山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 時間がなくなりましたんで、要望だけという形になると思います。答弁の時間はないと思いますが。 どうもその辺のところが、今までの経過があったからこうやっているというだけであって、こういう事態になったら少しけじめを付けた方がいいんじゃないかと。どこまでが国の命令の放送なのか、どこまでがNHKの考えた放送なのか分からぬことでこれからずっとやっていけぬと思うんです、私は。 それから、新たな国際放送で子会社をつくって委託して云々というの…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 山崎力でございます。 今、いろいろ地域の問題、地方の問題で格差があるということで秋田選出の金田議員からございましたけれども、恐らく格差の面からいけば、ほとんどの面で秋田より下のレベルにある私は青森県の出身でございますので、その辺のところからもう一歩進んだお話を伺えたらと思うんです。 総理としてみれば、格差、格差とずっとこの予算委員会、耳たこという言葉があるくらい聞かれていると思うんですが、格差と普通の差はどこにあるのかなとい…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 その点で、担当大臣である大田大臣にお伺いしたいんですが、こういった総理の下で、どのようなやっぱり、特に都市部と地方の間の格差どこが深刻だと、どこに注意、注意といいますか、注目して対策を練らなければいけないのかというふうな点でお話を伺えたらと思いますが。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 そういった中で、先ほど総理自らおっしゃりましたけれども、地方の活力なくして国の活力なしと、こういうことで、そうはいってもそれぞれの地域の所与の条件と言うと言葉変ですけれども、与えられた条件、そこにやっぱりハンディキャップというか、差があるじゃないかと。そういった中で何とかしなきゃいかぬという、そういったことと、それから同時に、だけどやはりある程度スタートラインはそろえてもらわなかったら同じ努力で結果が違ってくるじゃないかとい…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 今、私の地元の方の頑張っているところの御紹介を願って本当にうれしい思いですけれども、ただ、やっぱり青森県も青森市だけじゃないわけでございまして、先ほどの弘前の話は恐らくキヤノンの大きな工場が来て数千人、何千人でしたかな、千人規模で就業者が増えたと。この結果があの有効求人倍率がほかのところに比べて大きくなっているんだろうという。五所川原にも千人規模の工場が行くと少し上がるかなと。だけど、これっていうのは昔ながらの工場誘致と同じ…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 今そういった形で地方交付税絡みの問題出てきましたけれども、やはり地方財政ということ、地方自治体の財政、これは国から地方へという言葉もございましたけれども、その流れの中で地方公共団体の財政をどうやって確保していくか。言葉を換えれば、少なくてもどこに日本国じゅう住んでいても一定の、最低限一定の公共サービスが受けられると。財力が少ない町、村に住んでいるからあなたのサービスはほかのところに比べてダウンしますよというのはなるべく避けた…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 この問題でいいますと、総務省と財務省のいわゆる国と地方の借金をどっちがどう負担して返すかという政府内での大きな問題がございます。しかし、やはり今一番国民が望んでいるのは、せっかく明るいいい方向の経済の状況が出てきた、そのときに取り残されるんじゃないのかと、このことの、どうやってくっ付いていったらいいのかと、そこのところに今一番地方の活力の問題があろうかと思います。 地方税収は確かに上がりました。だけど、上がっているところは偏…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 まあそういった御答弁だと思うんですが、これからはそれが地域の方々に実感として改善したという、格差問題も当然なんですが、ところが大事だろうと思うんです。 そこで、最後に総理にお伺いしたいんですが、今の、東京中心の意見だと思いますが、この世の中、地方に金を使うというのは効率が悪いと、これからの日本、これ厳しい競争の中で世界で相手しなきゃいかぬと、そのために世界に対しての日本の立場を良くするために集中、選択投資すべきではないかと。…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○山崎力君 終わります。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○山崎力君 これは直接的には鎌田先生になると思うんですが、ほかの方々からも、当然関連してくるところあるんで、お伺いしたいんです。 というのは、我々のこの議論の背景にあるお金の問題なんです。それで、諏訪中央病院その他いろんなところで、先輩、長野で特に、議員になられて亡くなられた先生もいろいろ頑張られたケースもありますし、それで、それが一つの目標になってやられていると。あるいは、惣万さんのやられていることも、そういう意味でいえば、一つのテス…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○山崎力君 ほかの先生は、このところについて何か御発言があれば承ってからと思うんですが、よろしゅうございますか。それで、もしあれば。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○山崎力君 じゃ、ちょっともう一点。 そこでということになるわけですが、ここの少子高齢化社会における医療費のアップが、これが医療費全体にしわ寄せになって、それで普通のレベルの医療、先ほどおっしゃった地域病院の経営その他にも圧迫していると。こんなに増えたんじゃ、とてもじゃない、今の医療保険体制じゃやっていられないと。そうすると、どっか締めにゃいかぬということのしわ寄せがそういう形に来ている。 その増えた理由は何かといえば、老人が増えた、老…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 山崎でございます。 今回の法案の質疑に私自身の場合先立ちまして、先月三十日に命令放送についての見解というのが総務省から出されておりますので、その点を少し押さえておきたいというふうに思いますので、幾つか質問させていただきます。 この見解を見たんですが、ちょっと私の方、私個人かもしれませんが、ずれているところがあるんではないのかなと思いまして、とにかく何のために国際放送の中に命令という放送をしなきゃいかぬのかと。ここには、見解の…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 となれば、これは命令したから、しないから一緒にやりなさいと、どこまでが命令でどこまでがNHKの報道なのかというところが不明確になりますが、これは法定で定められているからNHKやっているんですか、それともいわゆる命令の中に書かれているからやっているんですか。いや、NHKさん。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 いや、質問の趣旨は、これはそれじゃ総務省さんの方からで結構ですが、一緒に混ぜて放送しているという部分については、これは法定、法律で定められた条文上のことなのか、総務省が混ぜてやりなさいと言っていることなのかと、そのことの確認です、まず第一は。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 その一体としてやりなさいというのは、法律に書かれてるんですか、書かれてないんですか。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 ということは、それを、従ってNHKが放送しているということは、これは自主的な判断でNHKが混ぜて一体として報道しているという建前になっているわけですね。NHKさん、確認させていただきます。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 私が申し上げているのは、大きな枠組みというのは法律ではなくて総務省からのいわゆる命令放送の中の指示に、指示というか命令に当たる部分に従ってやっているということになれば、その命令に従うというところが編集権に対する侵害と受け止めないのがおかしいねということを言っているわけでございます。これは、いや、その中で我々が自主的に混ぜてやってるんですというのが答えになるとは思うんですが。 ですから、その辺考えていきますと、国が二五%出して…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 今私が申し上げていることである程度浮かび上がってきたと思うんですが、国際放送は我が国の見解や国情を正しく伝えること、その趣旨から国としての意思をNHKに命令する、そういうことが命令することができると、こうなっているわけです。ところが、報道の自由だ編集の自由だということを考えるとどうしたらいいのかというところがあって、今まで概括的な形でやってきた。 これはある意味ではおかしいんですよ。本当に正しいということを伝えるということを…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○山崎力君 どこまでがその適当な金額かどうかという検討だというふうなお答えだと受け止めました。 そこで、この一番の問題だと思うのは、行革本部がいわゆる制度設計を担当したわけでございますけれども、現在の公営企業金融公庫、このものがいわゆる業務を継承する機関なのかどうなのか、今度地方自治体がつくろうとしている機関が、何とか地方自治体金融公庫になるのか何か知りませんけれども、その機関がいわゆる行革推進法十三条一号における業務を承継する機関なの…