山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 皇室典範では、天皇陛下がなくなられたときには「大喪の礼を行う。」ということだけであって、どういうふうにやるかは何もない。しかし、これは天皇陛下のなくなられたときの話でありますから別として、ところが前の吉田茂さんのなくなられたときに、内閣の決定で国葬ということを行なっているのですね。私はそれがおかしいのではないか。そのつどそのつど行政権で国葬なんということをきめてやること、そして国費を支出するわけでありますから、私はやはり基礎…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 将来の問題として検討されるということは、あれですか、国葬法について制定する必要はあるとお考えになっているわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 私は、国葬なんというのは、これは表現は別として、国をあげてそのなくなられた方の喪に服するわけですね。そういうものが、国会では何も知りません。ただ政府の考えだけでやられていくということに、私はやはり問題があるのではないかと思うのです。だからそういう意味で、やはりどうしても私は国葬法というものを制定してもらいたいし、そうしなければまずいのではないかと私は考える。そういう意味で、すること自体がどうこうの前に、私は国葬というのは、や…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 総務長官の考え方もなるほどですが、たとえば吉田茂さんの場合には、葬儀は国において行なう、故吉田茂国葬儀とする、こうなのですね。単なる国民の、国の費用だけでやりますというものではないのです、それでいけば。だから私は、こういうことをやるなら、行政権だけできめることに私はどうしても疑問を感ずるので、やるならやはりきちっと国会で意思表示をしておく必要があるのではないか、そういう意味で国葬法ということを言っているわけです。ですから、少…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 そうすると内閣ではこういう国葬儀、あなたの言う儀はあとでまたことばはどうあれ、じゃどういう基準で吉田茂さんなら国葬儀であって、それで池田勇人さんの場合は何もなかったのか、同じ内閣総理大臣をやられても。一つの基準がなければならぬと思うのです、ある意味で。それはどの人も同列に扱うことはできぬでしょう。それは業績の問題もある。しかし私はどうしても、何か行政権だけで、この人が国葬儀、この人は何もしない、こういうことを内閣の権限だけで…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 宮内庁のほうにお尋ねをします。総務長官はけっこうです。 皇室典範に皇室会議があるわけなんですが、それから皇室経済法を見ますというと、皇室経済に関するまた会議も持たれるわけなんですが、皇室会議の構成等について少し説明していただきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 そこでこの皇室会議の構成を見ると、内閣総理大臣が議長役をやるようでありますが、そこに最高裁の長官でありますとか、宮内庁の長官がこの議員として入るわけなんですが、どうもこの辺は私は少し構成上でまずさがあるのではないか、こう思うんです。で、なぜならば、この皇室関係の仕事というのは、国会に基づいてやるわけでありますけれども、日常的には行政権の範囲に入っているわけですね。したがって私は、行政権の範囲に入っておるものについて、国会の議…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 いまの皇室会議のほうからいえば、これは憲法の三条からいきますと、あなたの説明のようにはならないのではないですか。それは、「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」のですね。ですから行政権としてこれはやられることになっている。あるいはまた第七条で、天皇が国事に関することをやられるについても内閣のこれは助言と承認を必要とすることになっている。いずれもこれは行政権が主体になって行な…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 そうはならないんじゃないですか。これは憲法の八条もそうですがね、これはすべて皇室財産は国に属する、こうなるわけですね。しかし、私はすべて何でもかんでもそのつどそのつど国会でやるということを、もちろん事務的には問題があるでしょう。ところが、根本はこの憲法の八条に基づいて皇室経済法の第二条というのが一つくられておる。この文章を読みますと、「その度ごとに国会の議決を経なくても、皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が財産を譲り受け、若しく…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 いま総務長官との関係、あなたから提起されましたが、これは私もあとで聞きたいと思っておったのですが、やはり総理府設置法の十九条によれば、大臣をもって長に充てる外局の組織については総務長官の権限は及ばないのですね。これは排除されている。しかし、そうではない。総理府の外局については一般的に総務長官は監督権があるわけであります。そういう意味で言うと、私はここに総務長官が入ってませんが、これはこの間の北村委員の質問で、あなたのほうから…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 それは検討をぜひしてもらいたいと思います。 それから次に、この間もちょっと北村委員から触れたと思うんですが、今度の改正案を見ますと、認証官に式部官長を上げたいということになってきてるんですね。そこで、一般的な認証官のあり方については、これは宮内庁にお尋ねすることでありませんから、この問題に限定してお聞きをすると、何か天皇陛下の用事をされる方と、それから式部官というのですか、私はよくわかりませんが、何か国の行事ですかね、そうい…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 そこで、外務省に儀典長というのが設けられていますね。そうするとこの儀典長と式部官長なんというのは、私はある程度の密接不可分の関係にあるのではないかと思うし、式部官長のほうが今度認証官に上げられて、外務省のほうの儀典長は一級官ですね。この間ここで外務省設置法の議論のときに、私はそれは少しおかしいのではないかという意見を出したわけです。そうすると、儀典長と式部官長とのバランスといいますか、関係といいますか、そういうものは一体どう…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 この問題はその私ども異議があって言っているわけではありませんが、この間、外務省の儀典長もかなりな、外国の大使等やられた方が実は格下げみたいになったかっこうで入ってきている。そういう点からいって、いまお聞きをしますというと、何か式部関係の併任をして密接にやられるというわけでしょう。そうなれば、私はその儀典長も式部官長というものも、ある程度、過去の経歴はいろいろあるでしょうけれども、同格に見なければならぬ存在になってくるのではな…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 この問題はしいて私どもはそれほどどうこうという問題ではありませんが、ただ職務柄を考えてみると、何か片っ方だけがえらい認証官にして、片っ方だけは、同じ国を代表して外国の方々を接待するにしても少し格が落とされておる、そうして多少の年限の違いはあるにしても、大使などやられて相当な経歴の持ち主がやっぱり外務省に配置をされている。そういう意味でいくと、私は少し片手落ちのような気がするのでお聞きをしたわけです。 さらに東宮大夫は、いま御…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 確かに戦前から見れば縮小されていると思いますね。戦前は帝室林野まであったわけですから。しかし、実際に皇室財産というのが国に属して、国の費用で皇室の経営を行なうわけですね。しかしいまお聞きした限りでは、これだけ日本の経済も進んでいる、そして技術も進んでいるのに、ここでつくったものでなければ皇室の食用にできないということに私は一つ疑問を感じます。いま開きました限りでは、馬は何か皇室用の乗馬と輓馬だというのですが、以前は、これは少…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○山崎昇君 いま外国使節団との関係は、これはしかし天皇陛下主催で皇居内で園遊会をやられる場合もありますね、それからあるいは新宿御苑でやられる場合もある。だから私はそういう意味でいうならば、何もこの牧場持って、馬に乗せなければ国際親善はかれないなんていうものの考え方が少し古いので——古いといったらおかしいんですが、あまりにも伝統にやっぱりより過ぎているのではないだろうかという気がするわけです。もっとやられるなら幾らでも親善の方法は別にもや…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 前回の委員会に引き続いて、二、三お聞きをしたいと思います。 まず第一に、私はあぶなく法務省の答弁に惑わされるところだったことを、ひとつきちっとしておきたいと思います。この間、民事局長から、この十年ぐらいの間に件数が六・五倍ぐらい登記事務でふえている。人員のほうは一・二倍くらいと、こういう答弁であります。しかし私はよくよく見たらこれは違う。人員のほうは一二%増だ。一・二倍と一二%増では、これは天と地ぐらいの違いになってくる。な…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 一・二倍に私はならないと思っているのですが、この前は、あなたは六千八百七十七名と言いましたね。昭和三十年には。四十三年はいま言う八千二百二十四名ですね。だから一倍半にはならないんじゃないか、一・二倍にならないんじゃないですか、ふえてはいるけれども、どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 そうでしょう、だから倍とは違います。あなたこの間一・二倍と、こう言うから、私はそれは違うのではないか、いまのあなたの答弁だと、〇・二だというと二〇%ふえた、二〇%ふえたけれども二倍とは違う。だからこれを明らかにしていただきたいと思う。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○山崎昇君 だから二〇%、そうでしょう、ね。