山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○山崎(拓)委員長代理 午後四時から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時三十三分休憩 ————◇————— 午後四時六分開議
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 大変不振にあえいでおります金属鉱業対策がいま鋭意検討されつつある段階でございますけれども、ここで大臣にお伺いしたいのでございますが、このような対策をお立てになるに当たりまして、わが国は資源小国でありますし、その資源小国日本にとりまして金属鉱産物は貴重な資源である、こういう観点に立ちました基本的な鉱業政策に関する理念というものが必要であるというように思うわけでございます。 この点につきましては鉱政懇の報告の中でも触れられ…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 先ほど大臣、岡田委員の質問に対しまして、電力料金問題でお答えがございました。大臣は、特に電力料金を引き下げる考え方はないというお話でございましたが、私は、構造不況業種対策の中で、構造不況要因というものが需給のアンバランスにあるという場合は、これは前国会通りました現在の構造不況業種対策が最も有効だと思うのでありますが、その中にも含まれておりますたとえばアルミでありますとか本日議論いたしております非鉄金属でございますとかそ…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 そこで、いまのお話でございますが、負荷調整を積極的に行うべきである、特に夜間負荷をむしろ政策的に誘導的に造成すべきである、こういう考え方があると思うのです。そのためには、現行よりもさらに夜間料金を安くする、夜間率の高い需要家の料金を安くする方策を一段と講ずるべきではないかというように考えるわけですが、その点はどうですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 ぜひ検討を進めていただきたいと思うのです。 もう一点、電力料金問題に関連して伺いますが、先ほど来の岡田委員の質問でもこの点が議論されておったのでありますが、鉱政懇の答申の中に、「小規模水力・地熱自家発電の開発等の推進が望まれる。」この「開発については政府としてもさらに積極的な推進を図っていくべきである。」こういうふうに指摘してあるのであります。 そこで、その開発を進めるための融資とその金利問題ということであったわけでご…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 先ほどの質疑の中で、今後休閉山はあるのかどうかというような質問に対しまして、緊急に対策を講じて、ないようにするというような御答弁だったと思うのでありますが、現実に新聞報道等を見ておりますと、八月にはレイオフが行われるというような記事も出ておるというようなことで、休閉山、レイオフは依然として続く傾向にあるというふうに判断せざるを得ない。 したがって、いま政府が講じようとしております対策ができるだけ早く講ぜられるということ…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 そこで、経営安定化基金構想の中身について若干伺っておきたいと思うのであります。 まず、基金の規模については、先ほどお話があっておったように思うのでありますが、この基金の規模を算定します基準価格があると思うのでありますが、その基準価格は銅、亜鉛はどのように考えておられるのかが第一点。それから、この基金の規模と考えておられる無利子融資の規模との関係ですね。私、あえて無利子ということをいま申し上げたわけでございますが、第三点…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 十分なお答えがなかったのでありますが、私の方から要望申し上げておきますが、基準価格の設定でございます。これは仄聞するところによりますと、関税の課税価格でいくという話もあります。この基準価格は五十万と二十一万ということでありますが、一方、政府の方で鉱政懇に出されました資料によりますと、銅の方は五十三万五千六百円というコストになっておる、それから亜鉛の方は二十五万八千百円というコストになっておる、こういうことでございまして…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 大体この基金構想というのは、始まりは価格差補給、赤字補てん的な構想であったわけですね。それが融資というものに変わった。これはやむを得ないと私どもも判断いたしますけれども、仮に百五十億の無利子融資が行われたといたしましても、その金利を計算しますと十億から十二億くらいのものでございまして、それを銅と亜鉛を合わせて三十万トンで割りますと、トン当たり三、四千円くらいのものであって、結局実質的にはトン当たり三、四千円の赤字補てん…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員 時間が参りましたので、終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員長代理 松本忠助君。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○山崎(拓)委員長代理 玉置一徳君。
第84回 衆議院 商工委員会 第31号
○山崎(拓)委員 エネルギー・鉱物資源問題小委員会における金属鉱業の問題に関する調査の経過並びに結果について御報告いたします。 御承知のとおり、現在、わが国金属鉱業は、価格の長期にわたる大幅な低下及び急激な円高等により、戦後かつてないほどの危機的な状況に陥っております。 改めて申すまでもなく、金属鉱産物は国民経済上不可欠の基礎物資でありまして、その安定供給の確保はきわめて重要な政策課題であります。現在、わが国の金属鉱山数は九十四、従業員…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第3号
○山崎小委員長 これより商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会を開会いたします。 エネルギー・鉱物資源問題に関する件、特に非鉄金属鉱業問題について調査を進めます。 この際、本問題について板川正吾君から発言を求められておりますので、これを許します。
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第3号
○山崎小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 また、本件につきましては、これを小委員長から商工委員会に報告するとともに、委員会において決議せられるよう提案することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第3号
○山崎小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 小委員各位には、本問題につきまして終始熱心に調査に当たられました御努力に対し、厚く御礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○山崎(拓)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。長田武士君。
第84回 衆議院 商工委員会 第26号
○山崎(拓)委員長代理 宮田早苗君。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 各参考人におかれましては、お忙しいところ、ありがとうございました。 大島参考人、先に帰られるそうでございますから、一、二お伺いをいたします。 まず、先ほど服部参考人の御陳述の中で、先進国との技術的なギャップが先端技術あるいはソフト産業の分野で存在するのは、宇宙、原子力、航空機のごとき先進産業、そういう表現はなかったのですが、軍事関連産業とも言うべきであろうかと思いますが、の発展に伴う技術的なフィードバックがわが国におい…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○山崎(拓)委員 もう一問伺っておきますが、大島参考人のお話の中で、この法案は、わが国の経済発展、技術発展のために有力な政策手段の根拠となるものであるが、これが国際的に単なる保護主義あるいは国際競争力の強化政策と見られないように運用に当たっては慎重な配慮が必要だ、こういうことでございまして、特に国会審議に当たってその点をつまびらかにしていけということでありますが、少しわからないのでありますが、参考人のおっしゃるのは、わが国の市場を先進国…