山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 営林署といたしましては、もちろんこの事態に対して告発するというふうな手続はとらなかったのであります。また、警察当局に対しまして、自後におきましても、具体的な措置をお願いするというふうなことも何ら行わなかったという経緯になっておるのであります。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 この最終の段階におきまして、組合側から、不利益な取扱いをしなければならないような状態ではなかったということを確認してもらいたいという要請があったのであります。これにつきましては、当局側として、これを確認することはかたく拒否したわけであります。従いまして、それに基きまして、組合側から、一切の不利益な取扱いをしないことを要求するという形の要求書がそれにかわって出されたわけでありまして、それを受けまして、署長としましては、組合側…
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 林野庁といたしましても、公労法の趣旨にかんがみまして、正常な労使の慣行を尊重して、平和的な友好的な労使関係の維持をしていかなければならぬということは当然なことでありまして、それに努力をいたしておるのであります。不当に組合を弾圧するようなことは毛頭考えていないのであります。従いまして、団体交渉というものにつきましては、正常なルールに乗った団体交渉というものは、当局側としてもいつでもこれは当然受けて、双方で話し合い、問題の解決…
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 組合からそのつど下部のそれぞれの機関その他に出されますいわゆる組合の運動方針というものがあるわけでありますが、そういうものに対する一つの批判と申しますか、考え方というふうなものとして、お説のようなものがわれわれの方面から出されているという形のものでありまして、われわれといたしまして、組合との関係は、先ほど申し上げましたような考え方に基きまして、正常な方向に、平和的な友好的な労使関係を維持するという方向にどこまでも進めたいと…
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 先ほど先生からお話のありました問題につきまして、私たちの方といたしましては、組合から出されましたいわゆる運動方針というものに対しての批判という立場からそういうものを考えているわけでありまして、そういうふうな組合との関係、団交その他につきましては、今までるる申し上げましたような考え方で組合に対応していくということは、われわれしとてはかたくそういう方針をとっているわけであります。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 それにつきましては先ほどお話のありました米内沢営林署におきますいろいろな団交その他の過程を通じての事態に対する反省録という形で出しているものであると思うのでありまして、これは林野庁の下部の機関、営林署まで出ているというものであります。
第31回 衆議院 法務委員会 第23号
○山崎説明員 先ほどから申し上げておりますように、営林署における一つの闘争といいますか、事態の反省録として、あるいはまた組合の運動指針というふうなものに対します批判というふうな形でわれわれはそういうものを考えているわけでありまして、それが日常のわれわれの組合に対していく場合の基本的な考え方でなければならぬというふうには考えていないのであります。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) この長期の据置融資の運用につきましては、農林漁業金融公庫の業務方法書によって決定するわけでありますが、その考え方といたしましては、対象を市町村それから森林組合あるいはまた農協関係等、それと私有林の所有者に対しましては、小面積の所有者を対象とする——これは面積四、五百町歩というふうに考えております。そういう小さな所有者というものを対象にして二十年据置の融資をして参りたいと考えておる次第であります。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) 従来金融公庫から造林に対して融資しておりました、御存じの通り輪伐経営ができますような大所有者あるいはパルプ会社、その他の大会社に対しましては、従前から五年据置の融資をいたしておったのでありますが、そういう対象に対しましては、今後とも二十年据置という制度は適用しないという考え方で進みたいと思っております。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) 十一億幾らかの中で二十年据置という制度を適用いたしますものは、現在では七億を予定いたしまして、二十年据置という制度を適用しない融資のものが四億余あるという予定になっております。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) 関連林道の考え方につきましては、林道開設というものが、一般の道路で申し上げますとやはり国道、あるいは県道、町村道というふうに一般の道路は分れるわけでありますが、林道におきましても同様に国道に相当するような、いわゆる基幹線林道、それから出ます支派線としての林道というふうに分れるのでありますが、現在の段階におきましては、非常に大きい流域の未開発地域というものがまだ残されておるのでありまして、林道開発の順序といたしまし…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) 第一の点は、四カ年計画によりまして森林開発公団にこの事業の執行を委託するという考え方で進むつもりであります。 それから受益者負担におきましては、従来の国有林の独自の林道にいたしましても、民有林の中を通る場合が相当多いわけでありまして、そういう場合にはその使用料という形で一定の算式に基きまして使用料を徴収しておるわけでありまして、それと同様な考え方に立ちまして、この受益者負担に相当するものを伐採搬出する際の使用料と…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) この工事が終りまして、それを民間人が使用します場合には使用料を国有林自体が取るわけでありまして、その使用料は国有林に収入として入るということになるわけであります。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) 国有林の林力増強計画の実施に伴いまして、先ほど先生からお話のありましたように直営生産事業、林道、造林、治山事業、これらの各般にわたりまして事業量が相当それぞれ増加するわけであります。昭和三十四年度を見ましても前年度に比べまして直営生産におきましても一割程度の増加になります。また造林事業の新設におきましては、一割弱ではありますが、増加するわけであります。特に林道事業におきましては相当量の飛躍的な増加を見るというふう…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山崎齊君) 冬山のお話ですが、これは北海道あるいは東北を中心とした問題かと思うのであります。これらの地域におきましては、御存じの通り定期作業員のほかに臨時の作業員も相当多数雇用して、しかも、それらの職員は地元の人であると、特に農閑期には山に行って働くしか仕事がないというふうな立場の関係にありまして、従来から年間を通じた仕事というものを必ずしもやり得ないというふうな事情にもあったように思うのでありますが、われわれといたしまして…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山崎(齊)政府委員 国有林野事業の労務の管理という点から雇用の問題を考えてみますと、直営生産事業と造林事業を中心にした事業が雇用量全体の約九〇%を占めておるのであります。直営生産事業におきましてはその事業量、事業個所というふうな観点からいいまして、通念的な作業を行いますためには事業量が非常に少いというふうなものもありまして、そのために経営の合理化なり雇用の安定にも大きい支障があるというようなものが少くないのであります。今後のいき方とし…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山崎(齊)政府委員 現在の労務雇用は、常用、定期、月雇いというふうな工合に分割されておるのでありますが、雇用に当りまして、それぞれ雇用の仕事の内容、量という面を考えまして、それぞれ必要な労務というものを計画化して雇用していくということを方針としておるわけであります。従いまして、この事業を実行するために経常的に必要だというものは、はっきりしたそういう雇用契約に基いて計画的にやっていくという形になるわけであります。天候その他の都合で緊急に…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山崎(齊)政府委員 先ほど申し上げましたような、計画的な雇用という線を今後強力に進めて参りたいというふうに考えておりますので、雇用契約をいたしました者を、一方的に当局側でどうこうするというふうな性格のものではないとはっきり考えておる次第であります。
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) まず森林開発公団の概要について簡単に申し上げたいと存じます。 森林開発公団が三十一年度に事業を開始いたしまして、三十三年度末までに二十九億三千万円の事業費をもちまして熊野川流域及び剣山の周辺地域の幹線林道の開設を実施しておるのであります。事業資金は余剰農産物特別会計から十億円、資金運用部関係からの資金十九億円、それで残りの三千万円は、いわゆる受益者負担金の償還、国からの繰入金等の一部を充当して事業資金としておるの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(山崎齊君) あれは、農林漁業金融公庫法の方です。