山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 だから、そうするとこの採用されてる九百七十一名は防衛庁の定員内でしょう。定員内でなければつじつまが合わなくなりますよ。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 あなた先ほど、これは定員外だ、予備自衛官は定員外だから、定員外で使っております、何のふしぎがありますかと言うから、それはおかしいと言ったんだよ。どうですか、それ。そうすると正式の防衛庁の職員ですな、重ねて聞いておきますよ。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、防衛庁長官にお尋ねしますが、この予備自衛官が自衛隊法の七十条で防衛招集になりますね。そうすると正当な理由がなければ、三日以内に出頭しないというとこれは三年以下の懲役になることになる。そこで、正当な理由というのはどういうものなのか、御説明願いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 その次にお尋ねしたいのは、先ほど自衛隊におられる人を除いて、地方公務員も入れて、大体公務員になっている人が千二百人ぐらいおるわけなんです。そこでお聞きをしたいのは、防衛招集をされますというと、この一般職の国家公務員は特別職の自衛隊員になるわけですね、七十条の三項で。これは辞令を発せずして自衛隊員になるわけなんですが、そうすると、防衛庁以外の官庁に勤務しておるこの国家公務員の身分というのはどういうふうになってくるか、それから防…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 それでは局長にお尋ねいたします。 いまあなたから国家公務員法の百四条で兼業になると、こう言うんですね。これは一般職の公務員が他の公務員につく場合に兼業になるんですね。予備自衛官が一般職の公務員になるときは百四条ではないんだ、これはね。そこで、いま防衛招集になりますと、これは三日以内に出頭しますから出頭した日から特別職の公務員になる。このときに一般職の公務員は他の職業につくことを許可をとらなきゃならぬですね。とらなきゃならぬ。…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 局長ね、それは少し違うんじゃないですか。あなたの言っているのは、一般職についたあとに予備自衛官になった場合のことを言うんだが、予備自衛官のほうはそうじゃないんですね。自衛隊をやめられて、そして予備自衛官になっている者が一般職に勤務するときには、職務専念義務を多少はずしてもらいたいとか、あるいは教育招集がありますとかということを述べて、それによって差別しちゃいかぬということになっておる。だから今度は予備自衛官が一般職に採用され…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 きょう人事院呼んでおりませんからね、実はあなたの答弁違うんだな。人事院の見解はまた違うんですね。私が述べているような見解を人事院がとるわけです。これはいまあなたと論争してもなかなか際限つかないと思うんですが、私はこの防衛招集によって予備自衛官というものが、一般官庁に勤務している者が自衛官になる場合にはこれは一般職同士でありませんから兼任ということは適当ではないと思いますよ。しかしそれと同じような方法による自衛官の採用方法だと…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 次にお聞きをしたいのは、先ほどの説明で、市会議員等公職についている人がおります。そこで、正当な理由というのを聞いたら、心身の故障、それからやむを得ない事情としては、親属の死亡あるいは災害等の場合だと。そこでお聞きをしたいのは、市会議員等の場合に、市会が開かれておる、公職として自分はいろいろ活動しなければならぬ、その場合に防衛招集がくる、この人は、私はいま市会議員として市会が招集されておりますから職務を遂行したい、そういう意味…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 そうすると、いまの説明によると、現実的にはこういう公職についている人は防衛招集を避ける、避けて公職としての活動をさせるんだと、こういうふうに私は理解をするわけなんです。それでいいですか。——それは防衛庁長官から答えてください。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 重ねてお聞きをしたいのは、先ほど政令で理由を述べられました。そこで、この公職におる人が防衛招集にかりに——これは仮定の話でありますから、まだないんですけれども、防衛招集になって、私は公職としてどうしても仕事をしていきたいから、予備自衛官というものをやめたい、こういう辞職願いを出したら、それは受理しますか、どういう扱いになりますか、これも聞いておきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 これはいま局長から検討するというんだが、私は、いまの民主主義というこの議会制度からいくと、これはなかなか重要な課題を含んでいると思う。片や、公職は、直接住民から選挙されて出て、その代表として活動しているわけですから、この問題は十分ひとつ配慮してもらいたいということと、あわせてお聞きをしたいのは、予備自衛官が防衛招集をされて自衛官なった後も、いまの公職選挙法でいくと立候補できることになっているんですね、市会議員に。これは、片や…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、長官にお聞きをしたいのですが、いま局長から説明がありましたように、防衛招集になって本人が出頭して自衛官として勤務をしておると。なおかつ、公職に立候補できると。選挙運動はどういうふうになっていくのか私はわかりませんが、これは少し行き過ぎなやり方ではないだろうかというふうに考える。現実に立候補さしておいて、どういう運動をさせるのか、どうも私はわからぬから、もう少し説明をしてもらいたいと思う。長官、どうですか、こういう考え…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 どうですか、政府委員のほうで。自衛隊の中にいて政治行為はするな、しかし本人は市会議員なら市会議員に立候補して、そこらが具体的になったらどうなりますか。とめられますか。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、重ねて自衛隊の政治活動について私は少しお聞きをしておきたいと思うのですが、たとえば、私は北海道でありますが、千歳市にも、予備自衛官から市会議員になっておる者が、前回の選挙で七名立候補して二名当選をしておる。いずれもこれは自民党公認である。そして、その選挙のやり方は、隊友会あるいは自衛隊協力会、こういうものを通じて猛烈な選挙運動が展開される。しかし、現役の自衛官が夜中走り回ったということをすぐ私は言っているのでありませ…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 私は、隊友会をそのままあなたにどうせいと言っているんじゃないんですよ。こういう組織を通じて現実的には自衛隊員が選挙運動をやっておるんです。その第一の証拠は、少し古くなりましたが、去年の四月の御殿場の市長選ではないでしょうか。これは、当時、新聞の全ページを費やして報道された問題である。そして、最近に至りましてから、あの富士におられる二佐の方が罰金刑に処せられておる。公務員の地位利用ということになっておる。こういうことを考えると…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 長官、いまお聞きのとおり、あなたが決裁したんでしょうが、現実的にこういうものがもう発生をしておる。御殿場ではたいへんな状態である。私はすぐこれを全国的にそうだと言いませんが、自衛隊の法律では禁止しておるけれども、政治活動というのはだんだん多くなっていく傾向にある。わけても、予備自衛官という制度と関連をしてその傾向にあると思うんだが、今後、あなたは、自衛隊員の政治活動についてどう統制をされ、そういう傾向に対してどういうふうにさ…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 次にお聞きをしたいのは、今日まで自衛隊の事故はどのくらいですか。死亡者はどれくらいで、大ざっぱでいいです。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 これらに対してどういう補償措置をとっておるのか、概略でけっこうです。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 そこで、防衛庁長官にお聞きしたいのですがね、これは防衛庁ばかりではありません。私は警察もあると思うんです。それから消防もあると思う。それから厚生省関係では麻薬の取り締まり関係等もあると思うんですね。これは一般には特殊公務員と、こういわれておるわけなんですが、ただこういう方々の事故の対策のやり方なんですが、この賞じゅつ金制度というものに私は疑問を持っているわけです。本来、政府の命令で、国家の命令で危険な仕事に従事するわけですか…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○山崎昇君 総務長官に聞きますが、いま防衛庁長官は是正をしていきたいと言うのだが、あなたの見解を聞いておきたい。