山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 土地台帳をそれによって訂正するというふうなことは、林野庁としては何も考えていないというのであります。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) それは登記なんかは何も強制するというようなことは考えてないのでございまして、またこの調査結果を税務署というような方面にはっきり示すということも実は現在やってないという段階であります。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) 山林は、民有林につきまして、実測というものが今まで県その他の手によって正確に行われたということはないわけでございまして、実測というものをもとにして課税対象とするというふうにはなっていないわけであります。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○説明員(山崎齊君) この民有林の調査につきましては、現在までは都道府県に国が二分の一の補助をいたしまして、都道府県が航空写真というようなものを使って、実際に近い面積を出しているというやり方をやっておるわけでありまして、二十七年度から三十一年度までの五カ年間に、全体の民有林につきますそういう調査は完了したのでございますが、それは課税の対象となるものでないということでやったのであります。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○山崎説明員 直営生産で売り払います場合の価格、それから立木で売り払います場合の価格の基準となりますものは、やはりその当時における市場価格を元にして売り払うという原則に現在なつておりますので、従いまして立木の場合はその市場価格から伐出の経費というものを控除しまして立木の価格が出る。直営生産の場合でありますと、その売る場所とそれから一般取引されておる市場との運賃といつたものを考慮して価格が算定される、こういうことになるわけであります。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 道具代につきましては、特にそま道具代というような点が非常に問題になつておるわけでありますが、これに対しましては、それぞれ従来からの地方の慣習というような点もありまして、役所の使用者の側でそれを供給する場合と、労務者自体の負担においてこれを負担する場合と、両方の場合があるという状況であります。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 市町村長を払下げの対象にするといたしておりますのは、払下げ代金の無担保延納を許可するということになるのでありまして、市町村長というふうな公共団体でない場合には、特定のそれぞれの個人に対しまして無担保で延納を許可するということは不可能だということから、名義人を市町村長にするということになつておるのでありまして、先ほどお話のありましたように、実際の仕事を農業協同組合あるいは森林組合というようなものに委託するといいますか、そうい…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(山崎斉君) 十億の一般会計繰入の問題につきましては、午前中長官からお話し申上げましたように、すでに閣議の決定を得ているわけでありまして、これにつきまして大蔵省と事務的な予算折衝の段階において、これをどうこうするという段階じやないように考えております。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(山崎斉君) 全体の増収分が二十五億、そのほかに節約三億程度ありまして、二十八億を少し超す程度の財源が現在考えられているのでありますが、それに対しまして、細部的な点にまで達した予算上の事務的な折衝は完結したという段階にはまだないのであります。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(山崎斉君) 国有林野事業特別会計で二十八年度伐採します木材の量は、全体で四千六百万石程度のものであるのであります。そのうち立木のまま売払いますものが、用材におきまして千百四十二万石、薪炭林におきまして千二百五十万石、合計いたしまして二千三百九十万石、約半分は立木のまま売払いするという計画になつておるのであります。一方直営生産によりまして丸太として売払いますものが千四百五十万石あるのでありまして、そのほかに製材しまして売払います…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 本日業務部長が伺うべきところ、お昼ころから出張いたしておりますので、失礼いたします。先ほどの御質問でありますが、御存じのように国有林の経営といたしましては、その国有林の所在する地元の産業及び民生安定という一面ときわめて密接な関係を持ちながら、平生の業務並びに管理という面を遂行して行かなければならぬという関係に立つておるのでありまして、そういう見地からいたしまして、国有林の売払いを公売その他の方法によりまして、そのときそのと…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 お答えいたします。御指摘のありましたように、随意契約で売り払います場合と競争入札によつて売払います場合に、価格の差がかなり生ずる、また現に生じておるという事例はあるのでありまして、特に東北地方方面におきましてそういう傾向があるということは、私たちとしても十分認識しておるところであります。随意契約をいたします場合に、国有林といたしまして、市場価格というものをもとにしまして、それから計算して売払いしておるのでありますが、その計…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 今御発言のありましたような方向に従いまして、できるだけわれわれも努力したい、こう考えております。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 その点は非常に政策的なむずかしい問題でありまして、私から決定的なものを申し上げるという問題ではないように思うのでありますか、おつしやいました通り、公入札、指名入札、随意契約それぞれにある程度の価格上の差があるということは、いなめない事実と私たちも認めておるのでありますが、そういう国有林の価格状態が民有林材の価格に非常に大きい影響があるのじやないかという御質問だと思うのでありますが、国有林といたしましては、御存じの通り、大体…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 冷害対策といたしまして薪炭林を国有林から払い下げまして、これを製炭することによつて賃金収得をはかるということは、これは非情に重要な問題と考えております。国有林といたしましては、本年度内に追加の事業といたしまして三百六十万石程度の薪炭林を払い下げたい、こういうふうに考えておるのであります。その三百六十万石という石数は、冷害地方におきまして経営的に売つておりますものの約三分の一に当る数量でありまして、これによつてかなりの貢献を…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 薪炭林の払下げにつきましては、国有林といたしまして、北海道の五つの営林局におきまして約九十万石程度のものを予定しておるのであります。青森の営林局におきまして七十万石、秋田の営林局管内におきまして七十万石、それから前橋の営林局管内におきまし八十万石、長野の営林局管内におきまして三十五万石、名古屋営林局におきまして五万石、これらをトータルしまして三百五十万石と予定しておるのであります。これらは国有林経営の見地から行きますと、二…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 その点につきましては、民有林としましては、これに伴います造林の事業はやはり三十九年度の予算として考えなければいかぬじやないかというように考えられますので、二十九年度の一般公共事業費におきます造林事業に対して補助金的な予算が組まれることに伴つて実施さるべきものじやなかろうかというふうに考えておりまして、この点は民有林関係の方におきまして十分織込んだ計画になつておる、こういうように考えておる次第であります。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 お話のありました通り、終戦後国有林が特別会計になりまして――木材価格、薪炭価格とともに公定価格の制度のもとに経営の運営をしておりました当時は、国有林経営といたしましても、自分で独立採算の建前で歩むということに非常に困難を感じておつたのでありますが、それに合せまして、やはり当時といたしましては、奥地の開発に伴つて生産されましたぶなその他の広葉樹の売れ行き、あるいは価格がきわめて思わしくなかつたというような関係からいたしまして…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 木材の利用合理化に関しましては、先ほど先生からお話がありましたように、奥地から生産されますぶなにいたしましても、現在東北地方におきましては、松にかわる材料としまして、りんご箱方面に、あるいはまた魚箱という方面に大きく進出しておるのでありまして、今後ぶなの利用開発という面に、この包装用材としての用途が開発されたということは、非常に大きい価値があるものだと私たちは考えておる次第であります。 それと、現在といたしまして、包装用材…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○山崎説明員 冷害対策その他の場合におきまして、国有林に資材の払下げが期待されておるのでありますが、冷害につきましては関係市町村その他県と十分連絡のもとに、この冷害対策という趣旨にもとるような行き方というものはしないようにということを、特に強く注意してやつて行きたいと考えておる次第であります。 国有林野臨時整備でありますか、これに対しましては来年六月に一応の期間も過ぎるのでありますが、その後どういうようにするかという問題につきましては、…