山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○山崎小委員長 次に、遠藤参考人にお願いいたします。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○山崎小委員長 次に、小畑参考人にお願いいたします。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○山崎小委員長 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 石油開発公団法及び石炭石油特別会計法の一部改正法律案の提案理由を昨日通産大臣から承りましたが、このたびの改正の骨子は、石油開発公団の主たる業務に石油備蓄対策を加える、そしてみずから公団が備蓄を行う、ついては石油開発公団の名称も石油公団と改める、こういうことでございます。 十年前に石油開発公団ができましてから、漸次石油開発公団の業務が拡充せられてまいりまして、このたび、また大きな柱として備蓄業務というものが入ってまいった…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 念のために伺っておきますが、今後の石油政策の推進に当たりましては、民間主導で行くのか、あるいは政府主導と申しますか公団主導と申しますか、そういう点はいかがでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 そうであれば、このたびの改正による公団みずからの備蓄でありますが、公団備蓄の目的というものを明確にしていただきたいわけであります。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 公団備蓄は国家備蓄と定義づけていいですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 そうすれば、国家備蓄の定義と申しますか、国家備蓄は、民間備蓄ももちろんそうであろうかと思いますが、あくまでも緊急時に備えて持たれるべきものであると思いますが、そういたしますと、ただいま大臣からお話がありましたような一千万キロリットルという当面の備蓄量でありますが、それは塩づけにするというふうに考えてよろしいですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 タンカー備蓄の場合は特殊なケースでございますから、後ほど論ずるといたしまして、通常のベースで行われます公団備蓄の場合、五年に一度消防法に基づくタンクの点検を必要とするということでございますから、塩づけといっても五年に一度それが市場に何らかの形で放出せられることになる、そういう趣旨の答弁がいまございましたが、しかし、必ずしも放出しなくとも、タンクの点検は、その油を移動することによって、もし余裕のタンクがあれば操作できるは…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 油の変質の問題が出たのでありますが、五年間あるいはそれ以上の期間を経過すると油が変質するものであるかどうか、私、これは技術屋じゃないのでわかりませんが、そういうことはないということも聞いておりますし、五年間に一度これを放出するということになりました場合には、それをどうやって市場に出していくかというような問題が出てまいりますので、これは業界その他と十分詰めていただいて、市場が混乱しないようなルールというものをこれから確立…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 公団は、買い付け業務というのは、もしやるとすれば初めてのことでありますし、本来の業務ではなかったわけでございますから、国際的な原油買い付けのルールと申しますか、やはり練達の民間サイドに買い付けば任せて、国際市況撹乱要因にならないようにされたがいいのではなかろうかと考える次第であります。 それから、この公団備蓄されます原油は、先ほどもちょっと話が出ましたが、やはり自主開発原油を含めました政策原油と申しますか、政策原油を主…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 そういたしますと、タンカー備蓄が当面緊急のものでありますが、加えて、タンカー備蓄の場合は、二年後にはこれはどうしても放出をしなきゃならぬ。あるいはタンカー備蓄をさらに二年間、第二次タンカー備蓄という形で継続すれば別でありますが、もし二年限りというものであれば、これを出すということになりますから、今回採用さるべきタンカー備蓄の油質と申しますか、油種と申しますかは相当慎重に考えるべきである。通常の公団備蓄の場合は五年間の塩…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 二年後に仮にタンカー備蓄の油を陸揚げするということになりますと、かなりの面積あるいはタンク容量というものを必要とするわけでございまして、仮に公団が計画いたしております昭和五十七年度までの一千万キロリットル備蓄にいたしましても、百九十万坪の土地と、十万キロリットルの容量百二十五基のタンクというような数字がありますけれども、それの半分ということでありますから、二年間でそれらが準備せられるということは事実上あり得ないというふ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 AOCのカフジ原油の引き取り千二百万キロリットルということでありますが、それの消化については過去の実績を勘案してということを聞きましたが、ということは、プロラタでやるということですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 それなら結構でありますが、石油の需要というものが予想外に沈滞しておりまして、一方、原油の買い付けというのはかなり先行して多少長期的に契約が行われる面がありますので、契約数量の引き取り消化と実需との格差というものがあって業界が苦しんでおるように聞いておるわけであります。いまのお話ですと、業界で自主開発原油の引き取りは可能だということでありますが、はなはだ素人の私見でありますけれども、もし五百万キロリットルのタンカー備蓄を…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 石油供給計画を見ますと、これは実績に基づいてかなり従来の石油供給計画から比べますとダウンしたものになりましたが、それはそれで妥当なものだと思うのでありますけれども、これから計算をいたしますと、すでに民間の石油備蓄量というのは九十日を超えているのではないかと思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 私が申し上げておりますのは、各年の実績に基づいて、ただいま長官が言われましたように、備蓄量の計算が異なってまいりますから、そういたしますと、当初言われておりましたような原油二千六百万キロリットルの積み増し、十万キロリットルタンクの三百三十基の新設、五百万坪の土地の必要性というような計算が、現在の趨勢からすると相当割り引いて考えていいのではないかと思われるのですが、その点を聞きたかったわけであります。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 最近IEAの理事会が開かれましたが、IEA加盟国の間では緊急時におきます石油の各国間の割当というようなものを決めておるわけでありますが、それと同様のことで、緊急時が発生をいたしました場合に、民間備蓄並びに公団備蓄を含めまして、国内における備蓄原油の放出のスキームというものをあらかじめつくっておかなければ、ただIEA間だけの、国際間の取り決めだけでは国内の混乱というものは防げないと思うのでありまして、その点の検討はどうな…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 石油需給適正化法を発動するということでありますが、緊急時におきまして石油需給適正化法を発動いたしたといたしましても、私は、国内における石油の優先順位と一申しますか、そういうものをにわかに決めがたいと思うのでありまして、やはり常に平時においてそのようなものを用意し、それをこの法律に基づいて発動するということであればわかりますが、平時において十分な準備をしておかれますことを要望しておきたいと思います。 それから、IEAの理…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○山崎(拓)委員 この省エネルギー政策に対する勧告の中で、いろいろとありますけれども、私が注目しておりますのは、灯油価格の引き上げの問題でございます。この点は非常に議論を呼ぶところであろうかと思うのでございますが、要するに、わが国の石油価格政策というものからいたしますと、この灯油価格の問題はやはり避けて通れない問題ではなかろうかと思っておるわけでございます。そういうことで、現在の価格体系はガソリン高の重油安になっておるということでありま…