山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 その協定の内容というものを私たちは今お聞きしたばかりでありまして、長野営林署のその実態というものにつきましても、十分検討して申し上げたいと存じます。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 国有林野の新市町村建設促進法に基づきます売り払いの概要について御説明を申し上げたいと存じます。 十一月二十七日現在におきます買い受けの申し出町村数が四百九十三でありますが、そのうちで、現在までに処分を終わり、あるいはまた、処分することを決定しましたものが四百四十一町村でありまして、五十二の町村が残っておるという形になっておるのであります。売り払いました面積を申し上げますと、昭和二十九年から始めたのでありますが、三…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、本年におきましても、三十五年の三月限りでこの五カ年間の期限が切れるというようなものは相当数あるわけでありまして、こういうものは、何といたしましても調査を急ぎまして、年度内に必ず売り渡しができるように処置したいということで進めておるのでありまして、このために事業量の関係で大きい支障があります場合には、三十五年度中に調査して、売り払っても差しつかえないような町村には、その旨をよくお話しいたしまして、少し待…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 現在までにも、早く合併されました町村について、期限ぎりぎりというような場合もかなりあったように記憶いたしておりますが、事務的な林野庁としての調査、それからいろいろな価格評定その他の点につきましては、全能力をあげまして、それに十分間に合うような時間的余裕を見まして実行いたしまして、そこで地元の町村と話し合って、期限までに必ず契約してしまうということを現在まで続けてきたわけでありまして、そういう問題といいますか、期限…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(山崎斉君) 先ほどの第一問の、面積の点についてでありますが、地元町村からの申し出の実態を見てみますと、一町村でご存じの通り三千町歩とか四千町歩というふうな、あるいはそれ以上に及ぶような大面積の申請がある場合もかなり多いわけでありましてそういうふうな場所に対しましては、国有林経営との関連から見まして、適正と思われる面積を売り払いするということをやっておるわけでありまして、そういう感じからいたしますと、申し出の面積と売り払いの面…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、町村が基本財産としてこれを育成していくという面からいきましても、やはり一つの規模というものが必要なようにわれわれも考えておりまして、その町村が持っておりますいわゆる市町村有林のあり方、それから、その町村のいろいろな財政的面から見た観点、そういう点からこの面積というものも考えなければいかんというふうには考えておるのでありまして、林業というものをやっていきます上から言えば、やはり少なくとも四、五十町歩程度…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) 国有林の売り払いにつきまして、立木のまま売り払いますものあるいはそれを直営生産によりまして丸太にして売り払うもの、というようなものにつきましての売払いの方法別の比率につきましては、先ほど先生の申された通りの推移をたどっておるのでありますが、林野庁といたしましても、このそれぞれ売り払いますものの市場性の問題、あるいは銘柄の問題というふうな点にかんがみまして、それぞれ内容的に具体的に検討いたしまして、随意契約をやめま…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) 第一点の、随意契約によって売り払います数量の比率が高いのに対して、売り払い金額の比率は相対的に低いんじゃないかというふうな点のお話がありましたが、御存じの通り国有林といたしましても、随意契約によって売り払いますものはやはり市場性の確立というようなものを必要とします。新しく利用されはじめるというふうな、いわゆるブナその他の広葉樹というふうなものを中心にいたしまして随意契約が多いわけでありますし、また市場性が確立して…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) 直営生産と立木処分の量的な点につきましての第一の御質問でありますが、三十三年度におきましては、今お説の通り用材におきましては立木で売りましたものが二千六百万石、製品にして丸太として売り払いましたのが一千五百四十万石程度でありまして、この一千五百四十万石というのは、経常的な姿としては一千六百万石程度が経常的な姿ではないかと思っているのであります。これを立木にいたしますと二千三、四百万石というふうな形になるわけであり…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) この湯沢営林署におきまする問題は、まことに残念といいますか、われわれといたしましては、こういうふうなことがあるということは予想もできないような申しわけない事態でありますが、これを調査し、引き渡しをし、あるいは土地検査をしたという者が同一人でありましたということが、こういう問題の発生を、早期に、しかも防止するといいますか、ということができなかった一番の原因であるように思うのでありますが、そういう点にかんがみまして、…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) 国有林の立木とかあるいは製品等を払い下げます場合に、地元の山村民あるいは地元の中小企業というようなものを重点においてやっていくということは、これはもう当然でありまして、現にそういう方針に基づいて売り払いを行なっておるわけでありまして、特に薪炭林等におきましては、その大部分は地元の山村民の方々に対して売り払っておるというのが現状であるのであります。お話の奥只見の電源開発に伴います、水没地の立木あるいは工事に伴いまし…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) この電源開発に伴います水没の区域がどの区域であるかというような点につきましては、もう先生のお説の通り大体明らかにわかっているわけであります。ただ、立木のその間の伐採というものと、その水没地内におきますそれぞれの場所の工事というものとの関連は、なかなかまあ営林局署においてこれを的確につかむということも非常に困難であるということを御説明申し上げたのでありますが、それからなお三十数万石を売り払っているわけでありますが、…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) 今の宿舎の問題、それからいろいろないわゆる事業に伴う共通費というふうな問題が御指摘の点であると思いますが、事業の量に応じて全部そういうふうな経費が出せるものだというふうなことにも現実にはなってないのでございますが、そういうそれぞれ地元におきます実態というものを営林署長は営林局に、営林局は林野庁に十分そういう点を説明して、実態の把握を徹底するというふうな方法が誠心誠意とられるということになりますと、こういう事態はも…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山崎斉君) こういう事件を契機ともいたしまして、営林署に対しまいろいろな経費の配賦、あるいは営林署における経費の使用というふうな面につきましても一定の基準を作りまして、そういうものに応じてそれぞれ支出していく、という新しい制度も作って改善を加えておるのでありますが、なおこの職員宿舎の建築というふうな点につきましても、できるだけ営林局あるいは林野庁というような所におきます宿舎の建設を繰り延べいたしまして、末端におけるそういうも…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○山崎政府委員 今度の伊勢湾台風に伴います木材の問題につきまして、市町村あるいは県等が主体になって行ないます応急収容者住宅、あるいは公共用の、仮締め切りあるいは仮橋を作ったりするような公共的な用材等につきましては、これらの府県内のいずれの町村を対象にいたしましても、一律に五〇%の減額で払い下げるという措置をとったのでありまして、現在までに、全国的に見まして、約十万石見当を処分しておるのでありますが、今後また十一、二万石売り払うという予定…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○山崎政府委員 第一点の数量の問題でありますが、愛知、三重、岐阜等の府県におきまして、住宅の修理あるいは改築と申しますか、そういうことに必要とされる木材の量というものは、お話の通り、二十万石前後のものではなくて、さらに多いものだというふうにわれわれも予想しておるのであります。先ほど申し上げました数量は、国有林野材を応急収容者の住宅、あるいは土木用、潮どめ用材とか、橋等の本復旧するまでの間のかりの用材であるとか、そういうものを国有林といた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○山崎政府委員 第一点の、農家が必要とされます復旧用の木材を、農家の部落とかいうもので話があり、それを受けまして、市町村長の責任におきまして、国有林との関係で買い受けるということは、もちろんわれわれの方としてやりたいと申しますか、そういう形で買っていただくということが非常に望ましいと思っておりまして、そういう方向で今進んでいくのはちっとも差しつかえないというふうに考えておるわけであります。それで、市町村長さんが自発的な意思においてやるか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○山崎政府委員 林野庁の、特に林道につきましては、建設省関係の道路、特に県道とか町村道の災害復旧の関連もありますので、そういうものとのアンバランスなり、考え方の相違が出ないようにという点を主体にいたしまして、現在大蔵省と折衝中であります。その線がきまれば、さらにまたその線によって査定をするといういき方をとりたいと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○山崎政府委員 緊急治山事業につきましては、二十八年度におきましては、お話の通り、災害の起こりました当年度におきまして九割の補助を行ない、自後の年の事業分につきましては、一般の治山事業という考え方に基づきまして、三分の二の補助率で運用されたのであります。この三分の二の残りの三分の一の、いわゆる県費負担につきましては、四五%の起債を認め、それの五七%を基準財政需要額に算入するという行き方でいったのでありますけれども、治山事業が計画的に行な…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号
○山崎政府委員 激甚な県ということに対します考え方は、やはりこれが全部県営事業であるという観点からいたしまして、県の基準税収入との関係、並びに、全国的な視野から見まして、激甚というものの金額をどの程度に置くべきかという二点について、現在折衝を続けておるという状況であります。