山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山崎政府委員 林野庁におきましても、現在森林火災保険特別会計というものを持っておるのでありまして、火災警防というような、面につきましては、この特別会計から一定の金額を県に出しまして、火災警防を地元の方々に期間的にその必要な期間お願いするというような制度もとっておるのでありまして、今後なお先生の御趣旨を十分検討して進みたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○山崎政府委員 山林の緊急治山事業につきましては、建設省の緊急砂防事業と同様な取り扱いをいたしまして、山地の復旧に当たるということにいたしておるわけでございまして、これの補助の問題につきましては、先ほど建設大臣からお話があった通り、三分の二の補助をするという形に現在はなっておるという状態であります。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山崎説明員 先生のお話の通り、名古屋の八号貯木場に貯材されておりましたラワン材が流出いたしまして、白水地区の住民の方々に非常に大きい被害を与え、また、現にそれがあの場所に堆積されておりまして復旧に大きい支障を来たしておるという現状にあることはお説の通りでありまして、業界といたしましても、まずこれの取り除きという点につきまして全力をあげなければならないという考え方で、北海道あるいは九州というような全国的に、いわゆるこれらを取り扱う仲仕と…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山崎説明員 雨によりまして林地が崩壊して非常な災害を起すさいうことになるわけでありますが、これの復旧につきまして、極力努力して復旧するということは、われわれとして当然やらなければならぬというように考えております。ただ、そういう荒廃地だけを復旧いたしまして、また次に雨が降ればまた崩壊するかもしれぬというところを放置しておくということではいかぬというふうに考えまして、予防治山という仕事も今後拡大いたしまして、荒廃地復旧と両者総合して山林復…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○山崎説明員 一般住宅等の復旧用材につきましてはもちろん、名古屋その他の方面におきます堤防の締め切り等に要します木材、こういうものにつきましては、林野庁としても積極的に最大限の努力を払って、おくれないように供給しますことはもちろん、隣接の各府県の木林関係の業界の全面的な協力を得ましてこれに当っていきたいというように考えておる次第でありまして、現在は、御存じの通り、名古屋に災害復旧対策本部が設けられておりまして、林野庁といたしましても、指…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 この盗伐が行われましたのは、三十年の十一月から三十一年の三月までの間に行われたのでありますが、この間、正式に売り払いましたもの以外の材が札幌の方面その他地元の工場に売り払われておるらしいという話が、二月から三月ごろ営林署の担当区の耳に入ったのであります。従いまして担当区の員としましては、その伐採しております責任者を呼びまして、自衛隊の用材であるのに札幌方面に出ているというのはおかしいんじゃないかということにつきまして、十分…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 これが盗伐が始まったというように考えられますのは三十年十一月でありまして、明らかにこれだけの数量が盗伐されておるということを、切ったあとの伐痕によって調べるわけでありますが、それが確認されましたのは三十一年六月で、その間七カ月ないし八カ月程度かかっておるという事態になっているのであります。御存じの通り、伐採は大体雪が相当積りますまでの間に伐採を終えまして、雪を利用して搬出するというのが北海道におきます搬出の実態であるわけで…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 これの盗伐に基づきます国の損害額は二百八十三万円余になるわけでありますが、この盗伐いたしました宇佐美なるものと和解が成立いたしまして、昭和四十二年五月までにこの金額を計画的に国に納めるということになっておるのであります。三十三年から三十六年までの間には毎年十二万五千円ずつを納める。三十七年から三十八年までは毎年二十五万円、三十九年から四十一年までは五十万円、これを毎年十一月限りで分納するということに約束しておるのであります…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 盗伐事犯ということにいたしまして、それの輸送を停止する、あるいは告発するというようなことにつきましては、やはり盗伐しているらしい、そういうふうなうわさをもとにしてやるということには非常に問題があるわけでありますが、この場合におきましては、どうも札幌その他の方面に出ている木材は、営林署が払い下げたものよりは多いというような問題がもちろんわかったのであります。従いまして、当初に申し上げましたように、その宇佐美という本人を呼びま…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 二十九年に未曽有の七千万石に達する大量の風倒木が出て参りまして、北海道におきます木材の需給なり価格の安定を期しますために、その風倒木の相当量を内地市場に計画的に輸送いたしまして販売するということを考えたのでありますが、北海道におきますこういう大量の輸送をやるということにつきましては初めてのことでありましたのと、御存じの通り北海道においては、年度の後半におきましては雑穀輸送その他の関係で平年におきましても鉄道輸送というものが…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 造林の補助金の総額につきましては、詳しい、こまかいところまでは現在資料を持っていないのでありますが、国費にしまして約三十億円というものが補助金として各府県に支出されておるのであります。これは各県がそれぞれの個人の造林の実績というものを調査いたしまして、それに対して補助金を支出するという形で、一般の公共事業と同様な方法で補助金の支出をいたしております。 それから、各府県別にこの補助金がどの程度いっておるかという点につきまして…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 この補助金は、各個人が造林いたしました場合に、最小のものでも、大体二反歩程度のもの以上を補助の対象といたしておるわけでありまして、その年に造林された各個人々々の実績をもとといたしまして、それを森林組合が集計して、代理受領という形で受領する場合が、かなり多いという現状になっておるのであります。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 緑の羽根の募金につきましては、国土緑化推進委員会が中心になって、これの運動を進めておるのでありまして、林野庁としてはこれに直接の関連は何もいたしていないのでありますが、最近におけるこれの募金の総額は、大体五千万ないし六千万程度であろうかと記憶いたしております。この集められたものの中から、いわゆる緑の羽根の代金というものに一部がもちろん支払われるわけでありますし、また募金に当りました学校等にも少額のものが、いわゆる奨励金の形…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 この緑の羽根の募金が、いわゆる林野庁でやっております計画的な造林補助等を中心にして援助してやっておるわけでありますが、これの一部分として使われるというようなことは絶対ないというふうに考えておる次第であります。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 造林につきましては、補助という制度と融資という制度の両建でいっているわけでありまして、本年の例で申し上げますと、一般の私有林で個人が造林いたします場合に、その面積の最低限を二反歩というふうにきめておるのでありますし、また森林の大所有者というようなものにつきましては補助金制度によらないで、融資の制度を使って植えてもらう。あるいはまた市町村有林等につきましても、年々十町歩以上程度計画的に造林するような町村に対しましては、補助金…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 先ほど申し上げましたように、県のそれぞれのルートによりまして調査いたしまして、植林するという計画がなければもちろん補助金を出すという計画もしないということは当然のように考えております。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 先ほど先生からお話のありましたような事態がありますことは、われわれとしてもまことにゆゆしい問題のように考えますので、林野庁にもこの補助金等の適正な運用に関する監査官というようなものも置いてこの適正を期しておりますので、そういうものもすぐに動員いたしまして十分なる調査を行いたいというように考えております。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山崎説明員 自衛隊の側におきましても、それぞれの責任者に懲戒処分はしたしように聞いております。その内容につきましては、われわれの聞きました範囲では、衣川という司令には訓告、田口業務隊長には停職、それから竹田という厚生課長は減給、というふAな処置をとられたように聞いております。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(山崎斉君) 第一点の問題でありますが、林野庁といたしましては、従来からも、労使の双方におきます正常な平穏な形におきます団体交渉はどこまでも続けて、問題の解決に誠意をもって当っていくということにならなければならぬと思うのでありまして、合川におきます今後の問題につきましても、同様な考え方をもちまして、当局といたしましても誠意をもって話し合いを続けていく。で、解決点を見出すということに進んで参りたいと考えている次第であります。 第二…
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 二月から五月にわたりまして、猪苗代において団体交渉が行われ、またその過程においていろいろな問題が出たのでありますが、当事者の営林署といたしましては、やはり営林署の内部の問題であるというふうな考え方に基きまして、いろいろな不法といいますか、団体交渉の過程において、組合側の適正でない、妥当でない行為に対しましても、できるだけそれを荒立てるといいますか、告発とかそういうふうなことはやらないで、やはり円満に解決するような方向に物事…