山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 国有林野事業特別会計は昭和二十二年度から出発したのであります。最近までに、損益計算上の利益金というものは、約八十億ぐらい出ておるのでありますが、現在全体の国有林を管理しております十四の営林局のうちで、赤字が出るという営林局は函館営林局、あるいは大阪営林局というふうなところであるのでありますが、これらは現在函館営林局につきましてはその国有林に、はえております立木がほとんどブナを主体とします広葉樹の天然林でありまして、…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 現在外国から入っております木材のほとんど大部分がフィリピンから入っておるのでありまして、フィリピン以外にも、アメリカそれからソ連等からも入っておるのでありまして、それらは合計しまして約一千万石程度のものが輸入されておるのであります。逆に輸出には、このフィリピンから輸入されましたラワン材を原料といたしまして、合板に加工いたしまして、合板を輸出するということ、並びに北海道におきますナラ、セン等の有用な広葉樹を合板にし、…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 最近のわが国におきます木材の需要量は約一億六千万石前後のものであるのでありますが、このうち先ほど申し上げましたように、約一千万石が輸入されまして、残りの一億五千万石は国内の森林から供給されるという状況であるのであります。一方、国内の森林資源は約六十六億石と見られておりまして、それの年々の生長量からいたしまして、現在の伐採量は、年々の生長量の約二倍程度のものを伐採しておるという現状にあるのであります。最近の造林事業は…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 本年度の終りまでにほぼ当初の計画通りの仕事が進むものと考えておりまして、全体として順調に仕事は進んでおると考えております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 国有林は民有林と比較しまして比較的老令な天然林が非常に多いのでありまして、そういう関係からいたしましても、昭和二十九年に北海道で未曽有の大風害木を出したというようなこともいえるかと思うのであります。そういう点にかんがみまして、さらにまた、今後の木材需給に対処しまして、その生産力を急激に積極的に拡大するということ、並びに今後及び将来におきます木材の需要というものは、現在までのように大きいものを中心にするのでなくて、や…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 昭和二十九年の風害は、大雪山付近を中心にして起ったのでありますが、国有林におきますその風害木の量は約七千万石程度のものでありまして、北海道の国有林で年々伐採する数量の約三倍程度の大量に及んだのであります。で、林野庁といたしましては、二十九年度から三十二年度までにこれの大部分を整理するという計画に基きまして、その整理の仕事を進めたのでありますが、この二十九年の台風のものは大部分を整理し終ったというふうにわれわれは考え…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 大雪山の周辺につきましては、あの地帯で、先ほど申し上げました七千万石のうちで約三分の一が、あの周辺に集中して被害を受けたわけであります。先ほど申し上げました第一次整理という問題につきましては、御存じの通り、これを六年も七年も放置しますと、全然使いものにならなくなるということは仰せの通りでありまして、そういう面からいたしまして、たとえば一本の木におきましても、結局それのもと半分と申しますか、もとの方が大きい利用価値を…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 北海道におきまする風害を受けました面積は、約二十五万町歩程度に上ると思っておるのであります。それを詳細に検討しました結果、このうちで四割の約十万町歩は、人工造林の方法によらなければ、次の山が成立しないということでありますので、これを造林する。残りの十五万町歩につきましては、いわゆる天然播種という方法によりまして、自然に種が落ちまして、広葉樹あるいはまた針葉樹が自然にはえてくるという適地であるように思うのであります。…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 御存じの特別会計の予算といたしましては、北海道から鹿児島まで通じまして一本の予算で組んでおるのでありますが、その基礎となりますのは、国有林につきましては、これから五カ年間を一期といたします森林経営計画というものを作るわけでありまして、この経営計画に基きまして、その基準としては、五分の一ずつを毎年実行していく。これは造林につきましても伐採につきましても、林道開設費あるいは治山事業につきましても同様でありますが、そうい…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(山崎齊君) 御説明いただきました第一の案件の、旭川営林局士別営林署におきます、用途を指定して立木を売り渡すに当りまして処置の当を得ないものの事案につきましては、検査院から報告された通りの事態であるのでありますが、営林署側といたしましては、買い受けの相手側が官庁関係であるということに伴いまして、それを十分内情を調査することなしに、それを過信したことにこの原因があるように思うのであります。従いまして、今後の官庁関係についての売り払…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 先ほど建設大臣からもお話しがありましたように、三十四の公共事業につきましてこういう新たな措置が制定されるということになりますならば、われわれもその線に沿って実行したいと思っております。
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 閣議でそういう線がきまりましてその線でいくということになれば、われわれとしてはけっこうなことだと思います。
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 林野庁におきます山地の保全事業の概要について申し上げたいと存じます。山林の経営を通じまして山地の保全をはかっていくということは非常に重要な問題であるのでありまして、現在の制度といたしましては河川の奥地地帯を対象として、主として保安林の制度をやっておるのであります。現在におきましては約三百万町歩の保安林の設定を終りまして、ここ二、三年の後にこれを四百万町歩にするという計画で現在進んでおるのであります。保安林に対しまし…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 建設省の行なっております砂防工事と林野庁の行います治山工事との工事上の本質的な相違、そういうものはそうないと思うのであります。ただ山腹工事とあるいは渓流工事というようなものの工事部分の中に占めます割合が、かなりの相違があるというのが現実であろうかと思っておるのであります。結局は工事自体にはそれほどの本質的な相違はないのでありますが、結局やる場所につきましての相違が出てくるわけであります。従いまして、毎年われわれが治…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 民有山林を国有林野事業特別会計の資金をもちまして買い上げをいたしまして、それを国有林といたしましてそれの管理経営を厳密に行い、保全というものに貢献していくということと、あわせましてそれらの買い上げました場所にあります崩壊地等を復旧して参りたいということを考えまして、昭和二十九年度からこの買い上げ事業を始めたのであります。で、この買い上げの基本的な考え方といたしましては、先ほど申し上げましたように、現在約三百万町歩の…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) この買い上げの事務につきましては、たとえば先ほどお話がありましたように、山形県の野川の流域におきまして、われわれといたしましては、あの現在のダムの上流地域の約七、八割に相当する部分を買い入れまして治山工事を行いますとともに、その森林の施業を技術的に見まして間違いないようにやっていきたいということで計画は組んでおったのでありますが、森林所有者との話し合い等の関係から、これの具体的に買い上げる段階に至りますのに約二年半…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) この買い入れ、及び買い入れました場所の治山事業をどの程度やるかということにつきましても、やはり特別会計の予算の中で大蔵省と話し合いしまして支出予算を組まなければならぬという関係になりますので、もちろん大蔵省との関係は密接にあるわけであります。
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 御指摘のありました場所の買い入れは、買い入れ面積が六十五町歩、買い入れ価格が百五十万円で買い上げたものでありまして、立木も非常に少い場所であることがこの価格からも十分予想できるのであります。これに対しまして二十九年度から継続いたしまして治山工事をやってきているのでありますが、この保安林の買い入れ事業という面につきましては、この買い入れました場所のいろいろな安定というだけでなしに、それと関連いたしまして、さらに民有林…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 林野庁におきまして、御指摘のように国有林特別会計でやります治山事業は業務部の業務課、それから一般会計の公共事業分は指導部の治山課でこれを受け持ってやっておるのであります。林野庁の内部におきましては、常時特にほとんど毎月といっていいくらいに両者の調整の打ち合せその他を実施しておるのでありますが、現地におきましても営林局の管轄区域ごとにこれらの調整のための会議というものを定期的に持ちまして、少くても年に六回くらいはやっ…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎齊君) 白谷の地区につきましては、われわれといたしましては、下流への土石を大量に流動するということを防止するために、今後とも国有林野特別会計でこの仕事をやりたいと考えております。