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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 これは、先ほど申し上げました通り、法令に違反し、あるいはそういうふうな性格のものにつきましては、これは、慣行であるとかなんとかいう面で、その協約としての性格その他に私は非常な問題を含んでいるものだというふうに考えておるものでありまして、そういう点は、やはり話し合いその他の場を通じて、改善すべきものは改善するということになるかと思います。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 労使双方にとり、長い将来、今後というものを考えて、よりよく伸ばしていくべきいい慣習は、当然尊重すべきものだと考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 林野庁におきます、いわゆる今御指摘のありました職員課長というものにつきましては、これが職員課長というふうな仕事で終身するわけではないのでありまして、大学、専門学校等の林学を出ました技術者であろうと、あるいはそうでなくいわゆる一般の事務官という立場の人であろうと、いずれを問わず、適任者をそれぞれ任命していくということをやっておるわけでありまして、それらの技術者である者が、造林とかあるいは直営製炭その他の事業の関係の課長にま…

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 そういう点につきましては、御存じの通り、いわゆる秘密協約とかいうような形で現実にそれぞれの営林署その他で行なわれておるわけでありまして、その実態把握についてはもちろんわれわれもできるだけ早くその全貌を知りたいというふうには考えておりますが、協約の性格あるいは内容自体、またはそれがやられた状態という点からいたしまして、そういうものの実態把握というものがおいそれとできないという本質的なものがあるわけでありまして、私たちは今こ…

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 先ほど申し上げました通り、われわれとしては、そういうものがないということがまた当然であり、望ましいということはもう申すまでもないのでありますが、現実の問題としてはあるいはあるかもしれないというふうに考えておる次第であります。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 私たちが考えておりますことは、先ほど申し上げました通り、具体的にどういうものがどうだというふうに把握しているわけではないのでありますが、一般的に申し上げまして、そういうものがあればこれは当然改善すべきものだということは言えるというふうに考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 それは、今何回も御説明いたしました通り、われわれとしてはその実態というものを具体的に把握していないというふうに申し上げるほかないと思います。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 われわれといたしましても、そういう問題がはっきりいたしまして、それの性格なり、それの持つ意義といいますか、そういう点を十分検討いたしまして、対処していきたいと考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 今の超勤に関する協定の点につきましては、職員課長からお話しした通りでありますが、その実態につきまして十分に一つ検討をいたして、それにお答えをいたしたいと思います。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 第一点の、超過勤務に対する協定がない、それに対するいわゆる管理者の責任という問題につきましては、お説の点、具体的に十分調査検討いたしまして、お答えを申し上げたいと存じます。 それから、第二の、従来の慣行無視という点につきましては、もちろん、営林局署その他におきましても、従来の慣行というものはとにかく問題なしに破棄する、あるいは無視するというふうな考え方であってはならぬわけであります。そういうものも、今まで何回も申し上げま…

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 お話のありました営林署という段階におきます団体交渉というものは、協約で営林署単位に団体交渉を行なうんだということがきまっているわけでありまして、これで団体交渉をやるということは、慣行とかそういうものでない、当然の義務として当局もやらなければならないという形のものになっておることをおくみ願いたいと思います。 それから、第二の、それぞれの問題につきまして、それが管理運営の事項であるか、あるいはそうでなくて団体交渉をすべき事項…

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 従来の組合と管理者側との慣行につきましても、それが、将来双方の間によりよい方向にそれによって導いていかれる、さらにそれを助長して進めていった方がいいというふうな性格のものにつきましては、もちろんこれを進めて参りたいと思うのでありますが、法令その他のものに非常に問題点のありますようなものは、やはり改善するという方向で進まなければならぬと考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 先ほどお説のありましたいわゆる課長の超過勤務という問題につきましては、営林署の課長あるいは署長というような者につきましては、管理者という制度ができたのでありまして、超過勤務という形で支給していないというふうに御了承を願いたいと思います。 それから、従来の慣行の尊重という点につきましては、先ほども申し上げました通りでありまして、よりよき慣行を今後作っていくという方向で進めたいと考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 この風倒木の調査、その他の処理、あるいは林道の災害復旧、治山事業、いろいろな面につきまして予備費の支出が行われるわけでありまして、それの全体の事業と見合いまして、旅費はどのくらいあればいいかということが検討された結果、先ほど経理課長が申し上げましたように、三千万円くらいのものが決定したわけでありまして、われわれといたしましては、この三千万円というものを最高度に有効に使いまして、この処理に当たっていきたいというふうに考えま…

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 これが足りないかどうかという点につきましては、やはり、この調査というものの計画自体がよかったか悪かったかというふうな問題にもなってくるわけでありまして、われわれといたしましては、足りるものというふうに考えてこの予算に臨んでおるわけであります。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 三十一年、二年でありましたか、長野営林局におきまして旅費について支払いが十分でないものがあるということを組合の方から問題として提起されておるのでありますが、これが旅費法その他のいろいろな面から考えましてほんとうに当局が追加して支払うべきものであるかどうかというようなことには非常な議論がある問題であると考えておるわけであります。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 この旅費の問題の起こりました根源は、御存じの通り、官用車を使用した場合の日当の問題とか、あるいは日額旅費を支払うべきか、その場合の額の支払い方がよかったか悪かったかというふうな問題に関連してくるわけであります。この旅費及びその運用方針というものは、日額旅費の規定という面から見まして、違法であるとかまたは不当なものであるというふうには即断すべきものじゃないと考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、過去のそういう問題につきまして過年度払いとかいうふうな考え方でやるという考え方につきましては、旅費法とかその運用方針、日額旅費規定というようなものから当局側の措置に違法とか不当があったからそういうものは払わなければならないというふうに考えてはいないわけであります。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 今申し上げましたように、いわゆる過年度払いとかいうふうな形における支払いは、当局の取り扱いその他の面に違法または不当がないという考え方に基づきまして、お支払いはできないと考えております。

林野庁長官1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○山崎政府委員 先ほど申し上げました通り、過年度払いというふうな問題として処理いたすといたしますならば、それは当局のやり方が違法であったかまたは不当であったかという問題を十分検討しなければならぬということはもう御承知の通りでありまして、そういう形において今直ちに払うということにはならないというふうに御了承願っておきます。