山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○副大臣(山崎力君) 今委員御指摘のとおりでございまして、いわゆる市町村の自治体消防から出発したわけでございますけれども、広域化の必要性があるということで今までその方向で進んできたと申し上げてよろしいかと思います。そして、今回の法制化というのは正にそこのところの、何というんでしょう、やり方をもう少し明確にした方がいいと、国や県や市町村の役割を明確にして広域化に役立てていきたいという観点からのお願いでございます。 そういった意味で、国とい…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○副大臣(山崎力君) 今委員御指摘の点というのは、大きな災害に対してのときにどれだけ協力してそれぞれの自治体消防といいますか広域化した消防が対応できるか、そのときに県との関係はどういうふうな感じでやっていけばいいのかということの御指摘だろうと思います。もちろん、現在でも、県内の広域にわたる災害につきましては、各消防本部が実情に応じて相互に協力して消防力を発揮していくという消防の相互応援ということによって対応しているわけでございます。 そ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(山崎力君) この行政評価、いろいろな面で期待されているというふうに理解しております。 そういった中で、やはりこの行政評価、我々するといっても、これは評価される側、すなわち各省庁がしっかり自分の仕事をするというのが最終の目的でございますので、それを資するために何をしたらいいのかという観点から、やはり政策目標をとにかく我々としてお願いしているのは、主に二つの点をまずやっていただきたいということでございまして、これは政策の自体におい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(山崎力君) という形で、費用に比べて、交通安全施設等の事業費に比べて四倍の効果が上がっているという数字が一つのいい例として挙げさせていただいております。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(山崎力君) 今の委員の御質問でございますけれども、当方の方といたしましても、当然、輸入食品の安全性という、食の安全、安心の確保という観点から重要なものだと考えておりまして、輸入食品であれば水際での安全確保対策、これをいかに適正に行っていただくかということで、輸入される農畜水産物全般を対象とした検疫所における食品検査、動物検疫所における動物検査、植物も同様、防疫所における植物検査等の安全確保対策がそれぞれの場所で適切に行われてい…
第164回 参議院 議院運営委員会 第13号
○副大臣(山崎力君) 公害等調整委員会委員田辺淳也君及び磯部力君の両君は六月三十日任期満了となりますが、田辺淳也君の後任に辻通明君を任命し、磯部力君を再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますよう心からお願いいたします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○山崎副大臣 お答え申し上げます。 今の四・六はかなり厳しい数字であるということは認識しております。当方としてその数字が出たのは、御承知だと思いますが、過去五年間、すなわち、平成十一年から十六年で地方公共団体関係の純減実績が四・六%であったということを踏まえて、今後ともそれを上回る努力を地方自治体にお願いしたい、こういう趣旨でこの数字を出させていただきました。 そういった関係でございますけれども、今委員御指摘のとおり、教育、警察、福祉、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(山崎力君) 御説明に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 効果的かつ効率的な行政を実現し、国民の信頼を確保するためには、政策の評価と行政の評価・監視の取組を一層充実させることが重要であると考えております。 荒木委員長を始め、理事、委員の皆様方の更なる御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 それではまず、政策評価制度の見直しについて御説明いたします。 昨年四月に行政機関政策評価法の施行から三年が経過したことを受け、同法の規定に基…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○副大臣(山崎力君) 三位一体のそもそも論ということでよろしいかと思うんですが、これは簡単に申せば、地方にできることは地方にということで、地方への権限を移譲していくと、国の関与を縮小していくという中で、全体として国、地方の行政のスリム化を推進すると、こういうことでございまして、そこのところで問題となるのは当然お金の問題があるわけですが、そういうことを改革の中の金銭面でいけば三兆円の税源移譲と、それに四兆七千億円の補助金改革と、こういうこ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(山崎力君) 基本的な考え方の問題だろうと思います。 今委員、法律条文上の観点から御説明されましたものですからこちらの方から説明する必要はないと思いますが、考え方として、最初にやはり独立行政法人というのがどういうものかというものがあったんだろうというふうに解釈する方がよろしいのではないかなという感じがいたしております。 そういった中で、独立行政法人というものの意義というものを考えて、そういうふうな組織にした方がいいというのが先に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(山崎力君) これは、今独立行政法人見直しの最中でありまして、まだ結論の出ていないところもあるわけでございますので、その辺のところを踏まえた上での議論になろうかと思いますが、現時点においては、一つのこの法律、独法化の法律ができて、それに伴って作業が進められている段階でございますので、それこそ広い議論がその際は必要であろうというふうなことは感じますけれども、当方として、今直ちにこれがどうのというふうな考え方は今のところ持っていない…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(山崎力君) お尋ねの、まず独立行政法人に関する有識者会議でございますが、これは平成十六年六月十七日の行政改革推進本部長決定という形でこの役割というものが定められているわけでございまして、そういった意味で、どういうふうなことが行われているかということになれば、そこのところで、当該法人の主要な事務事業の改廃に関して主務大臣に対して勧告することができると、こういうふうになっているわけでございます。これは三十五条、独立行政法人通則法の…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(山崎力君) 今委員御指摘のとおりでございまして、この消防団制度というか、消防団は、地域防災の中核的な組織としてこれまでいろいろな活動をしてきたところでございますが、御指摘のような状況、特に地域における若年人口の減少、それからサラリーマン人口の率の、サラリーマン化率というんでしょうか、そういった方々の増加によりまして、人員の確保に非常に各地とも苦労しているという実態がございます。 そういった中でもどうしたらいいかと、これはそれぞ…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○副大臣(山崎力君) 独立行政法人でございますけれども、これは、御承知のとおり特殊な立場でございまして、公共性の見地から仕事はちゃんとやってもらわなければ困るということであるが、国が直接実施するところまでは必要ないだろうと、しかしながら、それじゃ民間にそれを任せればちゃんとやって、必ずそれをやって実施してくれるかということを考えるとそこもまた難しかろうと、こういうところをしっかりやっていこうという組織として設立された法人でございます。そ…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山崎力君) 委員御指摘のとおり、今回の三位一体の改革でございますが、三年間にわたる改革の結果、四兆円を上回る国庫補助負担金の改革と同時に三兆円の国から地方への税源移譲というものが行われたところでございまして、その結果、地方にとりましては公立保育園の運営費、学校あるいは社会福祉施設の施設整備費等の一般財源化ということが相なりまして、そういった意味で地方自らの創意工夫で、あるいはまた責任で政策を行うという幅が広がったということは事…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山崎力君) 今、委員御指摘になりましたとおり、個々、個別具体的な話になってまいりますと、この三位一体の改革の結論が出る、今回の結論が出る過程において、いろいろな御意見があり、また財源の在り方というところでも対立といっていい、まあ適当かどうか分かりませんが、対立といっていいような部分があったということも事実でございますし、また今回の補助金の改革案につきまして、地方の側から我々の主張したというか考えたことと違ったものが出てきたと、…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山崎力君) 今、瀧野局長からもございましたけれども、地方の税制を考えるときに、税収の偏在性というのは避けて通れない問題でございまして、それで、その中で御指摘の地方消費税というものは基幹税と言われるものの中で非常に地域間の税収の偏在性が少ないと、最も少ないんではないかと言われ、認識しているところでございますし、その一方で、税収が安定的であるという特徴もございますので、その地方消費税という重要性は今後とも極めて大きなものであるとい…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(山崎力君) 景気動向を専門に見るというのはうちの役所の責務ではないということを前提にお話しさせていただきたいと思いますが、そういった中での動向でございますけれども、少なくても定率減税の導入時に比べて景気が大幅に改善されているということは事実だろうと思いますし、先行きにつきましても、企業部門の好調さ、あるいは雇用・所得環境の改善ということが家計部門に波及していると、そういったことで国内の民間需要に支えられて景気回復が続くというふ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎副大臣 最初の御指摘にありましたように、今までのおつき合いはおつき合いとして、副大臣としての立場での答弁にならざるを得ないことを、まずおわびしなければいけないと思いますが、その意味におきまして、この義務教育費国庫負担金の制度につきまして、恒久的か否かという議論、確かに承っております。 ただ、ここで思い出していただければと思うのは、まず、一昨年の政府・与党合意において八千五百億の減額というものが暫定措置として行われたという意味におい…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(山崎力君) おっしゃるとおり、地方六団体、県を代表しての知事会と県議長会、それから市長会、市議会議長会、それから町村は一緒でございまして、町村長会、町村議長会でございます。