山崎斉
会議録に記録された「山崎斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山崎齊君) 第一点のいわゆる山村振興というような問題につきましても、御存じのように、現在林野庁といたしましては基本問題調査会との関連をもちまして中央森林審議会の中に部会を作りまして今後の需給の問題、林力増強の問題及びいわゆる山村の振興という問題、これらを一番大きい問題として現在は取り上げて検討していくということになっておるのでありましてこれとこの専門部会と、また基本問題調査会とが十分連絡をとりまして、農業と林業との関連におけ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山崎齊君) これはなかなかむずかしいのですが。また、一つ具体的に先生の方の求めておられるところを十分お聞きいたしまして、できるだけ整理してみたいと思いますが……。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 七号並びに十五号台風によります風倒木は、国有林におきまして七百万石をこしております。中でも、長野営林局管内におきます風倒が全体の国有林の七割弱を占めておりまして、四百九十万石にも達するような状態であるのであります。これに対しまして、これの利用価値その他の点にかんがみまして、できるだけ早期にこれを処理するということが望ましいのでありますが、このためにまた一般の木材価格その他に悪影響を来たすということもあってはならないわけで…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 長野営林局の風倒木の処理の大要を簡単に申し上げますと、経営伐採を予定しております個所をできるだけやめまして、風倒木の伐採をするように変更をして参りたいということ、それから、風倒木処理につきましては、直営生産を予定して、現在行なっている場所の隣接にありますものは直営生産事業をもって処理を行ないたい、そういう地域でないものは流木処分を行なうということ。被害の調査は大体長野営林局におきましては二カ年くらいを費してやらなければな…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 災害の発生に伴いまして、地元の公共団体あるいは一般の方々の復旧に木材の面でできるだけ協力していくということは、もちろん営林局での大きい責任であるように思うのでありまして、われわれといたしましては極力それに対応していかなければならないというふうに考えて、営林局にも指示しているところであります。今先生のお話のありましたように、関係の営林局の者がそれぞれ管下の営林署の者を集めまして打ち合わせ会議等をやっておったということは、こ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 先ほどお話もありました通り、あるいはもちろん組合等の問題についても話が出たかと思いますが、一般的な必要な業務についての打ち合わせをしたものだというふうにわれわれは了解しております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 先ほどお話しいたしました通り、われわれといたしましては、一般的な業務というものを目標にして打ち合わせが行なわれておるというふうに了解しておりますので、御了承願いたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 七月からとはっきり実は記憶していないのでありますが、本年の夏から秋の初めごろにかけまして全国的にかなり大幅な人事異動をやったのでありまして、それの具体的な内容を今申し上げるというのは、記憶にありませんので、必要ならば後ほど調べましてお答え申し上げます。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 長野営林局の現在の前の総務部長の問題につきましては、同人の健康上の問題等もあり、私もその当時本人に会いまして、本人の精神状態とかあるいは健康状態等を十分見まして、その結果更迭をした方がいいという考え方に立って更迭をしたという経緯であります。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 総務部長の更迭の問題につきましては先ほど申し上げた通りであります。その総務部長が組合中心の仕事ばかりをやっておって一般の仕事はほとんどしてないじゃないかというふうなお話でございますが、もちろん、総務部長といたしまして、組合の問題も大きい問題でありますし、そういうものに力を入れてやるということは当然でありますが、その他の仕事についてもやはり誠意をもってやっているわけでありまして、われわれとしてはそういうふうに一方に偏してば…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 その点につきましては、今申し上げた通りでありまして、われわれといたしましては、一々どういう用務にどの程度労力を使い、何%くらいがどういう用務だというふうには、もちろん報告も受けないし、調査したわけではありませんが、そういうふうな一般的な用務ももちろん、組合の用務も同時にあわせてやっておるというふうに考えております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 先生のお話の通り、組合の仕事がほとんど全部であって、ほかの仕事はやってないというようなことでは、営林局全体の仕事がうまくいくものじゃないというふうにわれわれは考えております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 林野庁といたしまして、組合との関係につきましては、かねがねから、労使双方で十分な話し合いをいたしまして、よりよき慣行を漸次作り上げていくということに主眼点を置いていることは申すまでもないところであります。そういう趣旨に沿ってわれわれは指導しておるわけであります。組合との関係の中におきまして当局が一方的にどうこうするというふうなことをわれわれは考えておるわけではなしに、友好的な関係の中においてよりよい慣行を作っていくという…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 林野庁といたしまして、災害対策の問題あるいは地元の災害復旧についての面、そういうものに誠心誠意対応して仕事を進めていくということは、先生のお説の通りでありまして、われわれもそういう方向で考えていかなければならぬというふうに考えておるわけであります。ただ、今先生からお話がありましたように、長野営林局のいわゆる労務対策というものにつきまして百八十度の転回をしたというふうなお説でありますが、われわれといたしましても、とにかく、…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 長野営林局におきまして、労使の間に十分な解決を見ないと申しますか、懸案となって、紛争と申し上げますよりも両者に今後さらに十分なる交渉なりその他要すべき問題が残されていることは、よく聞いて知っている次第であります。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 われわれの方に入っております最近のものから申し上げますと、長野以外の営林局からはそういうような連絡に接していないという現状であります。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 長野の現在の労使の関係につきましては、労使双方とも、誠意をもちまして、できるだけ早く問題を解決する、ごたごたをなくしていくということに努力をしなければいかぬ。これは営林局におきましても当然でありますが、組合もそういう良識をもって話し合いをして、解決していくということに両者が努力し合っていくということが必要だと思っております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 現在紛争になっております個々の問題につきましては、必ずしも十分に承知しているわけではありませんが、要は、当局にいたしましても、組合にいたしましても、こういう時点におきまして、問題を早急に解決して、事業が円滑に行なわれていくことが原則であるべきだと考えております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 当局が反省すべき具体的な点はどうだというふうに、個々の問題について十分承知しているわけではありませんから申し上げかねますが、要は、先ほど申し上げましたような基本的な態度であるべきだと考えております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山崎政府委員 林野庁関係の業務が公共企業体という関係になりまして、団体交渉という過程を通じて物事を処理していくということになってかなりの年数がたつわけでありまして、その間労使間に慣行的なものあるいはそれに準ずるようなものがそれぞれできているであろうとわれわれも考えておりますし、それぞれそういうものにつきましても、当初から申し上げておる通り、その法令に違反しあるいは会計法その他のものから問題になるような点があれば、そういうものはやはり是…