山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○副大臣(山崎力君) 固定資産税、そもそもの話をした方がよろしいかと思うんですが、固定資産税だけでこの基地交付金が算定されているわけではないと。いわゆる固定資産税の代替的性格はもちろんあるわけで、それは基本としておりますけれども、その基地のある市町村の財政需要に対応するための財政補給金的な性格も持っていると、こういうところで、元々いわゆる固定資産税と対等、そのままイコールであるかどうかということの議論はもちろんあるわけでございますけれど…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○副大臣(山崎力君) 今御指摘の点でございますけれども、地方としても、今財政局長の方から申し上げたとおり、プライマリーバランスを是正するために、良くする、プライマリーバランスを達成するために地方としてもいろいろなことをやらなくちゃいかぬと。そういう意味で、社会保障、公共事業、人件費、そういった最終支出を見直していくという作業はこれ必須でございますが、その際の交付税の、委員御指摘の交付税の問題でございますけれども、この交付税というのは最終…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○副大臣(山崎力君) 委員御指摘の点でございますけれども、確かにこの規定を見直して選択制を導入することが適当であるということが答申において行われているわけでございまして、私どもとしては、現時点において関係省に対し答申の内容をお伝えして検討を依頼していると、こういう段階でございます。 特に、教育委員会については、首長さんと教育委員会との事務に関する選択制や中核市等における県費負担教職員の人事権の移譲、そういったことについても言及されており…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○副大臣(山崎力君) おしりを切られた答弁になって恐縮なんですが、今委員御指摘の点、正に憲法九十三条の地方自治の、長と議員の直接、これが、住民がこれを選挙するですか、直接、ここのところとの絡みがございますので、非常に憲法改正まで行くのかどうかという議論もあろうかと思いますし、委員御指摘のとおり、議決機関と執行機関の分立を憲法上要請しているかということに関しては、学者というか学説間の対立もあるというふうに理解しております。 非常に難しい問…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○副大臣(山崎力君) 今御指摘のとおり、国政の場と違いまして、地方自治におきましては大統領制とも言われる首長制を取っておるわけでございまして、その首長の権限というものが非常に大きなものがあるというものは御指摘のとおりでございます。 その一方で、住民の代表である議会側、議員さん側の方は、独自の立場で行政をチェックするというチェック機能として、チェック・アンド・バランスという形で制度的にはなっておるわけでございますが、御指摘のように、そのバ…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○副大臣(山崎力君) 議会招集の件について私の方から答弁させていただきます。 委員御指摘のような意見というのはこの間の二十八次の地方制度調査会でもございまして、その一方で、いろいろな議論が、反対側といいますか、あったわけでございます。いわゆる何というんでしょう、長と議会との関係にかかわる重大な問題だからもう少し慎重にしなさいというような議論もございました。 そういった中で、一番のポイントは、議会が招集されるということが一番の問題、課題で…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○副大臣(山崎力君) 今委員御指摘の点でございますけれども、やはり地方議会における長と議会の関係というのが、これが一番具体的な問題でいえば問題になろうかと思います。 そういった中で、地制調の、この間の二十八次の地方制度調査会の答申におきましても、議会の権限と長との関係という、この根本的な、基本的な事項につきましては法律で定めなきゃいかぬと。これは当然なことなんですが、その実際運営に当たる組織であるとか運営の方法というのはできるだけその議…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(山崎力君) ただいま委員長から御指摘の大都市地域における大気環境の保全に関する政策評価について御説明申し上げます。 本政策評価は、いわゆる自動車排出のNOx・PM特別措置法に基づき、自動車から排出される窒素酸化物及び浮遊粒子状物質の汚染状況が著しい特定の地域を対策地域として指定し、各種施策を総合的に推進することにより、大気環境基準の確保を図ること等を目的とする大気環境保全政策について総合的に評価を行ったものであります。 その結…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○副大臣(山崎力君) 委員御指摘の点でございますけれども、政府としては、新市町村の合併支援プランというのを作っておりまして、合併前に国庫補助金を受けて整備した施設を合併の後に他の用途に転用する際は、所管官庁の承認の判断に当たり、合併という事情について十分考慮すると、こういうふうにしております。この支援プランというのは、総務大臣を本部長、それから総務副大臣あるいは官房副長官を副本部長、そして各省庁の副大臣を本部員と、こういう形で、政府の市…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○副大臣(山崎力君) まず、委員お尋ねの最初の点でございますけれども、この四・六%というのは、先ほどの答弁にもございましたけれども、今までの実績を踏まえて今後ともこの数字を目標にやっていただきたいという形で出されたものでございます。そして、今の時点での定員管理の目標、数値目標を各団体からそれぞれ公表してくれと。といいますのは、これはやはり各地方自治体、地方公共団体における自主的な取組の要請という形に取っておりますので、それぞれの自治体で…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○副大臣(山崎力君) 総務副大臣を昨年の当方は十一月二日に拝命いたしました山崎力でございます。 竹中大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、泉委員長始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○山崎副大臣 総務副大臣の山崎でございます。 今委員お尋ねの点でございますけれども、当省の所管する地方税法の関係で申し上げれば、同法におきましては、固定資産税の課税について、その固定資産の状況を実地調査する旨が御指摘のように規定されているところでございますので、この固定資産税の課税に当たっては、いわゆる地方税法の考え方に基づいて実地調査を行うということにつきましては、同法にのっとった行為であるというふうに私どもは認識しております。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(山崎力君) 今の文科大臣のところと重なるところがかなりあると思いますが、今、山下委員御指摘の点でございますが、御指摘のとおり、今現在、いわゆる盲・聾・養護学校における介助職員については交付税措置がとられているところでございます。 そういった中で、ちょっと言葉の問題でいえば、いわゆる職員として正規の場合の人が今現在どれだけ市町村の一般の学校にいるであろうかという部分、いわゆる正規の職員でない、先ほどの言葉でいえば支援員又は介助員…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(山崎力君) 発達障害者支援法の観点からいきますと、当総務省といたしましては、今御指摘の発達障害者支援センターの運営に係る経費について、その地方負担分については地方交付税措置を講じてきております。 それに伴って、それ以上、今の委員の御指摘ですと、今回の法律等の趣旨も踏まえて、より総務省の方で地方財政措置を拡充すべきではないかという御指摘かと思います。 ただ、その点に関しまして、それでは具体的に発達障害者支援についてどのような施策…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(山崎力君) 中央省庁等改革の実施状況並びに独立行政法人の現状及び見直しに関しまして御説明申し上げます。 まず、中央省庁等改革の実施状況について御説明いたします。 中央省庁等改革については、国の行政組織並びに事務及び事業の運営を簡素かつ効率的なものとするとともに、その総合性、機動性及び透明性の向上を図ることを基本理念として行われたものであります。 この基本理念の下、平成十三年一月に、一府二十二省庁から一府十二省庁へ中央省庁の大ぐ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(山崎力君) 御指摘のような場合、独立行政法人、新たに設立された場合でございますが、これは独立行政法人通則法に基づいて厳重にチェックしていくと、こういうふうな基本的な考え方でございまして、具体的には毎年度各法人のいろいろやった業務実績等につきまして、まず担当の各府省の独立行政法人評価委員会というところが評価をして、さらに、当方、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会が政府横断的な立場から二次評価を行うというふうになっております…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(山崎力君) 私が副大臣を代表する形で御答弁するのが適当かどうか、あるいはまた、リーダーシップという言葉で、どういうふうにお答えしていいかという戸惑いもあるわけでございますが、私なりに申させていただければ、副大臣の仕事というのはいろいろあると思うんですが、一つは、まず第一はやはり大臣を補佐することであるというふうに思っております。また、もう一つには内閣の一員として政府の議論の中に参画すること、そして最後、一番委員も注目といいます…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○副大臣(山崎力君) 今委員御指摘の独立行政法人の職員の給与の問題でございますが、これは御指摘のとおり高めであるということは事実でございますし、一々数字は申し上げませんが、JAXAの方ではそれも中でも高いと、こういうのは事実でございます。 そういった中で、今出向職員の問題と、それから独立行政法人本来の職員の給与の問題というのを分けて考えさせていただきたいと思いますが、独立行政法人の問題からいたしますと、JAXAも含めてでございますが、一…
第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山崎副大臣 昨年の十一月二日に総務副大臣を拝命いたしました山崎力でございます。 竹中大臣を補佐し、全力で職務に邁進してまいりますので、鈴木委員長を初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
第164回 参議院 財政金融委員会 第14号
○副大臣(山崎力君) この場合、いわゆる国有地等に関しての固定資産税、これは地方税ということでこちらの方から言わせていただきますが、これは当然入らないわけでございます。国の方から払うということはないわけです、国有地その他につきまして。ですから、その部分で、その国の方が民間にお貸ししているという部分の相当分というものを国から市町村へという形で、国有資産所在市町村交付金という形で交付すると、こういう形になっております。