山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 私は、内政問題の中でわりあい政府によって等閑視をされておると思われる行政改革の問題を中心にお尋ねをしたいと思うのです。ただ、それに入る前に、いま春闘が行なわれておりますために、公務員の給与関係について一、二点お聞きをしたいと思います。 昨日、わが党の鈴木委員の質問に対して、佐藤総理から人事院勧告については四十五年度から完全実施をいたします、こういう答弁がございました。そこで、大蔵大臣にお聞きをいたしますが、四十五年度の予算案…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 予備費も昨年よりは二百億ばかり多いのです。しかし、災害その他等の関係から考えますと、この予備費からだけで私は公務員給与が充当されるというふうにはどうも考えられない。したがいまして、補正予算その他を私は予定せざるを得ないのではないだろうか、こう考えるのですが、これは少し先走った見解かもしれませんが、財源的にはそれはもう公務員には心配かけないんだと、こういうふうに私は理解しておきたいと思うのですが、どうでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 そこで、もう一つ大蔵大臣に聞いておきたいのですが、昨年も補正予算が組まれました。そしてこの補正予算の財源を見ますというと、そのうちの三百八十二億九千万というものはこれは節減並びに不用額ということになっているわけですね。そこで私はこの節減、不用額というものを調べてみますとね、毎年度同じ科目で不用額というものが設定をされているのが、四十四年度だけで約二十三項目あります。これも大体一億以上削ったものがあります。特に私がその中でわか…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 これはまた別な機会にお聞きをしたいと思うのです。 そこで、自治大臣にお聞きをしますが、公務員の給与関係について、地方財政計画で、ベースアップ等があった場合にはどういう措置をされるのか、お聞きをしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 重ねて自治大臣にお聞きをしますが、いま国に準じて地方財政計画上で多少見ているようでありますが、これも五%の五月実施ですね。そこで、先ほど来申し上げているように、この勧告が昨年以上になるとかりに仮定をすれば、ほぼこれの倍近くの予算というものを考えなきゃならぬ。そこで、先ほど大蔵大臣からは、国家公務員については財源は御心配かけませんと、こう言う。地方公務員についてもそういう事態については心配かけないと私は確信をしておきたいと思う…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 心配をかけないようにするということでありますから了解をしておきたいと思います。 そこで人事院総裁に、いまの春闘から見て、ことしの人事院勧告はいままだ推定できないかもしれぬけれども、どういう方針のもとにこれから勧告作業をやられるのか。そして、いま聞くところによれば、なかなか公務員の採用が労働条件等とも関連をして中堅職員等は困難になってきていると私ども聞くわけなんですが、そういう意味ではこの人事院勧告のあり方というのはきわめて重…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それでは佐藤総理に行政改革についてお尋ねをしたいと思うんです。実は今度の国会に理総の施政方針演説が出されまして、私も詳細に聞きましたし読ましてもいただきましたが、残念ながら行政に関しては、「行政の能率化」というわずか六文字で終わっておるわけなんです。そして、私の記憶に間違いがなければ、理総が昭和三十九年の十一月に総理になられましてからこの六十三国会まで十七回の国会が開催をされて、そしてあなたは十六回ぐらい演説をやっておるわけ…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 いま佐藤総理は、実質的にいろんなことをやっておられると、こういう答弁です。しかし私の見るところ、昭和四十一年の八月にあなたが内閣を改造して新聞記者会見をやられたときに一番力点を置いて述べられておったのは物価でありますし、それから行政機構問題等についてもいろいろ述べられておる。それ以来ほとんどないんです、正直に言って。そして、そのときにあなたは物価の問題にも関連しますが、各省のなわ張りがあるし、むずかしいが、総理が音頭をとって…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 行政管理庁長官にお尋ねしますが、あなたは一省一局削減、これは当時は木村武雄さんでした。しかし総定員法のときはあなたでしたが、そのときには一省一局削減というのはこれはショック療法である。総定員法はこれは起爆剤である。これが通れば官庁のセクショナリズムはなくしてみせます、行政改革はどんどん進めます、こういうあなた方の答弁でありました、当時。私はそんな簡単にできるものではないんじゃないかということで、かなりいろんなことをお聞きしま…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 私は何も局の削減をやれということをあなたに言っているのじゃない。しかし、いま総理にも申し上げましたように、臨調の答申やら行政監理委員会が出されたものやら、基本的な行政の問題については何にも解決されていない。ただ末梢的なことはあなた方やられておる。そういうことについてあなたにお聞きしたのです、いま。それから、きのうも意見が出ましたが、各省庁のセクショナリズムというものが直らない限り行政の前進がないということはみなさんおわかりの…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 そこで、行管長官ね、私は行政改革というのは、具体的にはやっぱり機構、定員、そうして機構の運営、それに関連をして人の問題が私は重要だと思っている。そこでひとつ機構の問題について基本的な考え方をお聞きしたいのだが、私は内閣委員会でもかなり国家行政組織法の不備については指摘をしたはずなんですが、その後この国家行政組織法上どういう点がいま論議され、どういう方向に向いているのかお聞きをしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 内部の検討のスケジュールを私は聞いているんじゃないですよ。国家行政組織法の幾多の欠陥あるいは問題点があるんだが、そういう問題点をどういうふうにいま把握をして、どういう方向でやられるとするのか、その内容についてお聞きをしたいということを申し上げておる。だから、むしろ私のほうから具体的に言うなら、三条機関、八条機関、内閣の総合調整に関する機能、セクショナリズム、審議会の問題、それから専管あるいは共管事務の問題、そして、国と地方の…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 政府委員でけっこうですから、先ほど私が指摘した内容について——何か新聞によれば、ずいぶん進んでおって、報道されておる。あるいはまた、部局の改廃は政令でやりたいだとか、いろんなことを、あなた方は新聞記者会見をやっておるようでありますから、相当私は進んでおるんだと思います。もう少し内容についてひとつ説明を願いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 そこで行管長官にお尋ねしますが、いま部内で検討されておる、フリーにいろいろ討議をされておる、こういうことだそうでありますが、この新聞報道が間違いなら間違いと指摘してもらってもいいのですがね。三月二十六日の報道によれば、すでに行政管理庁は部局の改廃等は政令でやるように腹をきめた、これに対して「野党「審議権無視」と反発か」というような題で報道される。あるいはまたあとで定員とも関連しますが、公務員の待命制度、勧奨退職、こういうもの…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 総務長官、ちょっとお尋ねしますが、いま間違いであると、こう言うんですが、あなたのほうは公務員の人事管理をやるわけなんですが、この待命制度だとか、あるいはまた勧奨退職だとか、そういうことがあなたに相談があって総理府でも検討されているのですか、お聞きをしておきます。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 次にお聞きをします。先ほど、総理から、臨調の答申やら行政監理委員会等の意見を尊重してやると、こう繰り返し答弁をされるわけなんですが、どうも、私の見たところ、あまり尊重されておらない。したがって、最近は、行政監理委員会は国会を通じて国会の決議でやったらどうかという動きさえあるといわれています。そういう意味で、行管長官というのは行政監理委員会の委員長も兼ねているわけなんですが、どういうふうにこれを使い分けをされるのですか。行政監…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 行管長官に重ねて聞きますが、先ほど政府委員からの説明の中に、審議会等の問題については何も答弁がありませんでした。これも、行政管理委員会からかなり具体的な意見が出されておる。あるいは、特殊法人の問題についても出されておる。こういう点については、いまどういう作業形態にあるのか、お聞きをしておきたいと思う。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 いま一般的に審議会等の問題が述べられましたが、どうもこれを二百四十一の内容を調べますと、予算面から見てもかなりでこぼこがある。ほとんど予算は皆無にひとしいところもあります。また、審議会がほとんど開かれないところもある。あるいはまた、重要な役割りを演じているところもある。そういう点を考えてみますと、もう少し私は行政管理庁は真剣にこの問題を考えてもらいたいし、各省においても考えてもらいたいと思う。ですから、いま大ざっぱなお話であ…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 次に、私は、戦後の行政推進の中で特徴だと思われるのは、特殊法人といわれる公団、公社だと思うのですね。これもずいぶん抑制をするするというのですが、だんだんふえている。現在百十四ぐらいありますね。 そこで、行管長官にお尋ねしますが、公社、公庫、銀行、金庫、基金、公団、事業団、いろいろな名前があるのですが、一体、目的、性格がどうしてこう違うのか、御説明願いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎昇君 それじゃ、長官に聞きますが、公庫、銀行、金庫、基金ですね、これはどう違いますか。それから公団、事業団、これはどう違いますか。そのほかに、株式会社もあるわけです。ですから、いま申し上げたように、私の知っているだけでもいま七つ八つの種類に分かれるのだが、それぞれあなたの言うように目的があるでしょう、性格があるでしょう。説明してください。