山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 今年度の山地の被害一万七千町歩、国費にいたしまして八十億円の復旧費を要するという現状であります。このうちで住宅の関係その他施設あるいは農地等の関係で緊急に復旧を要しますものか国費にいたしまして七億三千万円程度必要と思うのであります。治山事業におきましては年度当初から年々の復旧状態から見まして四億二千万円程度の経費を留保いたしまして緊急復旧に備えておるのでありますが、本年度におきましては先ほど申し上げました額には三億余円の…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 第一点の御質問であります天城地区におきまして治山工事をやるものとして指出定されたものが何カ所あるかという点の御質問でありますが、これにつきましては、現在手元にその詳細な資料がないので、直ちにお答えできないことはまことに残念であります。後ほど詳細調査をいたしまして御報告いたしたいと思いますが、全体として概括的に申し上げますと、静岡県におきまする年々の林野庁関係の治山事業の工費としましてば約八千万円程度のものであると考えてお…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 先ほど私から御説明いたしたのは非常に不十分であったのでありますが、経常的な治山事業としましては先ほど申し上げた通りでありますが、新しく大きい崩壊等が発生したという時点に立ちまして、われわれといたしましては、この復旧治山、それから今後また崩壊するおそれのあるというところに対します崩壊防止の治山事業と両者をあわせまして、その流域に対する保全事業を行うという基本的な考え方に立ちまして、この狩野川流域につきましても、早急に建設省…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 緊急的なものに対します全体事業量の約三〇%に対しましては、先ほど申し上げましたような三十七年度までに全部やる、その他のものに対しましては、昭和四十年度までに全部の復旧をやりたいという考え方で計画に臨んでおるわけであります。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 林野庁関係の治山事業に必要としまする全体計画に伴う経費は約千七百億円前後を要するものと考えておるのであります。台風の常襲地帯というふうなところに対しましては、先ほど申し上げましたような復旧治山というもののほかに、崩壊防止というものをあわせました、これを重点的にこの地帯に実施するという考え方で臨みたいと考えて、現在努力している次第であります。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 河川につきましては建設省が原則として工事をやることになっております。林野庁といたしましては、いわゆるほんとうの上流の渓流というものが林野庁の所管になるのでありますが、林野庁といたしましては、これの必要な地帯には簡易ないわゆるダムを作るというふうな方法を講じまして、土砂の流出を防止するという工事を現在主体的にやっておるというわけであります。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山崎政府委員 災害復旧に対しまして国有林材を五割減額して売り払うことができますのは、県の行います収容施設等の罹災者の救済に必要な資材、あるいはまた市町村が管理します事務所とか学校、病院、道路、橋とかいうふうなものの応急復旧に要する資材につきましては、五割の減額によりまして、かつ無担保で売り払うことができるという程度になっておるのでありまして、これを適用して参りたいと考えておるのであります。ただ、個人の住宅の用材につきましては、現在にお…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 過去五カ年間の状況を見てみますと、一番少い年におきましては約四十円前後、それから変動の大きかった年には百二、三十円という程度の変動があったのであります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 木炭の最近におきまする年間の生産量は約二百万トンでありますが、このうちで農協、森林組合というふうな系統機関によります扱い量が、約全体の四分の一程度であるという現状であります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 木炭が統制時代におきましては、全体の約七〇%近くが農協の関係で集荷されたのでありますが、統制撤廃以来先ほどお話いたしましたような非常に低調な状態になって参ったのでありますが、この木炭が系統機関に組織化されるということの一番の問題点といたしましては、やはり農協におきまして原木代金のめんどうをみる、あるいは築竈に対してのめんどうをみるというようなことをいたしましても、それから出ました木炭というものが確実に農協関係の方に…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 最近、林野庁におきましても全販連等とこの問題について再三検討を行なっておるのでありますが、原木資金その他いろいろな面に対します資金といたしましては、全販連の系統では相当潤沢な資金があるように考えられます。従いましてわれわれといたしましては、現在各府県に三千名程度の木炭検査員がおるのでありまして、これに対しましても本年度から木炭の生産指導あるいは組織化に対する指導の旅費の補助をする、というような制度も始まりましたので…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 先ほどの、払い下げしました場合の搬出期間の問題につきましては、その払い下げた量によりましてそれぞれ区分しているわけでありますが、最長二年までは現在の制度でもできるわけでありまして、そういう点について適切な運営をして参りたいと考えております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 公有林が国の森林の中で最も荒廃しているということは先生のお話の通りでありまして、われわれといたしましてもこれの振興に特別の努力を払わなければならんと考えておる次第でありますが、現在の考え方といたしましては、公有林の造林につきましては、公有林の中で公共性の高いいわゆる水源林というようなものにつきましては、国有林野事業特別会計の経費をもちまして、いわゆる分収造林の形で、それを官行造林と呼んでおりますが、官行造林の形で造…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 国有林の面積は七百三十万町歩前後ありまして、わが国の山林面積二千四百万町歩のうちの約三〇%程度であるのであります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 民有林の買い上げは、昭和二十九年度から保安林整備臨時措置法に基いて買い上げをいたしておるのでありまして、これは十カ年間で、特に国が維持管理しまして、適正な経営をしなければならないという、いわゆる奥地の水源林地帯の民有保安林を買い上げるという仕事をやっておるのでありまして、二十九年度以降前年度末までに十二万町歩程度買い上げたのであります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 一町歩平均約四万円前後と考えております。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 定員内職員が約二万七、八千名、常勤労務者が八千名ばかり。それから一般の労務者が、時によって違うのでありますが、七万から十二、三万という数になるのであります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 定員内職員と常勤労務者について支払います給与が百二十億円前後でございます。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 昭和三十三年度におきましては四百億円であります。
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(山崎斉君) 人件、事務費との差額は御存じの通り造林とか、あるいは林道の開設事業、治山事業、あるいは直営生産に必要な経費に投じているわけであります。