山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 四十三年度七千四百六十八削ったことは私もわかります、これは数字ですから。これは一・四%でしょう。そうすると残った一万八千七百九十三というのは、四十四年度と四十五年度の二カ年でやるのですか。そうじゃないでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると、二万六千二百六十一名で初めて五%になるのですよ。一万八千七百九十三で五%になるのじゃないですよ。四十三年度の七千四百六十八を入れて五%という数字が出てくるのですよ。だから政府の宣伝する三カ年五%ということは、これは誤りでしょう。正確に言えば四カ年間で五%だというふうに理解するのが正しいのではないか、こう思うのですが、どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 おかしいじゃないですか。あなたの説明から言ったって、四十三年度は別ワクにしても、あと落とすのは一万八千七百九十三名ですね。あなたが説明しておるように三・六%じゃないですか。どうしてこれが五%になりますか。だから四十三年の七千四百六十八も入れて五%だとすれば、四カ年五%というのが正しいのではないですかというのですよ。どうして三カ年五%になりますか。私はこれはあとで聞きたいから、正確に数字だとか閣議決定だとか、こういうものは正確…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 幾ら理解せいと言われても、これはものごとの解釈ではないのです。これは厳然たるあなた方が示した数字なんです。だからこの数字をとってみますというと、それと閣議決定の文書をとってみますというと、四十三年度の七千四百六十八というのは別ワクにしても、今後三年間で落とす数字というのは一万八千、まさにこれは三・六%にしかならない。だから四十三年の七千四百六十八も入れると、四カ年問で五%削減になるのじゃないですか。私の言うことが誤りですか。…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 それはどうしても私は理解できません。さらにあなたのほうの出された数字を見ますと、昭和四十三年度末予定定員と昭和四十四年度の増減措置をつくった表がございますが、これを見るというと、昭和四十四年度で三年間五%削減措置による滅、これは自治法の附則八条も入れて五千七百八十八名にしかならない。もしもこの数字で追っていくとするならば、これは二万六千二百六十一名にはならない。あとでこれはもっとこまかく分析して私はあなたに申し上げますが、あ…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 昭和四十二年十二月十五日の閣議決定事項を見ますと、現行の欠員不補充措置は四十二年度限り廃止すると、こういうこと、四十三年八月三十日の閣議決定を見ますというとそうではない。昭和四十三年度以降三年間の各年度ごとに保留する欠員の員数は別紙のとおりと、こうなる。したがって欠員不補充の原則は廃止するというけれども、三分の一であっても保留をされておる。そうでなければ新たな行政需要に基づく定員の操作はできない。だからどういうふうにあなた方…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 だから今度のこの法案というのは、欠員を操作して、あたかも外に対しては定員を削っているようなやり方をしているにすぎない。あくまでもこの数字を追っていったらそうしかならないじゃないですか。さらに私はあなたにお聞きをしますが、もしあなた方が定員を削っているというならば、あなた方の出された五十万六千五百七十一名の数字に、自治法附則八条の定員と地方警務官三百六十名足したら、昭和四十二年度までの定員をオーバーする。一名も定員は減っておら…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そういう詭弁を使うのじゃありませんよ。あなた方は、五%削減の基礎数字に地方事務官も入れた数字を使っているじゃないですか。五十二万五千二百二十人。先ほど聞いたら、法定定数に地方自治法附則八条による地方事務官の人も入っていると言うのですね。それを基礎にして、四年間で五%削って、それがあなた方の言う最高限度という数字でしょう、いわば。その内訳は、多少員数は違いますけれども、そこでこの法定定数に、今度の総定員法の第一条には、自治法の…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そんなことはまだ聞いていませんよ。あとで聞きます。どうもあなた私の質問を正確に聞いていないですね。あなた方が五十万六千五百七十一人の数字を出すのにお使いになった一番の基礎数字というものは、昭和四十二年度末の法定定員である五十二万五千二百二十名です。これは三年五%の対象の数字であると言う。この中には地方自治法附則第八条だけが入っている。だからその数字からずっと私のほうで分析をすると、五十万六千五百七十一という数字は、さっきあな…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 だからあなたに聞いておるのは、削減をする前の数字よりも上回っておるじゃないですかと言うのですよ。どこに定員が一名でも減りましたか。あなた方が基礎にしておる五十二万五千二百二十名の数字から一名でも定員が減りましたか、減らぬではないですか。だから私が何べんも言うように、あなた方は何も、この役所にはどれだけの機構があって、どういう職がどうで、それに要する定員がどうだということじゃないのです。ただ一番やりやすい方法として、従来欠員不…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 あなたどう抗弁しようとも、あなたが提案されている総定員法の数字は五十万六千五百七十一名ですよ。それまでに至る内容はどう操作したか知りませんが、提案されておる法律案の数字は五十万六千五百七十一名。これにあなた方が四十二年度末定員と称して三カ年五%削減の基礎数字にした五十二万五千二百二十名というのは法定数だと言うから、そしてその中には地方自治法附則も入れておると、こう言うから、今度の総定員法では地方自治法の附則は別なんです。除い…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 わかりました。私はあなたの言う数字は全部知っているつもりなんですよ。もう一ぺん私は正確に言いますがね。五十二万五千二百二十名というのは、法定定員に地方自治法附則の八条の職員が入っている、これには。しかし同じ政令であっても地方警務官等の三百四十名は入ってない。入れば五十二万五千五百六十名になる。これは入ってない。そこであなた方が出された数字を見ますと、この五十二万五千二百二十名を基礎にして三カ年間——あなたの言う三カ年間五%と…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうするとね。五十万六千五百七十一というのは、これは地方自治法の附則の警務官が入ってない数字でしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 には入ってない。だからあなた方の基礎数字にした五十二万五千二百二十名という数字に対応して数字をつくれば、当然地方自治法の附則を入れなければならぬのですから、これは。入れて計算をすれば、昭和四十二年度末あなた方が出した数字から一名も減っていないのではないですか。減っていますか、一名ぐらい。だから定員としては一名も減っていないじゃないですか。欠員の操作をやったことはわかりますよ。どうですか、違いますか、私の言うことが。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 わかりませんかね。あなたのほうの出している基礎数字というのは、五十二万五千二百二十名というのは四十二年度末定員です。この定員は法定定員と地方自治法附則のものを含んでいると思うのです、あなた方のものは。ただし地方警務官だけは入っておりませんと、こう思うんです。だから私もその数字は確認をしますということです。そこで今度あなた方が提案されておる、この法定定員の最高限度という五十万六千五百七十一名という数字は何かというふうに中身を見…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 四十三年度、四十四年度と、あなた方欠員はいじくり回したけれども、定員は何にも関係ないじゃないですか。で定員は、数字を足してみたら、四十二年度末定員よりさらに上回る定員になっているから、私は問題を提起しているんですよ。確かにあなた方は欠員を操作をしていろんなことはやったでしょう。しかし、これは定員の操作ではないんだ。私から言えば、単に欠員の操作をしたにすぎないのであって、定員そのものからいえば、四十二年度末定員を上回っているの…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると私は、あなた方のやっておられる四カ年五%削減とは何ものなのか、これは定員とは縁もゆかりもない、ただ欠員不補充の原則をはずして、幾分欠員の補充を認めるところと、また三分の一ずつは押えておいて、新しい行政需要に対して欠員を操作したにすぎない。何も定員ではない。そういう結論になりませんか、この総定員法というものの内容は。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 その最高限度の数字も合理的なものは一つもないじゃないですか、いま説明したように。これをつくるにあたっては、欠員の操作だけやっただけであって、何も定員には関係ないじゃないですか。いろいろ調べてみたら、結局定員としては、削減する前の昭和四十二年度末の定員から一名も落ちていなかった。逆にふえているじゃないですか。政府の言う三カ年五%削減という定員削減論というのは、ではどういうものなのか。私はこれはどうしてもわからないのです。これは…