山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 先般農林漁業金融公庫法の改正でお願いいたしましたのは、一般民有林の造林をいたします場合の融資といたしまして、森林組合、農協あるいは市町村等に貸し出すという場合の造林についての融資資金の問題でありますので、これとは関係がないわけであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) その熊野川流域並びに剣山周辺両地域の民有林の林道開設の仕事は、当初に御説明いたしましたように、三十四年度をもって完了する。それで、この次の段階として公団が実施しますいわゆる関連林道というものは、その両地域のほかに、広く、極端に申し上げますと、日本全体を対象にして国からの委託を受けてこの林道の仕事をやるという形に変るということになるわけであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 三十四年度の仕事といたしましては、熊野、剣山の両地域で従来から公団がやるべく予定しておりました路線が七路線、それから新しく実施しようといたします関連林道の工事をやります路線が十数路線ということになるわけであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 十六路線は、熊野、剣山両地域にも関連するものが一、二あると思いますが、大部分は熊野、剣山の地域以外で実施することになるわけでございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) これは政令をもって指定する予定でおります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 熊野、剣山両地域におきまして公団が従来からやりました林道につきましては、これの受益者負担金の償還というようなものが終りました段階に、県道等にして県に維持管理をしていただくというように一応現在では考えておりますし、また今度実施いたします関連林道は、その完成後は国有林野事業特別会計がこれの維持管理その他一切を受け持つということになるものと考えております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 摩擦というようなものはむしろ全然ないように思っておりますが、今後、この開発を大きく必要とする森林地帯が国立公園、国定公園に指定されているというふうな関係からいたしまして、向うの観光面からいたしましても、この奥地開発の道路というものが早急にできることを向うも非常に望んでいるという状態にあるのであります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 林道というものの性格からいたしまして、やはり一つの流域を開発するために必要な限度の道を作るということが林道としての本質的なものであろうかと思うのでありまして、それが一つの流域から他の流域まで峠等を越しまして林道が延長されるというようなことは、原則として、現在までは林道として取り上げないという原則に基いて出発しておるのでありますけれども、実行もその面を中心としてやっておるのであります。ただし、峠の、いわゆる一つの流…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) お話のありました地価の高騰ということに伴いまして非常に問題が起きているのではないかという話でありますが、われわれのところまで具体的にそういうふうな問題が参ったことは今までないのでありますが、御存じの通り、一般補助林道等を行います場合に、補助率を幾らにするかということにつきましては、その林道を開設することによります地価の高騰が大体どのくらいであるか、あるいはまた、立木の値上りというものがどれだけであろうかというふう…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) われわれといたしましても、そういう問題につきましては、今後なお十分現地調査その他の方法によって調査もいたしますし、またお話の、必要な資料はできるだけ早く出すようにいたしたいと思っております。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 今度の関連林道を実施します場合は、一般の民有林に対する補助林道をやる場合と異なりまして、事業実施の段階において受益者負担金を調整するという方法はとらないで、この道ができましてから、そこを、林産物を伐採、搬出するという場合に、一定の使用料としていただくという形になるのでありますが、その使用料の算定の基礎といたしましては、民有林の補助林道をやるという場合と大体同じような計算の基礎に基いてその使用料というものを算出する…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 政令で定めますこの関連林道を実施します区域の選定基準の問題につきましては、この国有林と民有林が一つの地域に併存いたしておりまして、それの両者を合せた開発対象面積が一千町歩以上であるということ、かつ国有林、民有林の面積がその一千町歩以上の区域の中で、いずれも全対象面積の三〇%以上であるという条件をまず置いたわけであります。次に、開発対象地域の蓄積が、原則といたしまして一町歩当り用材四百二十石、薪材二百石以上であるこ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) 国有林野事業特別会計がこれをみずから実行するということも一応考えられるわけでありますが、これは当初に御説明いたしましたように、国有林におきましても、昭和三十四年度から生産力増強計画を全国的に実施するようになったのでありまして、国有林林道の開設の事業というものが、三十三年度は約二十四億円程度の事業規模であったのでありますが、三十四年度からは約十億円増加した三十四億円もの規模になるわけであります。また一方、やはり技術…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) この奥地幹線林道を開設するという個所につきましては、ほとんど入り口は別にいたしまして、その大部分がいわゆる奥地天然林という形で残されておるのが通例でありまして、それの全国的な基準から考えまして、一町歩当り用材四百二十石ですか、薪炭林二百石という制限は決して高い数量ではないと思います。先ほど申し上げましたように、これに該当しないというふうなものは、われわれとしては、ほとんどないのじゃないかというふうに考えておるわけ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山崎(齊)政府委員 昭和二十八年に未曽有の大風水害を受けまして、政府部内で治山治水対策要綱を策定いたしまして、それによって風水害を将来防除していこうという考え方で進めたのでありますが、これと並行いたしまして、保安林につきましてもその整備強化をはかる必要があるのではないかという点からいたしまして、保安林整備臨時措置法を制定したのであります。これによりまして、重要河川の上流地域にあります森林を保安林に指定いたしまして保全の完璧をはかるとい…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山崎(齊)政府委員 中央森林審議会は森林法によって規定されておるのでありますが、この構成は、現在におきましては、学識経験者十七名、関係行政機関の長十名、合せて二十七名で構成しておるのであります。学識経験者といたしましては、あとで名簿をおあげしたいと思いますが、各府県及び全国の森林組合関係の方々が約五名、それから木材その他林産物を利用するという立場の方々が約三名、その他国土総合開発審議会の委員であられる、あるいは農林水産業生産性向上会議…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山崎(齊)政府委員 保安林買い入れの事業におきましては、保安林に指定されてないところを買うということはないわけであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山崎(齊)政府委員 保安林の買い入れの場合の価格の決定につきましては、先般も簡単に御説明申し上げたと思いますが、土地価格につきましては、大蔵省関係の財務局、財務部等からその評価についての具体的な金額を聞きます。あるいはまた、関係の不動産を主として取り扱うような銀行の意見も聞きますし、また学校その他こういう方面で研究しておられる方の御意見も聞くということにいたしまして、それらをそれぞれ算術平均というふうな方法によりまして土地価格を決定す…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山崎(齊)政府委員 契約その他の当事者はもちろん営林局長でありますが、買い入れるかどうかということにつきましては林野庁長官の認可を必要とすることになっておるわけであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山崎(齊)政府委員 地元と十分話し合いもし折衝もいたしまして、その結果まとまりましたものを林野庁におきましてだめだというふうに処置した例はないように考えております。