山崎拓
会議録に記録された「山崎拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,978 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会34 件・34%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 続いて星野参考人にお伺いいたしますが、星野参考人の御意見の中で、今回の田中議員逮捕につきましては、元総理を逮捕せられたのでございますから、検察側が十分な自信があればこそ逮捕に踏み切ったのだということを二回にわたりまして述べられたわけでございます。そうなりますと、星野参考人の御意見も、いまの私が御紹介申し上げました政党と全く同じ立場に立って御意見を述べられたのではないか。裁判の結果を待つまでもなく明白である、こういう考え…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 星野参考人が引用されたのでございますが、求刑公判での情状、これは起訴事実が真実であればという前提があるのではないか。起訴事実が真実でなければ、たとえば政治的責任あるいは道義的責任というのはない。逆に言えばそういう前提に立っているのではないか。起訴事実が真実であるがゆえにそういう政治的責任や刑事的責任が発生する、こういう立場に立っての情状論ではないかと思うのですが、いかがでございますか。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 そうであれば、無罪になることはあり得るということでございますれば、仮に辞職勧告決議案が成立をいたしまして、先生は強制力はないとおっしゃいましたが、強制力がございまして、事実上あってやめたとした場合、そしてまた無罪になった場合、これはその議員に対する救済について、あるいは補償についてどういうふうにお考えでございますか。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 星野参考人は、冒頭に原理原則的な問題として、憲法四十一条を引用されたわけでございます。憲法四十一条は国会は国権の最高機関であるということを定めてございます。その国権の最高機関における決議、今回の決議でございますが、そういう決議についてどういうふうにお考えでございますか。重大であるとお考えでございますか。それともそれほどでないというふうにお考えでございますか。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 重大であるにもかかわらず強制力はないのですか、重大であれば強制力があるはずでございますが……。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 ただいまの論理で考えてまいりますと、院の決議は大変重い、重大であるということをお認めになりました。一方では、院の決議はございましても、従うかどうかは本人の自主判断だという趣旨のお話であったと思います。 そういたしますと、仮に院の決議がなされましてもこれは実行されないということになりますと、決議の意味はないではないかということがございます。(「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)それから院の権威を失墜することになりはしない…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山崎(拓)委員 ただいま広瀬理事からせっかくの御発言がございましたが、ただいま両参考人の御意見を拝聴いたしまして、この問題につきましては、本決議案に関しましては実にさまざまの問題点が存在するということを改めて認識させられた次第でございます。 きょうは大変時間が不十分でございまして、私もまだ数限りなく御質問申し上げたいことがあったのでございますが、時間の制約でやむを得ずしんぼういたしたわけでございますが、今後新しい参考人をお呼びするとか…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○山崎(拓)委員 ただいま広瀬理事より本決議案の取り扱いにつきまして御発言がございましたが、自民党の鹿野理事の発言は、本人も申されましたとおり、衆議院規則第四十五条に基づく意見の表明でありまして、いわゆる採決を前提といたしました討論という性格のものではございません。(発言する者あり)したがいまして、今後の取り扱いや審査の進め方につきましては、議運理事会の場におきまして与野党間で協議を行われるよう委員長において取り計らわれるようにお願いい…
第96回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○山崎小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当恩給等に関する小委員会の小委員長に選任されました。恩給問題を調査する本小委員会の重大な使命にかんがみ、誠心誠意その職責を全ういたす所存でございます。何とぞ、各位の格段の御協力と御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手) 恩給等に関する件について調査を進めます。 本日は、本件について御意見をお述べいただくため、参考人として旧軍人…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 まず、伊藤防衛庁長官にお伺いをいたしますが、防衛力整備の方向を考えていく上におきまして非常に大切な要件といたしまして、国際軍事情勢に対する認識があろうかと思います。そこで、先月末ワインバーガー国防長官が来日をされまして、日米防衛首脳協議の場が持たれたのでありますが、その際、国際軍事情勢認識について国防長官からどのような認識が述べられたか、承りたいのであります。 と申しますのは、私は昨年の一月に訪米をいたしまして、アメリ…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 最近、新聞報道等によりますと、米ソの軍事バランスを考える上におきまして非常に重要なポイントになっておりますいわゆる核戦力、なかんずく戦略核戦力のバランスについて米国内においてもいろいろ議論があって、これはICBMだけで比較するのはどうかというような議論のようでありますが、いずれにいたしましても、ICBMだけではなくて、SLBMあるいは戦略爆撃機の戦力等を含めまして、いわゆる米ソ間の軍事バランス、その基本をなします核戦力…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 そこで、先ほど伊藤長官が御紹介されましたジュネーブ会議の問題なんですが、戦略核兵器におきましても参事官のお話のようにいろいろな問題点が出てきておる。特に、戦域核戦力については従来から米ソ間に相当の大きな隔たりというものができてしまっておる、こういうふうに私も認識をいたしております。アメリカはゼロオプションを提起しておるということでありますけれども、私がNATOに参りました際に、駐NATOの米国大使でありますベネット大使…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 そこで、ソ連側のSS20の方でありますが、昨年の米国国防省の発表によりますと、欧州サイドに百七十五基、それから極東サイドに七十五基、合わせて二百五十基がすでに配備が行われておる、しかるに、引き続いて五十基増強される見通しだということでありますが、その後の極東配備の状況はどうなっておるか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 そこで、先ほど、伊藤長官が首脳協議でこの問題はグローバルに判断すべき問題であると御発言をされたと承りましたが、全くそのとおりだと思うのでありまして、これは欧州戦域におきましてSS20あるいはNATO側の戦域ミサイルについていかにこれを制限交渉いたしましても、極東にこれが回ってくれば何にも意味がないということになろうかと思うのでありまして、ワインバーガー国防長官はこの点についてどういう考え方を示されたのか。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 次に、長官のお話の中で、米中関係については、台湾に対する武器供与の問題もあるけれども、米中間の意見の相違というものは決定的なものではないのだというお話があったのであります。そこで、これは外務大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、米中関係あるいは中ソ関係というのは私どもが最も強く関心を持っておる国際関係であります。つまり、「防衛計画の大綱」の前提となる国際関係と申しますか、国際情勢でありますので、これに従来と違った様相…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 ただいま外務大臣のお話のとおり、タシケントのブレジネフ演説があって、中ソ関係に修復の兆しが見える。一方では、米国の台湾武器供与の問題がある。そういうことではあるけれども、大綱に書いてあるような、わが国周辺地域において米ソ中三国間に一種の均衡が成立している状態というのは変わらない。さはさりながら、変わらないとはいっても、変わる兆しがあるとするならば、事きわめて重大な問題になる。 そこで、先日、日本の新聞協会代表団が中国に…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 世界で自由主義陣営と共産主義陣営とが緊張した場面を持っておると申しますか、それは欧州、極東並びに中東であります。 近年、特に私どもが心配をいたしておりますのは中東情勢なんでありますが、その中東情勢も、過去四次にわたる中東戦争がございましたイスラエルと周辺アラブ諸国との対立関係というものは、もちろん中東情勢の根底をなすものでありますけれども、それ以外に、最近ではイランの革命があり、今日もなお続いておりますイラン・イラク戦…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 いま外務大臣のお話の中にございましたように、わが国は中東に石油の七割を依存しておる。欧州と申しますか、西側、EC諸国もほぼ五割依存しておる。アメリカも一割強依存しておる。そういうエネルギー供給のソースとして非常に重要な役割りを中東地域が果たしておる。そこの安全のために、レーガン政権は最大限の努力をするということは当然であろうかと思うのです。 私が先ほど御質問申し上げました点は、イスラエルとその周辺アラブ諸国との関係ある…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○山崎(拓)委員 さすれば、先ほど申し上げましたように、自由主義陣営と共産主義陣営の対立が見られる三つの正面と申しますか、その中で欧州フロントにつきましてはもうアメリカにとってバイタルな地域でございますから、これはアメリカは守り抜くであろうというように私は考えます。さらに、中東フロントと申しますか、ここはカーター・ドクトリンなるものが事実上継承されているという外務大臣のお話でもございます。 そういうことに相なりますれば、ニクソンがかつて…