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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 政府から提案のありました法務省の設置法の一部改正案に関連をして二、三お聞きをしたいと思うんです。 第一にお聞きをしたいのは、今回の提案説明を見ますというと、本省の付属機関である中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合して一つの矯正研修所をつくる。しかし、従来ありました地方の矯正研修所についてはその支所として省令でこれを置くことにする、こういう内容になっているわけであります。そこで、ずっと説明を見ますというと、何か機構が簡素化され…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 いま説明ありましたけれども、それは法務省の管轄であって、地方の矯正研修所が何かほかの省の管轄でないでしょう。そうすると、あなたの説明に言うように、機構の運営でこれは解決すべきものであって、地方の矯正研修所だからどうも統一的な運用ができないと、これは私はナンセンスじゃないですか、そういう意見というものは。ただ中央に矯正研修所ができて、統一的にやって、地方の支所ならば運営が何かスムーズにいくのだ、これは私はやっぱりあなたの説明と…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 ますます私は疑問を持つのですよ。なるほどいままでのものでしたら、中央の研修所長が地方の矯正研修所の指揮監督権はないだろう。しかし地方の八つの矯正研修所長が、めいめいかってに適当に運営するわけじゃないでしょう。私は法務省でこれはやっぱり指揮監督をして、本年度はどういう研修計画のもとにやるんだということが、中央の段階では中央の計画があり、地方では地方の計画があって、そしてこれは法務省で総括をして私は指揮監督しているものだと思うの…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 そうすると、重ねて聞きますがね。従来中央研修所長というのはあれですか、地方の研修所長といいますか、地方の研修制度そのものについて何にもものが言えない、こういう状態にあったわけですか、それが一つ。 それから今度のこういう改正をやったら、それじゃどういうふうに研修内容が変わるんですか、具体的にひとつ説明願いたい。

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 いま説明聞いたわけですがね、そうすると一体、いままで研修計画というのは本省では全然知らないわけですか。私は、各地方地方でその年の研修計画を立てられれば、当然本省に相談があるものと、こう思うのですね。それから中央の研修所で計画を立てられれば、これまた本省との私は協議がなされるものだと思うわけです。そうして各研修所に対しては、ことしはどの研修所についてはこういう計画だというような点が、どういう形か知りませんが、私は本省から各研修…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 ますますわかりませんわ。なぜなら、いまあなたの説明したように、かりに北海道に三十名おって名古屋に五名だと、この五名の名古屋の人を北海道の研修でいまの機構ならどうしてできないのですか。本省は計画を立てられてきたときに、あなたのほうのことしの研修はわずか初任者については五名だから、これははずして、北海道でやるようにしたいと思うがどうですかという場合に、いまの機構のもとでは、地方の研修所長は、それはだめです、本省が何と言おうと、私…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 どうもあなたの説明を聞くたびに、私はまた一つふしぎになってくる。いまあなたは、いまの地方研修所の制度のもとでは指導職員の活用がうまくいかない、これも私はわからないですね。どうして地方研修所が計画を立てて、私のほうではこういう指導を必要とする人がどうしても今回の研修には必要なんで、中央研修所もしくは本省でこういう人のあっせんを願えんかとか、あるいは、こういう人を何とか派遣してもらえんかということが、いまの機構ならばなぜできない…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 あしからず御了承くださいということは、悪いことをある程度やっているわけだな。そこで私は、やはりこれは行政機構だから、一たんつくるというとなかなか自後改正できない。だから私はしつこく聞いているのです。地方研修所長というのは今度支所長になるようですけれども、何も中央の言いなりにやられる筋合いのものではないと思う。ある程度地方は地方なりに独創性といいますか、地方の実情にマッチした研修をやらせるべきではないか。どうしても中央に指導を…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 そうすると、先ほど来統一的にするとか、あるいはまた説明による研修所ごとの計画内容等が、私は変わってくるんだろうと思うのです。そうでなければ、先ほど来の説明は矛盾してくると思うのです。だから今度統合して中央の研修所があって、八つの支所ができて、いままでのようなやり方ではどうも統一的な研修ができないと、あなた方おっしゃいましたが、そうすると、いま八つある研修所ごとの研修内容が変わらなければ、私は矛盾が起きてくる。あるいはまた人員…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 そうすると八つの支所は、いま説明のあった限りでいえば、目的別といいますか、あるいは事項別といいますか、そういう研修内容に変わってくるわけですね。そうでなければ、どうも私はわからなくなってくる。だからいまのあなたの説明では、初任者の研修というのは、東京、大阪、福岡ぐらいでやりたい。札幌の場合には農業技術関係のものをやりたいと、こういうのですね。そのほかにいろいろあると思うのだ。もちろんこれだけではないと思いますが、そうすると、…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 そうすると支所になって、当分の間はいまのまま残る、そういうことになると思うのです。しかしそれが半年先か一年先かわかりませんが、いずれにしても地方研修所の、支所の目的なり研修のやり方というのは、従来とかなり変わってくる、こうなりますね、それに伴って。ですから、私は人の異動なり機構の異動なりということが起き上がってくるのではないかと思う。いまあなたのほうでは、こういう計画ですと、きっちりしたものがないのかもしれませんが、いま説明…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 ですから、いますぐこれは半年先、一年先ということをあなたに答弁せいとは言いませんが、いままでの説明を聞けば、いずれにしても、この地方研修所、支所というのですか、この性格は、いまのものと変わってくるということはもう予定をされなければならぬと思うのですね、いずれにしても。どの程度どう、どこの支所が変わるのかは、まだそれは具体案はないかもわかりませんが、現実の地方研修所と、これからでき上がる支所との間は、変わったものになるというこ…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 それはあなたのほうで、いつごろまでにそういう計画というのは立てられる予定ですか。これはまあ予定でしょうからお聞きをしておきたい。たとえばこれは今国会で成立したと仮定をしますね。そうすると当然再編成しなければならぬと、いまあなたの説明で言うように、目的別といいますか、あるいは事項別というか、そういうふうにこれは急いでやらなければ何の意味もないと思うのですね。そういう意味でいうと、大体いつぐらいの時期に、どういうかっこうになって…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 これはちょっと確認をしておきたいのですが、今度のあなたの説明のように一本の組織になる、少し極端な議論かもしれませんが、地方の支所から中央に人を吸い上げて、中央は何かえらい拡充強化といいますか、整備をされる。地方のほうは、その年その年の研修計画であてがいぶちみたいにと言ったら少し言い過ぎになると思うのですが、ある程度地方の支所というものは、何といいますか、縮小されるといいますか、そういうようなことはありませんね。

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 そこで重ねてお聞きしておきますが、この間の五%削減で、研修所というものは、どういう影響を受けるのですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 いまあなたの言うように、五%削減数が四百十九人ですね、法務省の場合。これは第一分類から第三分類まであって、行政管理庁にお尋ねすると、かなり詳細に職まで指定をされて計算をされているようですね。ばく然としたものではないと私どもは思っている。私どもあなたにお聞きをしたいのは、この五%削減と研修制度そのものとの関連についていまお尋ねしているわけです。ですから、法務省全体で四百十九人減ることは私も承知しているけれども、これが研修制度と…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 研修制度に関しては、五%削減の影響はないといういまあなたの答弁ですから、そういうふうに確認をしておきたいと思うんです。これはあとで法務省関係の定数外職員のことについてもお聞きをしますが、ことしの増員計画の内容等見ても、私は幾多の問題含んでいると思うからいまお尋ねしているわけです。特に各省で行政権限の持っているところは意外と抵抗が多いから、人は減りませんけれども、研修施設でありますとか、こういうところが、一番先にやり玉にあがる…

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 そこで一つお聞きしたいのですが、矯正管区の機構改革でいま検討されておるというのですが、現在これ三部制ですね。したがって具体的にはこの三部制をたとえば二部制にするのだ、あるいは四部制にやるのだ、あるいはその下にある課制をどうするのだとか、こういう内容に私はなってくるだろうと思う。それに伴ってまた人員の問題も付随してくる、こう考えるわけなんですが、どの辺まで検討されておるのか、明らかにできるのであればひとつ聞いておきたい。

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 いまのライン的であればどういう点が具体的にぐあいが悪くて、スタッフ的ということになれば、当然、部長制というものをやめて、どういう名称か知りませんけれども、おそらく職というものが中心になって動いてくると思います。そういう点について、私はいまのライン的な組織がまずいというならば、どういう点でいま指摘をしておるのか、重ねて聞いておきたいと思います。

日本社会党1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○山崎昇君 これはまだ正式にあなたのほうから出されたものではありませんから、あまり深く私のほうでお聞きするのもどうかと思いますから、別の機会にお尋ねをしたいと思います。しかし、いずれにしても、最近の傾向からいえば、逆にスタッフからラインのほうに移りつつあるという傾向もかなりあります。しかし、法務の場合は、ある意味でいえば特殊性もあるでしょうから、私は一がいには申し上げられませんが、いずれこの問題については深くお聞きをしたいと思います。 …