山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 今おっしゃられたことで幾つか問題点が私なりに感じているとすれば、夕張のときにそういう制度が、今おっしゃられたような制度があればできたのかという話なんです。改善できたのかと。 あの問題は、一番最初に言わせていただければ、今の制度であろうと、そういう制度があろうと、ああいう形でいわゆる財政を市議会その他から隠すような処理をして取っていた。それを見抜けなかった市議会の議員たちはみんな節穴だったというふうに言っちゃえばそれで済んじゃ…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 分かっておっしゃっているのかどうかあれですけれども、主権というふうな言葉を軽くされたような気がしますけれども。 今、私の言っていることを御理解されていると思いますが、何がそれじゃ地元で決めれることなんですか、市町村で決めれることなんですか。何が県で決められないことなんですか。そこのところが一番の問題じゃないんですか。 一番のポイントを言います。この地域の住民は、我々はここまで決めたいと思った、別のところの住民は、我々の決める…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 そこでずれなんですよ。何で所得税は国の税金なんですか。今決まっているからでしょう。国が、国民が、我々が決めたからなんですよ。我々は、それと同時に地域の住民でもあるんです。私は青森県民だし、片山大臣は、今どちらかは分かりませんけれども、かつては鳥取の県民であったし、私は青森の市民であり、恐らく鳥取であれば鳥取の市民であると。 それぞれの段階で決めれますか。どこまで、その市民としてどこまで制度を要望しますか。日本国民としてどうい…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 議会の話されましたから、論点飛んでいると言いましたけれども、私の方から言わせていただければ、大臣のお答えのところがいろんな論点を含みながら飛んでいるといいますか、説明されようというので、その辺のところをただそうと思えばそういうふうになるということで御勘弁願いたいと思いますが、今議会が手足もがれているという表現しました。これはだれがもいでいるんですか。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 時間が来ていますのでこの議論はまた後ほどさせていただきたいんですけれども、一番私が感じているのは、それは地方自治体も悪いんですとか、こういう制度が、議員もやろうとしないんです、悪いことなんです、これ決めるのはその自治体の住民じゃないんですか。国の方で法律でそこのところをやればというのが、私自身からいけば、地方自治、国の主権が地方の主権を侵しているんじゃないかなという、その辺の疑問があるということを御理解願いたいと思います。 …
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 時間が来たのでやめますが、今の御説明で一番私が問題となっているのは、理屈はもうそのとおりでずっと来ているわけです。ところが、民主党政権、ずっとその一括交付金がいいアイデアだと言いながら、賛成するも反対するも、そこのところの、具体的にどう配るんだ。その客観的な配り方がはっきり、これだったらみんなにちゃんと分かった配り方ができるねということで初めてこの一括交付金制度というのは意味を持つ。そのことを放置したまんまずっと来ている、私…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○山崎力君 これは四参考人に共通する問題だろうと思いますので、順次お答え願えればと思うんですが、今のお話をずっと伺っていて、共通する問題点があります。 と申しますのは、一つは、助成というか、補助といいますか、支援、何でもいいんですが、この主体がどこがやるべきなんだろうということですね。まあ簡単に言えば、お金の出しどころがどこなのか、国なのか県なのか市町村なのか、それとも別の団体なのかという。それは、出すところには出すだけの理由といいます…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 ちょっとスタートが遅れた関係で、てきぱきとやりたいと思いますので、御答弁の方もよろしくお願いいたします。 まず、夕張問題についてお伺いしますが、一つの財政再建に乗り出してスタートしたと、こういう状況にあるわけですが、いろいろなことを言われておりますけれども、その夕張の再建について国や道の責任といいますか、行政はどう関与するのかというところをまず教えていただきたいと思います。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 言葉遣いの問題でいえば、不適当、不適正、不適法、いろいろ言葉があると思うんです。 それで、いわゆる借金飛ばしといいますか、そういったものが不適法じゃなかったのか、行政処罰の対象にならないのはどうなのかなというような気持ちも、正直、一般の方々にもあろうと思うんですが、この辺のところの議論をやっていくと本当の法律論になってしまいますので、特に今回の問題で分かりづらいのは、どこまで道が関与するんだ、どこまで国が関与するんだというと…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 具体的にはそういうやり方でやらざるを得ないというのも分かりますし、それからまた、ある意味でいえば夕張の新しい当局者も市民生活のことを考えれば少し財政再建よりもという、これはもう当然当事者として見ればそういう気持ちになるのは理解できるわけでして、そこを道がどのようにコントロールし、それを国としてチェックしていくか、我々国民とすればその辺のところをどうやって見るかというところがポイントになると思いますので、その辺の随時にわたる報…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 そうすると、今度の場合、この関係でいえば、この間の、まあ関西のテレビ会社と言っておきましょうか、そういったところの捏造問題と報じられていたことに関しては、直接今度の放送法改正については何も新たなものはないというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 ということでスタートしようというわけですが、この誤解させるというのが、言葉として、いわゆる何と言うんでしょうか、そこの誤解させる故意がその放送業者に、放送者にあったのか、それとも、なくてもその誤解させる結果を招くものであればそこに該当するのか、その辺はちょっと説明していただきたいんですが。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 ということで、故意、重過失までたどり着いたんですが、この重過失というのも非常に難しい問題でして、いわゆる刑事裁判における重過失というものと、それから今度の場合の行政措置における重過失というのをどうとらえるかという問題あるわけです。 ですから、刑法においてはこれ完全にもう故意と重過失というのの場合は非常に明確にある程度分かれていて、それが故意に近い重過失をどうするかという問題が今問題になっている。 要するに、殺人罪と過失致死罪…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 この問題というのは本当に難しい問題があって、特に報道の問題なんかでは難しいケースが出てくると思うんですよね。 例えば一つのことを報じたと。報じたということは、ある事実を伝えるという故意は当然あるわけです。それが明らかに事実と違っていたと。これが事実と違っていることを分かって違ったことを言えば故意だと。ところが、事実と違っていることについて、事実と思い込んでいたのに物すごい重大な過失があったと、この場合どうするんだと。特に、報…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 これ非常に、具体例考えていきますと、余りそういうことは言いたくないんですが、こういう場ですから、難しいところあるんですよ。 例えば竹島の問題について、韓国領である竹島と言えばこれはどうなんだと。韓国が自国領で主張している竹島、あるいは独島という表現であればこれは全然問題ないと。ところが、そこを抜きに韓国領の竹島にということを言ったら、これは我々からすりゃ捏造といいますか、違ったことになるわけですね。韓国側からすると当然だと。…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 今御答弁の中にあったんですが、電波絡みのところという、テレビ、ラジオが中心といいますかほとんどですが、報道機関という立場から見ますと、ほかのところと大分違うのは、場合によっては停波という行政処分の対象になるわけですね。ところが、新聞とかそういったその他のメディアはそこに対しての行政罰も含めて、まあ名誉毀損とかそういう司法罰の方は別とすれば、行政罰の対象にはなってないわけなんですよ。このバランスをどういうふうに考えていらっしゃ…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 ちょっと申し訳ないんだけど奥歯に物の挟まったような表現かなと思うんですが、まあ難しいところはよく分かるんですよ。ただ、諸外国のということを言えば、行政罰として刊行物、新聞その他を、まあ民主的な国家ではほとんどないんですが、止めることもできるところもないわけじゃないんで、そういうところ、諸外国の例という、電波に関してそういうところはほかにもあるよということでは答弁にならないわけでございまして、それで、影響力があるといって、確か…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 同様の質問になろうかと思いますが、厚労省の方、どのようにお考えでしょうか。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 従来からお聞きしていたような御答弁なんですが、行政という立場からすれば、これからちょっと問題点を言わせていただきますが、へき地へき地、地域のと言っていますけれども、それでは、これ質問通告していないから、もしあればでいいんですが、六百二十六あるという赤字の公立病院でへき地指定の地域にある病院は幾つあるんですか、ということもあるわけですよ。県庁所在地にある県立病院がそれじゃ全部黒字なんですかと、赤字のところもあるんじゃないんです…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 だから、ちょっと僕の性格もあるのかもしれないけれども、今の説明されるとむっとくるところあるんですよ。 というのは、地域医療で赤字がいろいろあると思いますと言っておいて、指摘されたら、地域医療は今もちゃんと面倒見ていますという答弁。面倒見ているなら赤字の自治体病院、地域医療でつくるなよという話になるわけですよ。そういう答弁になっているんです、今の言い方は。地域医療の部分についてはぴしっとやる。それだったら、その地域医療以外のと…