山崎昇
会議録に記録された「山崎昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,103 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 防衛25 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 私は調査のことを言っているんじゃないのです。調査のことはあとでお聞きします。あなたのほうから出された数字があるわけですから、その数字の内容についてはあとでお伺いします。いま私の聞いているのは、非常勤というものについては法的根拠がない、しかし存在をするから給与は払っておりますという人事院総裁の答弁だから、一体非常勤というのはどういうものなのか、われわれがかってにこれに理屈をつけるわけにいきませんから、あなた方に非常勤という定義…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そこでお尋ねしたいのですが、非常勤職員の定義についてはまだ不明確です。もう一ぺんあとで聞きますが、そうすると非常勤職員の中に、この総理府の資料を見ますというと、第四十三表、「常勤職員給与支弁職員(常勤労務者)数調」、昭和三十八年度から四十四年度までずっとあがってきまして、二千百三十五名というのがおる。いまの非常勤の定義からいくというと、この二千百三十五名というのはどういう存在になりますか。これを除いた約十九万名近い非常勤とい…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 それではこのあなたの答弁の常勤職員給与というのは、これはどういうものですか。これはそうすると、なぜ一般の職員給与から支給できないのですか。これはどういう区別がある、違いがあるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうするといまの二千百三十五名というのは、いつまでこのまま存在するわけですか。これは総定員法ができても、定員外として存在するのですか。あるいはそうでないのですか。定員内に入れるという意味ですか、重ねて聞いておきます。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると、これは定員外ですか、どういうことになりますか、総定員法との関係は。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると私は納得できない。最高限度五十万六千五百七十一名ときめておいて、二千百三十五名の定員外職員が存在するということになると、総定員法の最高限度というのはどういう意味になりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 そうすると、昭和三十八年から今日まで六年間このものが存在をして仕事をしている、ついている職務は、これはそうするとどういうことになりますか。恒常的ではない、こういうことになりますか。さらに総定員法ができてから、これがそのまま存在するというなら、その人の行なっている職務というのは、これも恒常的ではない。そうすると恒常的というのはどういうことになってきますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 あとでだんだんあなたいろんなことを言うと、その者限りの職なんというものは行政機構の中にあなた存在しますか。それじゃ職員を雇ってから、その人がおるために職務をつくるというやり方をするのかどうかということにもなりますよ。あまりあなた苦しまぎれにいいかげんなことを言っていると、つじつまが合わなくなるけれどもね。それはあとで私はまた聞きますが、いま人事院総裁も総務長官もおいでになっておりますから、別な角度で聞いていきたいと思う。 こ…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 経過は私も知っておるのです。ところが、どうしてもまだ私がふしぎなのは、総理府で出される資料を見ると、たとえば、北海道の開発庁は三百二十二名だ、この間社会労働委員会で聞いたら二千九十八名だという。そうすると、千七百名という存在が、これもいまあなたの言う常勤労務者という名前で支払われておる。そうして、こういう者の任用形態というのは、いま申し上げたとおり、四月二日に採用して三月三十一日で切る。毎年退職金を払っている。それじゃ、その…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 総務長官、あなたはちょっとごっちゃにしている。いま臨時職員ということばを使われたが、これも正式にはない。それで、あなたの頭の中にあるのは公務員法の六十条にいう臨時的任用でないかと私は思うのです。これは私の想像ですよ。そうすると、もし総務長官の言われる六十条の臨時的任用だとすれば、採用する条件というものは三つしかない。それ以外は六十条による臨時的任用というものはできない。これはどうされるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 いや、総務長官、なくしていくように指導するというけれども、だんだんふえておるのですね。三十七年に一応定数化して、そうして多少の者は残った。それがいま私のほうから指摘をした二千百三十五名という常勤職員給与費から払う者が。ところがあなたのほうからもらった資料を見るというと、事務補助職員から始まって技術補助職員、技能職員、労務職員、医療職員、教育職員、専門職員、統計調査職員、観測監視等職員等々、種類別にここに分けてあります。そして…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 いま三大臣から答弁求めるのですがね、いまあなたの内容をある程度私も承知しているのです。そんならこの数字でいけば、カッコ書きの数字がございますね、七千四百三十六、カッコ書きの数字がある。このカッコ書きの数字は説明していわく、「日々雇い入れられる職員(一日につき八時間をこえない範囲内において勤務する職員)であって、常勤職員に準じた勤務態様で勤務した」者をいうという、これが七千四百三十六名、さらに昭和三十七年のときに常勤労務者とし…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 人事院総裁、あなたの言っているのはどっちにとったらいいかわかりませんが、整理するというのは。私はこの公務員法ができてからすでに二十年たった今日、実態とかなり合わない部分ができているのじゃないか。特に職員の任用、こういうものについてかなり実態的には規定というものが古くなって合わない。たとえば先ほど来私が指摘しているように、定員外職員を臨時任用、職員の規定を準用したようなかっこうで現実に行なわれておる。そうでなければ私はどうして…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 いま荒木長官から検討したいと、こういうお話であったんですが、そこで私、具体的に提案するんだが、検討願えるかどうか。少なくとも総理府から出されたこの第四十四表、四十三年七月一日現在というこの数字から見て、カッコ内にある七千四百三十六名、これは一般職と同様な勤務状態にある数字だと言っている。さらに昭和三十七年の定数化のときに残された者二千百三十五名、あわせて九千五百七十一名、これはそれならばこの総定員法を改めて最高限の中にこれを…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 それじゃあなたがいま時間が必要だというから時間をかしましょう。しかし、時間といってもそんなにむやみやたらに長い時間じゃないです。これだけの資料をあなた方は持っているんですから、すでに昭和三十八年から存在するんですから。これは今日まで八年間存在している。いまさら一つ一つを分析しなければわからぬほどのものではないと思う。もしそうだとするならば、総理府の人事管理は全くでたらめだと私は思う。一体、行政管理庁は何に根拠を置いてこういう…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 定員外職員についてはもう少し私は聞いておきたいのですが、ちょっと文部大臣に予定時間があるようでありまするから、話を切りかえてお聞きをしておきたいと思います。 今度の総定員法が国会に出されると同時に、一番新聞紙上で問題になったのは、昨年、政令で定員をふやして職員を採用した。それが総定員法が通りませんために、身分が、過員を生じておりますためにどうなるかということと、払った給与は一体どうなるのかという問題が、たへん新聞紙上をにぎわ…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 私は、政令だから法律あるいはこういう規定に違反をして何をやってもいいということにはならないと思う。私が最初にあなたにお聞きをしたのは、十九条の二項によって定員を置くということはこの規定の乱用ではないですかと。明らかにこの二項によれば特別の事情というものがある。しかし、この規定を審議したときの議事録を私ども見るというと、特別の事情というのは、国会等が開かれなくて処置のできない場合、やむを得ず行政権で定員の措置を定めてもよろしい…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 乱用でなくて何ですか、明確に十九条二項に違反するではないですか、そして現状は第三項にも違反をしておる。だから、あなた方はこの総定員法を審議させるときに大々的に新聞に報道して、身分を失うとか、給与が支払いできないとか、そういう形で陰に陽に国会の審議に圧力をかけた。私はそういう政府のやり方というのはどうしても許すことができない。これは十九条二項でやった責任についてもう一ぺんあなたに追及しておかなければならぬ。もしもこの総定員法が…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 私は、大臣の希望は希望で、それは述べられるのもげっこうだと思います。しかし、あなた方は一つも自分の責任だということを言わない。三月三十一日で総定員法が成立見込みないというならば、当然、政治判断としても文部省設置法なり、あるいはその他の定員をふやす設置法を出して法的に措置をしておいて、どうしてもあなた方がこれが必要だというならば、総定員法の審議に入るのが筋道じゃないですか。政府だから違法状態もやむを得ないのだ、お許しください、…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○山崎昇君 これはこれ以上やっていても私は押し問答になると思うし、あなたのほうは曲がりなりにも責任はございます、まあしかしと、しかしはつくわけでございますけれども、責任はある。そこで、前回の委員会で文部省のほうから資料として出されましたのに現在五百四名オーバーいたしておりますという資料が出ているわけです。このオーバーしている人をそれではどうされるのですか。現実に総定員法は審議はしているけれども、成立はまだ見通しがついてない。あなたのほう…