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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 林野庁をはじめとして現業官庁は、これは法律で定員がきまっているわけじゃないですね。やろうと思えば政令でやれるでしょう、これは政令職員なんですから、定員そのものが。だからあなた方のように、一々国会にかけなければできないというものと違う。だから定員というものを法律でやろうが政令でやろうが、あなた方はこういうものを対策を立てようとしないから、今日まで依然として一万二千人も定員外で残されているが、日給である。そうして給与の面は、いま…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 聴聞会は私ども現地からも聞いておるし、それから新聞報道でも見ておりますし、写真も見ておる。あれがあなた聴聞会として成立したとどう判断できますか。 それで、なお聞きたいんですが、衆議院の委員会では、去年の九月に行なわれた聴聞会では、どうも聴聞会が終わったというふうに認定できない。そこで、それを補完する意味でことしまた聴聞会をやったと、こう答弁されているんですね。そして、さらに二つの聴聞会の法的な性格が違うのか、同じなのかと聞い…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 あなたはさっき、質問の中から意見を汲み取ったと、こう言われるわけですね。しかし聴聞会は、ここの場もそうですけれども、質問と意見は明らかに違いますよ、これは。質問はわからぬことについて聞くんであって、意見は正式にその人の意思として発表することなんだ。だから、この聴聞会で行なわれていることは、一、二の質問はあったかもしれないけれども、その人の意見として意思表示はされておらない。そういうものが聴聞会として成立いたしますか、あなた。…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 あなたがどう言おうとも、聴聞会のていをなしていないじゃないですか。内部の人がどういうふうにやろうとも、現実的に意見が述べられていない。それから、いまあなたは答弁の中で、意見とおぼしきものというんですね、意見ではない。これはあなたはいま現実に答弁している。意見が述べられない聴聞会を意見が述べられたとあなた方はかってに解釈をして、そしてこの聴聞会が成立したような言い方をするのは私はやっぱり官僚的です、やり方は。何も聴聞会として成…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 手続上の不備がないと言っても、これ以上の不備がどこにありますか。いまあなたが述べられたのは質問の中で言われたというんでしょう。本人から正式にそういう意見として述べられたんじゃないではないですか。これ以上の不備がどこにありますか、あなた。あなた方は第一回の聴聞会をうまくないと思うから、補充にしろ何にしろ第二回目をやった。その第二回目ではほとんど何もできなかった。そして去年の九月以来あなた方いろいろなことをやったけれども、結局は…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 何か一部には企画室のようなものができそうなような説明もあるんですが、それはどうなっておりますか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 これは少し先走った質問になると思いますが、どうもこういう企画調整室ですか、こういうようなものができると、何年かたつうちにこれが部なりその他の機構にだんだん変わっていく。なぜ私こういうことを言うかというと、建設省の地方建設局が大体そういう形態をとっておる、開発が進んできたとか、あるいは総合開発をどうしてもやらなければいかぬ、こういうかっこうで、この間も建設省設置法でかなり議論があったんです。そこで、これは少し先走った意見みたい…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 これはどれくらいの構成になりますか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 ほんとうはまだまだこまかな点では聞きたいこともあるわけですが、かなりな時間になりましたからそろそろやめたいと思うわけですが、ただ最後に、私はどうしても一つだけこだわるのは、北海道の統計調査事務所ですね、これは従来省令に譲っているんですが、その省令をまた告示に譲って、そうして四つ置かれておる。だから私は法律の立て方として、法律で北海道統計調査事務所を置いて、省令で今度は別の名前の統計調査事務所を設置するというやり方は、少し私は…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 時間がありませんから、大臣、二つだけ私聞いておきたいと思います。 一つは、林野庁の定員外職員の問題についてですね、大臣としてどうされるのか、とりわけ、かなり前だと思いますが、長年、定員外職員で置かれている者が表彰されたが、表彰状は返上いたします、そんなことより身分や待遇をしっかりしてくださいという新聞記事が一ぺん載ったことがあります。これは労働組合でもあなたのほうにいろいろ交渉を通じて話がいっていることだと思うのですが、その…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 これはここで私はあなたと多くは論争しませんが、いまあなたの説明だけでも、常勤と常用と入れますと、これは一万一千人くらいになりますね。仕事は全く定員内職員と同じことをやらして、そして常用だの常勤という名前をつけながら、賃金は事業費で払うために、これは日給制度になっておる。だから、定員にいますぐどうしても組み入れられないとするならば、やはり同一労働、同一賃金の原則からいっても、当然この人の生活保障、いわば賃金というものは月給なら…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 大臣、これで私やめますが、いまお聞きのとおり、服務だとか職員を縛るほうは全く一般職員と同様に扱っているんですよ。賃金だけは、給与費でない事業費なために、これは日給その他で取り扱われている。そして仕事は定員内職員と全く同じことをやらしておる。こういうことがあっていいということにはならない。徐々にだとか、検討しますだとか、それからすぐにはできないだとか、それはあなた方の適当な答弁です。そういうことを私どもは許すことはできない。こ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 逐次早めにだとか、そんな官庁用語使っているが、大臣、あなたが最高の責任者ですよ。きょうはほんとうに時間がないそうでありますから、私はこれ以上言いませんが、服務だとか、もう一ぺん言いますと、縛るほうは一人前以上に縛っておいて、待遇だけは差別をするというやり方はやめてもらいたい。これは官庁用語を使って、すみやかにだとか、あるいは徐々にだとか、そんなことは私は許されないと思う。これはまたいずれあなたに聞かなければなりませんが、そう…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○山崎昇君 これは防衛二法のときにも、またあなたにおいでいただいて、私は詳細にこれはやりますよ。きょう時間がないというから、あなたにいま聞いておるだけだが、これはもうどう考えても、聴聞会は終わっておらない、こういうことだけきょうは指摘をしておきます。いずれあなたと詳細にこれはやりたいと思いますから、私は重ねてきょうはあなたに撤回を要求しておきます。

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○山崎昇君 いま議題になっております設置法の改正案に先立って、二、三大臣にお聞きをしたいと思うんですが、実はちょうどいまから一週間ぐらい前だったと思いますが、朝のモーニングショーに、前の農林大臣でありました西村さんと、自民党の代議士の方二、三人出ておりまして、今度の米価をめぐる処置について農民との間に激しいやりとりをやっておりました。私もこれを実は見ておったわけでありますが、その際に農民から主として主張されたのは、戦争が終わって食糧がな…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○山崎昇君 いま説明ありましたけれども、いまの大臣のお話聞いておっても、私どもしろうとですから、よけいそうだと思いますが、やっぱり総合農政といったら何なのかといったら、何にもないという、こういうことしかわからないんですね。ただ、いまの情勢にきびしいものがある。じゃあどういうきびしいものがあるのかという点に、いま説明聞いていると、消費構造が変わってきておる、だから直さなきゃならぬのだという意味にも聞き取れる。それ以外のじゃあ理由があるのか…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○山崎昇君 どうも聞くほうが抽象的だから答えるほうも抽象的なのかわかりませんが、それだけでは私は、いまに始まってこれほどあなた方が総合農政、総合農政と主張する、そして農民に、総合農政をやればあなた方の生活は安定するんだということには、説得力がないのではないか。主産地制なんというのは、何もいまに始まったことではない。適地適産についてもいまに始まったことではない。農業基本法ができるときに、すでにこういうことは議論されておる。また農業基本法も…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○山崎昇君 そうするといまの大臣の答弁を私のほうなりに要約すると、どう言おうとも、いままでとってきた農政の結果として米が余っちゃった。そこでいまの大臣の答弁を考えてみますというと、米を重点にしてきた政策は転換をしなければだめな時代になってきた。いわば、ある意味で言えば、農業の政策転換をはからざるを得ない。さらにいま果実の問題も出ました。しかし、これは農民が、何でもつくれば売れるという意味でやったのではない。この間のテレビ見ておっても、政…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○山崎昇君 いま一部であってもですね、やはり政府の農業政策というのは重大な欠陥があった、誤りがあった。だからそれを直さなければ、これからの農業政策というのはたいへんなことになる、まあこういうお話でありますから、私もやっぱりこの農業政策は、何と言おうともやっぱり誤りがあったんであろう、こう考えておるわけです。 そこで、この政府の、たとえ一部にしろ、どの程度の欠陥かは別にして、これに従って農民は今日まで農業を営んでまいった。それによって農民…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○山崎昇君 そこで私は、別な角度からまたひとつ聞いてみたいと思うのですが、冒頭に申し上げたように、この農民というのは、あるいはまあ農業といってもいいですが、時代の変遷があろうとも、絶えず資本主義の続く限りはどうも私はやっぱり犠牲にされておるのではないかというふうに考えている一人なんです。なぜならば、戦前の場合には大半が小作である。いわば大農主義をとって、小作というのはもう塗炭の苦しみを味わっておる。そうして、ほとんど当時は富国強兵であり…