんとしたあっせんをやらせるとか、そういうお考えはありませんか。