山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、私がどうしても聞きたいのは、法定定員とは何のためにやったのかということです。あなた方は私どもに説明したときには、三年間五%の数字も入れて、そして毎年の退職率もあなた方計算をして、総体でこれだけの定員があれば、いまの内閣の行政需要はまかなえるのだということで説明されてやったわけですね。だから私どもは、当然法定定員というのは一名も欠員なしに使えという極端なことを言っているわけではありませんが、少なくともあれだけの定員…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 私は政府の行政を遂行するのに、かりに部分的であれ、あるいはまた総体的であるにしても、かなり問題をはらんでおるから聞いておるわけです。単に法定定員を下回るのであればいいというものではないのですね。限度をきめたわけですから、したがって極端に言うならば、限度一ぱい一ぱい使って、それでもなおかつどうしようかというときには、また別の議論があると思うのです。ところが、いま言っている予算定員というのは、実はこれは政令定員ですね。ですから法…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そんな第一条くらい私だって知っています。しかし、あなた方が五十万幾らきめたのは、これだけでやりますということで、その内容の数字も五%削減数字から全部出して必要だというからきめたのですね。ところがいま政令定員というのはかなり下回って配置をされている。問題は生じてないかというと問題が生じているから、そういうものを解決するために、せっかく限度をきめた法定定員があるから、それを使うべきではないかというのが私どもの見解なんです。それを…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 私も総定員法三日も審議したから内容知っておるんですよ。ただ、定員の総数をきめたというのは、法定事項ですから、通称私ども法定定員と、こう言っている。五%の三カ年計画も承知をしております。いずれにしても、欠員で操作をしながらも、五十万何がしかの人は要るということできめたんですね。ところがそれは現実に使われていない。私は何でも無理やりに使えと言っているんじゃない。その使い方についていろんな問題が発生しているではないですか。だから、…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 この問題は別な機会に私はまたやりたいと思うから、本題のアジア統計研修所ですか、これについて二、三お聞きをしていきたいと思うのです。 実はこの問題は六十一国会にも出されまして、そうして衆議院で審議未了になっている案件なんですね。そこでお聞きしたい第一は、去年の九月にニューヨークで条約について署名をされているようなんですが、今日再提案されるまでの経過について御説明いただきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 去年の九月にニューヨークで署名をされた協定というのはいつこれ承認をされるのか、その見込を先に聞いておきたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 その次にお聞きしておきたいのは、国連の開発計画との間の協定がまだ、国会に出されておっても、未承認になっているわけですね。そこでその間、行政権の範囲内でいろいろなことはやってもいいのではないだろうか、こういうことでかなりのことが進められていると私ども聞いているのですが、その内容等についてできればお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次にお聞きをしておきたいのは、日本にこの研修所を置くということが最終的にきまったようでありますが、それまでの間にエカフェ等では、かなり他国からも希望等が出されて、いろいろ議論があったように私ども聞いておるのですが、日本に最終的にきまるまでの経過、あるいは希望された国々がどういう形で辞退されたのか、あるいはそうでなくきめたのか、そこらの事情についてお聞きをしておきたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 日本に満場一致で設置がきめられて実はいま進行しているのだと思うんですが、そこで、このアジア統計研修所のおおよその規模といいますか、機構といいますか、それから人員、あるいはどの程度のことをやられるのか、それをできたらひとつ説明願いたいということと、それから私どもあまり勉強しておりませんが、この協定によってかなり日本もやはりいろんな義務を負わされるのではないだろうか、こう思います。そこでこの協定によってわが国はどの程度の義務を負…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 いまの説明で大体わかりましたが、四十四年から四十九年までの大体五年間と、こういうんですが、そうすると、五カ年過ぎればこの研修所というのは日本からなくなる、そして他の国にまた設置されるのか、あるいはもうこの開発機構としてはこういう研修機関というのは五年で一応いいんだ、こういうことになっておるのか、その辺のことをお聞きしたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そうすると、見通しとしては継続されるという公算のほうが強い、こういうふうに判断しますか、それとも、いま御説明のような、三年たったあとに検討されるということですが、一応五年なら五年の期間で終末を告げるというふうに見通されるか、これは見通しの問題ですから、いい悪いの問題でありませんが、お聞かせ願いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、関連して国内の統計関係について一、二お聞きをしておきたいと思うんですが、国際的にも統計というものはたいへん重要視をされてきておる。それから国内においても統計というものはやはり重要視をされてきておる。こういうふうに私ども考えるんですが、いま日本の統計事務のやり方を見ていますというと、大きく分けて集中型と分散型なんて呼ばれておりますが、日本の場合は分散形式をとっているのではないか、それもかなりな省にまたがってそれぞれの縦…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 少し具体的に聞きますがね。たとえば統計がやられているのは、総理府の統計局、経済企画庁調査局統計課、法務省大臣官房司法法制調査統計課、文部省大臣官房統計課、厚生省大臣官房統計調査部、農林省農林経済局統計調査部、通産省大臣官房調査統計部、運輸省大臣官房統計調査部、労働省大臣官房労働統計調査部等とあるんですね。具体的に行政管理庁でこの調整をされるという——こういうこの各省別に、それぞれ私は重要だと思います。それぞれ権威のある統計だ…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで、いま長官からコンピューターの話が出ましたが、この統計にもかなり私はコンピューターというものが導入をされてきているのではないかと思うんですが、統計というものとコンピューターの導入というものと、どういう点で接点が求められてやられておるのか、それから従来とどういうふうに違ってきておるのか、概略でけっこうですが、説明いただきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 これは四十三年の八月三十日に、行政事務運営の改善という形から、閣議決定として、電子計算機の利用について積極的に進められておるようなんですが、おそらくこれに基づいて各省で電子計算機というものをいまかなり導入されてやられておると思うんですね。いまその統計関係の指定統計についての御説明ありましたが、あわせて、これはどなたになるのかわかりませんが、各省におけるコンピューターの利用状況といいますか、導入状況といいますか、現状もしおわか…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 次にお聞きをしたいのは、中央のほうは、いまも話がありましたように、電子計算機の導入等々、一部機械化もされ、あるいはまた統計関係のスタッフもかなりそろってやられておるのですが、地方の統計機構の整備といいますか、あるいは統計関係職員の整備といいますか、各自治体に委託職員でかなりな数置かれておるわけなんですが、どうもこれらの問題に関連をして、やっぱり一番私どもに文句がきますのは、五%削減に関連をして、統計が重要だ重要だといって、数…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 そこで全額国庫負担職員をまあ配置をしているのですが、実際は各自治体におる職員はその自治体の内部で人事交流等も行なわれるのですね。それからそこの給与、出納でやっぱり支給を受けるというかっこうになっている。必ず問題になりますのは、どうも国の予算単価が低いのではないか。私ども聞いておるところによれば、六の五を一応の基準にして人件費が計算をされていると聞いているのですが、どうも全国の統計関係者の話を聞けば、とてもそれでは足りませんと…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 その次にお聞きしたいのは、ことしはちょうど国勢調査の年に当たるわけですね。そこでこの国勢調査になると膨大な調査員を採用してやるわけなんですが、ただこの統計調査員を私ども見ますというと、しろうともおりますし、いろんな職業の人からその期間だけ雇うわけでありますから、いまのような統計がかなり複雑になってくる、あるいはやり方もかなりめんどうなものが入ってくるというふうに私ども考えますと、従来のような統計調査員の雇い方ではまずいのでは…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 この国勢調査は五年に一ぺん行なわれるわけですが、これがその後あらゆるもののやはり基礎になってくるわけですね。そういう意味でいうと、私は従来のようにあまり時間をかけて、実際に使用するまでにはかなりな時日がたっちゃうという意味では、いまのような世の中の進みぐあいから見てまずいのじゃないかという気がするし、それから片方では、いま説明ありましたように、相当正確でなければならぬし、そういう意味で私どももこの国勢調査というのは注目してお…
第63回 参議院 内閣委員会 第9号
○山崎昇君 重ねて申し上げますが、この国勢調査は重要でありますので、待遇その他、人を扱うわけでありますから、そういうことにあとから不満が出たとか、途中でいろんな問題が起きるということのないように、私は最善の努力をひとつ払ってもらいたいということを要望しておきたいと思います。 そこで最後に管理局長にお聞きをしますが、あなたある新聞で、国民の番号制度について意見を述べられておるようでありますが、私はこの番号制度というのはきわめて重要な内容を…