山崎史郎
会議録に記録された「山崎史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 374 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁次長
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会69 件・69%
- 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の食品のアレルギー表示でございますが、現在、食品衛生法に基づきまして、いわゆる加工食品には義務づけてございますが、外食、中食に対しましては、こういう表示は義務づけてございません。 これに関しましては、外食等におきましては、提供される商品の種類が多岐にわたり、その原材料が頻繁に変わること等、特に外食等におきましては、注文等に応じましてさまざまなメニューを調理するということでございまして、なかな…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、食品表示問題におきましても、お尋ねの消費生活センター、こういった身近な場所におきます対応は大変大事だと考えてございます。 そこで、消費者庁におきましては、地方消費者行政活性化基金、こういったものを使いまして、センターにおきます事業者指導でありますとか法執行の強化を図る、そういう事業を支援しているところでございまして、まさしく地域の拠点としてこのセンターを活用し、この問題に関しての対…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の食品表示基準でございますが、これに関しましては、まず策定の方針でございますが、現行の表示基準を食品及び事業者の分類に従いまして整理するとともに、食品の性質等に照らしてできる限り共通ルールにまとめる、それから現行の栄養表示基準を実行可能性の観点から義務化にふさわしい内容に見直すといった形で様々な立場の方の御意見を広く伺いながら、消費者の求める情報提供と事業者の実行可能性、このバラン…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の食品ロスでございますが、その半分は実は家庭から排出されていると、こういう状況でございます。したがいまして、消費者庁としましても、この食品ロスを削減するためには消費者の方も主体的に取り組む必要があるという観点に立ちまして、これは関係省庁等の連絡会議を設けまして、各省庁が連携して事業者、消費者双方の意識改革等に取り組むと、こうしたところでございます。 さらに、先月の十月でございますが…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の消費者教育の推進に関する法律でございますが、国とともに地方の取組も大変にこれ重視してございます。都道府県及び市町村に関しまして、一つは消費者教育推進計画、この策定、それからもう一つは、消費者教育推進地域協議会、この設置の努力義務という形で法律が決まってございます。 そこでまず、この状況でございますが、消費者教育推進計画の方でございますが、現在把握しているところで申し上げますと、東…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 まず、地方消費者行政活性化基金でございますが、これは先ほど大臣から答弁申し上げたように、この基金を通じまして地方の消費者行政の充実強化を図ってきております。これまで平成二十一年度から二十三年度まで、この三年間を地方消費者行政強化のための集中育成・強化期間と位置付けてございまして、集中的な支援を行ったところでございます。 その結果としまして、この平成二十一年度から二十三年度の三年間でござい…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の点でございますが、この食品表示法の審議の過程におきましても、附帯決議の中で、加工食品の原料原産地表示の在り方、中食、外食へのアレルギー表示の在り方、食品添加物表示の在り方、これについても更に検討するという形で決議をいただいているところでございます。 私どもとしましては、まず食品表示基準全体の策定作業に今取り組んでいるところでございます。これを急ぎまして、その上で、こういった残った…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 今般、八月一日でございますが、消費税率引上げに伴う公共料金等の改定についてという考え方を取りまとめてございます。これについてでございますが、基本的には従来の消費税率引上げ時におきます考え方を踏襲しつつ、違う点としましては、公共料金の改定申請に係る手続の簡素化といった事業者側の負担軽減の明確化、軽減の明確化のための項を設けている点、さらに、公共料金等の妥当性の継続的な検証等の課題につきまし…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、一見して内容が分かるような見出しといったものをこれからしっかり作りまして、より分かりやすく閲覧できるようにしてまいりたいと、このように考えている次第でございます。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の消費者安心戦略でございますが、この目標とするところは、消費が増え、新たな投資を誘発するという好循環の実現という上では、健全で活気と厚みのある市場の構築が不可欠であると考えた上でのものでございます。 具体的には、二つの柱でございます。一つは、物価・消費市場関連対策と呼んでございますが、物価や公共料金が上昇する際にしっかりとウオッチするとともに、消費市場を拡大していくということで消費…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の地方消費者行政活性化基金でございますが、御指摘のように、地方消費者行政の充実の面では大変効果が上がっているところでございます。特に消費生活センター数、相談員数の増加、増員については着実な成果を上げてきていると、このように認識してございます。 ただし、小規模地方自治体を中心にいまだに相談体制の実は強化の課題が残ってございまして、加えて、地方の方もこの基金の方に依存しているということ…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 お尋ねの株式会社秋田書店に対する措置命令につきましては、次の期間における表示につきまして景品表示法に違反する行為であると認定してございます。 まず一つは、「ミステリーボニータ」につきまして平成二十三年一月六日発売から平成二十四年四月六日発売まで、二つ目が「プリンセス」について平成二十二年五月六日発売から平成二十四年四月六日発売まで、「プリンセスGOLD」について平成二十二年七月十六日から…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) 委員にお答え申し上げます。 大変恐縮でございますが、現在訴訟が行われている事案でございますので、お答えの方は差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、消費者庁としましては、景品表示法に違反する事案に接した際には厳正に対処してまいる所存でございます。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 恐縮でございますが、訴訟が行われている事案でございますので具体的なお答えは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、適時適切に対応してまいりたいと、このように考えておるところでございます。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 御指摘の景品表示法でございますが、これに基づきまして、著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認を与える表示を、仮にあった場合でございますが、これにつきまして調査した上で、例えばこれについて措置命令といいましょうか、これをすぐやめるようにという、そういう措置命令でありますが、さらには行政指導といった形でこの問題に対して対処をするという形が一般的になってございます。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) 御指摘の景品表示法でございますが、実際の法執行に当たりましては、その端緒となる情報を、当然これを集める、若しくはこれを了知する必要がございます。様々なルートでこの調査、情報を集めることを努めておるわけでございますが、今回のケースに関しましては、一般的な相談事例はございましたが、この食材含めた問題についての情報を持ち得なかったというのが現状でございます。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 まず、景品表示法自体は、これは消費者庁に全部移管されてございます。したがいまして、まさに消費者庁の方でこれを運用するというものでございます。 そして、この景品表示法が禁止しております不当表示というものは、これ自体がまさに一般消費者の選択を誤らせるという意味でまさに消費者の問題でございますし、加えて、さらに言わば合理的な競争自体も、事業者間の公正な競争もやっぱり阻害するおそれがございますの…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) 御指摘の点で、私ども一応、景品表示法という形で御説明したいと思います。 この景品表示法自体は、事業者が自己の供給する商品又はサービスの内容、これに関するものがまさに景品として当たってございます。したがいまして、メディア自身は当該商品を供給する事業者に当たりませんので、したがって、その商品の広告等を掲載したメディア自体は景品表示法上の規制対象とはなりません。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(山崎史郎君) お答え申し上げます。 公共料金の改定に関しましては、消費者庁と、まさに所管省庁でございますが、この間で様々な連携を取りながらこれは対応していくということになります。 具体的に申し上げますと、公共料金を改定する場合は、そのまさに所管省庁においてこういう考えでやるということを消費者庁の方に協議を行う形になってございます。そして、消費者庁の方は、その協議を受けまして、消費者委員会にあります公共料金等専門調査会にこれ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 消費者庁の事故情報データバンク、ここによりますと、美容エステに係る危害、危険情報の件数でございますが、平成二十一年度以降、ほぼ毎年度、六百件程度となってございます。 具体的には、美顔エステ、脱毛エステ、痩身エステ等によりまして皮膚障害ややけどを生じたという相談が多く寄せられてございます。