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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,978
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,978 20 を表示
自由民主党1983/09/20

100衆議院 議院運営委員会 第5号

○山崎(拓)委員 特別委員会設置の件についてでありますが、わが自由民主党といたしましては、今臨時会は行政改革関連法案を審議するためのいわゆる行革国会でもあり、このため、新たに五件の法案が提出されておりまして、提出法案の改正目的も断行革大綱を政策化しようとするものであります。 そのため、これら諸法案の審議の充実を確保する必要性等にかんがみまして、行政改革に関連する諸法案を審査するため委員四十人よりなる行政改革に関する特別委員会を設置される…

自由民主党1983/08/19

99衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山崎小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、昭和五十九年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議を願うことといたします。 まず、陶山図書館長代理から説明を求めます。

自由民主党1983/08/19

99衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山崎小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十五分懇談に入る〕 〔午前十時五十六分懇談を終わる〕

自由民主党1983/08/19

99衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山崎小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、昭和五十九年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議願いました御意向を十分体しまして大蔵省に要求させることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1983/08/19

99衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山崎小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十七分散会

自由民主党1983/07/18

99衆議院 議院運営委員会 第1号

○山崎(拓)委員 自由民主党といたしましては、今臨時会は参議院の通常選挙後の臨時会であること、内閣から新たな法案の提出予定もないこと、秋にはまた早期に臨時会が予定されること等からいたしまして、今臨時会は、本日から七月二十三日までの六日間と議長に答申されるよう提案いたします。

自由民主党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○山崎(拓)委員 ただいままで同僚議員間の質疑応答を承っておりまして、率直に私の印象を申し上げるならば、これは答弁者側と申しますか、提出者側にどうも無理がある。(発言する者あり)

自由民主党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○山崎(拓)委員 広瀬議員もみずからお述べになり、憲政史上に新例を開くという御発言があったのですが、そのようなきわめて重大な審議でございますので、イモーショナルな議論に流れてはならない。きちんとした理論構成がなされなければ、このような決議案を出すのは重大な過ちを犯すことになると私は思います。 そこで、私はいまの御答弁の中で数点感じたのでございますが、たとえば一点申し上げますと、このような決議の重みに関しましては、全会一致の場合と過半数の…

自由民主党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○山崎(拓)委員 私どもは、政治倫理の重要性についていきさかも否定するものではないということは再三再四申し上げているわけです。ただ、これは街頭演説をやっているのではないのですから、憲政において新例を開くような重大な決議になるということをみずから提案者側がおっしゃっているのですから、そのような決議を行うに当たっては、その決議は、憲法上、法律上問題でないものでなければならないということを私は申し上げているのです。 先ほどのお話で、過半数であ…

自由民主党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○山崎(拓)委員 国民がそういうふうに考えているからやめるということになれば全く情緒的な議論になるのであって、われわれはこの容疑が事実であるかどうか、その有無についてはまさに司法にゆだねているのですから、裁判の進行中ですから、これは裁判が最後に結論を出すのですから、その事実がここで明確になってくる。(「それは刑事責任だ」と呼ぶ者あり)われわれはそれを踏まえて議論していくということでなければならないので、そういうイモーショナルな議論をここ…

自由民主党1983/05/12

98衆議院 議院運営委員会 第22号

○山崎(拓)委員 検察ファッショを認めることになるのですよ。 そういう問題点をいっぱいはらんだ決議案なのだから、ここは本当に冷静沈着に、われわれは政治倫理の重要性について否定しているのではないということを再三再四申し上げているのであって、それはそれとして、この決議案が持つ重大な法律上、憲法上の問題点があるから、この問題の道義的な側面につきましては、われわれは今後もいろいろ別な形で論議をとり行っていこうではないか、それは一向構わない、しか…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 議員田中角榮君の議員辞職勧告に関する決議案に対しまして質疑を行いたいと存じます。 本件は、政治倫理に関する案件だと言われておりますが、もとより政治倫理は重要でございます。政治倫理につきましては厳粛に対処すべきものであり、かつまた政治倫理に対する国会としての自浄作用は、これを否定すべきものではないということに関しましては、過日わが党の鹿野理事から意見として申し述べたとおりでございます。 しかしながら、わが国はいやしくも法…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 ただいま広瀬理事から各党を代表して提出の理由説明がございましたが、私はいまのお話を承りまして、まさにこの決議案の問題点はたくさんあるということを痛切に感じたわけなのです。本日質問通告をいたしまして、大体質問の要旨を七、八点先にお伝えをいたしましたが、それはすべてこの決議案の憲法上、法律上の問題点でございます。しかるに広瀬理事のお話は、そのうちの一部を御自身がお示しになった、そういうふうに私には感じられてならない。 まず…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 いま広瀬理事の御答弁を伺いまして、私はこの決議案に対する考え方が大変誤っておると申しますか、決議案に対する認識が浅いと申しますか、そういう印象を強く持つわけです。 まず第一点は、公務員の罷免権は国民固有の権利である。われわれ国会議員は国民の代理者として、(広瀬議員「代理者じゃない、代表者です」と呼ぶ)代表者として、国民固有の権利を代行する権限を与えられている。だから公務員たる国会議員を罷免する権限もまたわれわれに与えら…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 私が御質問申し上げた数点の中で、一点だけしぼってお答えがあったと思いますが、この点から入っていきたいと思います。 最後におっしゃいました、小さい選挙区から選ばれたけれども全国民を代表するものである、全くそのとおりなんですね。でありますから、これは逮捕、拘禁、起訴がございました後、選挙が二回か三回かあったと思いますが、田中議員は全国民を代表するお立場に立っているということも厳然たる事実であるということを、いまお話がござい…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 私は、いまの御発言は非常に重大な問題をはらんでいると思います。私は議論をもっと先に進めたいのですが、どうもいまの御発言を聞いていまして非常にこだわるのです。 いまおっしゃいましたように、法的拘束力は伴わない。それから、強制力を持ってほしいと期待はしているが、持っていない、そういうふうにお認めになった。そうすると、決議の重みというものについて、一つの定義をここにつくる。歴史的にここで、国会決議はいかなるものであるか、いか…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 この問題についてこれ以上お答えになる気持ちはないとおっしゃいましたが、それであれば私の方も留保いたしますが、この問題は非常に重要な問題である。つまり、いまおっしゃいましたことは、決議はその決議の内容によって、事柄によってその重みが違うのだということをおっしゃっていますね。武器輸出の問題の決議は重いけれども、その他の案件に関しては決議が軽いということもあり得る、そういうふうに立論なさったとしかとれないわけです。(発言する…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 いまの御答弁も、とうてい私どもからいたしますと納得できない。非常に論理に無理があるのではないかと私は思いますね。(発言する者あり)辞職勧告決議案は、要するにそういう犯罪が行われたという事実を前提にしていないということをいま言われましたね。それは裁判が進行しているから、被告人の立場はいまは無罪と推定されるのだということをお認めになった。それであるなら、現在では無罪と推定される立場にあるそういう被告人たる田中議員に対しまし…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 議院運営委員会 第19号

○山崎(拓)委員 辞職勧告決議案を提出されました根拠として、田中議員の第一回公判における被告人陳述を引用されたわけですね。確かに起訴に至ったということ、それだけで総理大臣の栄誉を汚し日本国の名誉を損なった、万死に値するものと考えたということを言っておられる。しかし、これは前提に起訴事実の有無にかかわらずということがあるわけですね。そこが非常に重要なところなんです。裁判が進行中である。もし裁判の結果、起訴事実が確定判決であれば、これは辞職…

自由民主党1983/03/25

98衆議院 議院運営委員会 第16号

○山崎(拓)委員 両参考人から大変貴重な御意見を承りまして、大変勉強させていただいたわけでございます。 そこで御質問を申し上げますが、実は本国会の再開劈頭におきまして各党の代表質問がございましたが、その中で某政党から、このような代表質問の中での陳述があったわけでございます。読み上げますと、「元総理田中角榮君を中心とするこの事件で、わが党は、党独自の調査を系統的にやってまいりました。そして、田中君がアメリカのロッキード社から巨額の資金を受…