山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 まあ、この問題はまだ結論出ていない現在進行形の問題ですので、これ以上ただしませんけれども、要するに、あれで何だったんだという気持ちが国民に広まったのは事実なんです。お医者さんも困っていたのも事実なんですね。 ですから、まあ遅ればせながら、あれの判断が良かったのかなというのがあれだけど、その割には、前に何か全然関係ないということを言ったのも、まあある程度割り引くとしても、問題のあった判断なのかなと、結果を見ればですね。あのとき…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 あのときは鳴り物入りで、まあ熱心な大学の先生おられて誤飲事故、誤飲事故とやったわけですが、それで、製造、薬を作るところからすれば、ある程度の資本投下して機械変えてやったわけですよ。それで、現場でははさみで切り取ったりなんかして、実際に奇数の錠剤なんかそうやらざるを得ない。現場の負担もできたわけです。一錠ずつ飲む人は、家に帰ってから朝、昼、晩のところに入れる作業もしている。そういうふうなことをさせておいてということなんですよ。…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 データがなけりゃ結構ですけれども、降水確率の発表をし始めたのがいつで、この検証を始めたのはいつだというデータ、そちらに手元にありますか。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 似たようなものなんですよ。僕の記憶によれば、もうかれこれ二十年くらい前から降水確率の、二十年以上かもしれない、発表していたはずですよ。だから、その辺のところが、このやったのは、良くなったから言ったわけじゃなくて、随分離れて、つい最近検証が始まったなということで質問させていただいたんですが、その姿勢というのはやっぱり先ほどの薬の割線じゃないけど必要じゃないかという気がするんです。 それで、次に、これ今、国交省にあれなんですが、…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山崎力君 終わります。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 自由民主党の山崎でございます。 今日はNHKの予算ということでございますので、いろいろ世間にも注目を集めている、こういったことについてあらかじめ少し共通の認識を得ておきたいということで、この予算の立て方そもそもなんですけれども、いわゆる受信料を幾らにするのかというのから、どういうふうな予算を組み立てるのか。そして、そこのところでは、我々最終的に国会承認ということになるわけでございますけれども、その間の総務省のかかわり方、そう…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ということで、そうなりますと、先ほどの菅大臣の、受信料の支払義務化と値下げについてセットであるというふうにお話あったわけですけれども、これは単なる意見、要望なんでしょうか、それとも何か法的に意味のある問題なんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ということは単なる考え方を、これは大臣の肩書持っているから軽いものではありませんが、考え方を述べただけであって、いわゆる今回の予算に対しての正規の意見という形で、総務省の意見として出したものではないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 その際、大体二〇%引き下げて一千二百億円という額が出ておったようですけれども、これは何か根拠に基づいた形の数字だったんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 今の総務省側からの説明について、NHKとしては総務省からのこの問題についてどういう形で話が伝わっているでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 義務化とこの二割値下げということについてNHKは今どう考えているんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ということは、ちょっとここで事実関係を整理しなくちゃいけないんですが、二〇%引き下げで千二百億の額というのは、これはいつのことを想定した話なんでしょうか。今年度ではなくて、来年度にそうしなさいということなんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ちょっと余り看過できないような今の発言、局長の発言なんですね。何をもって正式かというか、NHKは聞いていないと言うし、総務省は正式に言ったと言っているんですね。これちょっと、いささか問題だと言わざるを得ないと思います。 この問題背景、一々ここで共通認識としてもう説明する必要ないと思うんですが、不祥事があってがくんと受信料収入が減ったと、それをいかにNHKが信頼回復してやっていくか、こういうところにあるわけで、そのときに総務省…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 質問していませんけど。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 じゃ、もう一点お伺いします。 いわゆるNHKの今までの経営計画、予算について、総務省と当然毎年のようにこれまで打合せしてきたと思うんですけれども、事前の打合せですか、それともある程度NHKが主体的な予算を作って、その上でこういったことでよろしいでしょうかというすり合わせだったんでしょうか。どちらでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ということは、今回のいわゆる二〇%、千二百億ということの数字が出てきたののすり合わせは事前に一切、先ほど来の答弁では、NHKとしていなかったというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ちょっとNHKの説明と総務省の説明が違い過ぎると思うんですね。 それで、先ほど大臣手挙げていらしたんでどちらでも結構ですが、総務省の方から、このNHKとの解釈の違いについて。それからもう一点、これは質問通告していませんけれども、事前にこういうことをNHKに対してというか、NHK以外のところに対して数字を出してやるというのは、行政のNHKへの介入だと、経営への介入だと受け止められるという懸念はなかったんでしょうか。
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 今のお話聞いても釈然としないですね。外国のところが九五%ある、これも確かにそういう数字ありますけれども、本当に税金と同じように、あるいはそういった形で公的な機関が徴収していて数字を上げている、国営放送なんかのそういった場合、罰則付きのところもある。今のNHKの置かれた、法律的に定められたスタンスとはまた違ってくると思います。 また、義務化の問題でいえば、NHKの視聴料下がったといいます。もちろんそうなんですけれども、それじゃ…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ゆがめているって自ら会長が言うわけはないんで、ですからそこのところを姿勢として見なきゃいかぬ。だから、九月までなんと言わないで、我々がきちっと今の現状を踏まえて予算その他経営計画作るから、そのことについて言ってくれと、その時期が一応九月ごろだろうでいいわけですよ。九月ごろまでに何とかかんとか、だからどうとかこうとかという話じゃないんで、この本体は。そこのところでの発信、間違えているんじゃないですかと。NHKとして、放送局とし…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○山崎力君 ただ、その内容についてはいわゆる自由度というか、NHKに任せるということになっているわけですね。どうもどこまでが政府の命令放送で、どこまでがNHKの問題なのか分からない。私個人的には政府の命令放送あってもいいと思うんです。ただ、そのときは要請であれ何であれ、政府からのお知らせだということで政府のクレジットを付けてやればこれはすっきり、どこからどこまでがあれだと、NHKの編集権を離れた問題の政府からの要請だと、そのくらいは公共…