山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 当然、今の片山大臣の答弁に対して修正案を出された側からすれば反論等あろうと思いますんですが、その辺いかがでしょうか。
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 というのが我が党からのいわゆる修正案の骨子、考え方です。私自身も、その意味からいって、とにかく経済対策だと、緊急総合経済対策の一環だと。その中で、せっかく一兆三千億の金が出てきたのに、今説明あったように三千億しか使わないというのは何なのよという。 それからもう一つ、これは確認なんですが、その緊急経済対策、十月八日ですか、閣議決定された、その規模の中に一兆円含まれているんじゃないんですか。一兆三千億の一兆円も入れているんじゃな…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 要するに、膨らますことは一兆円膨らましておいてそれは来年に持ち越すというのは、今回の経済対策、総合経済対策の金額を膨らませただけの見せ金じゃないですか。それはごまかしという、我々はそういうのをごまかしだと言うんですけれども、そうではないんでしょうか。
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 そういうのを、うそはついてないけど、誤解をしてもらって結果的にうそをついたのと同じ効果を与える、そういうのをやっぱり普通はごまかしと言うんですよね。そうじゃないですか。これだけの金額で経済対策やるんだといって、だけどそのうちの一兆円は、これは入れてありますけれども今度使うんじゃなくて来年に持っていくんですよと。それは見えない、何かの契約書の後ろに、後ろというか中にちっちゃく書いてあって、それで書いてあったと言うのと同じような…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 そう言いたいのは分かるんですけど、それだったら何でこんな金額が今出てくるんですか。これはまあ総務省だけの責任じゃないんだけれども、税収見込みを誤ったからでしょう。だからこれだけ今出てくるわけでしょう。足りないと思ったから臨財債で地方に手当てしたわけじゃないですか。それやっちゃったから、それを組み替えるのが大変だから、だからこれでやった方がいいんじゃないかというのは、総務省のあるいは財務省の税収見込みを誤ったその役所の責任者の…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 時間の押してきた関係で、少しまとめた形で質問させていただきますんで、ちょっと御理解しにくいところがあるかもしれませんが。 今回の増額分、普通交付税の使い方、配分ではなくて、雇用対策・地域資源活用臨時特例費を増額して交付するというふうな形だとお聞きしております。いわゆる分かりやすい簡素化した考え方からすれば、何で一般の交付税の、これまでの交付税のやり方にしなかったのか。それは私お聞きしたら、いや、疲弊が非常に強いそういった地域…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 一つ一つの答弁を聞いているともっともらしく聞こえるんですけれども、だったら三千億じゃなくて一兆三千億配れば、三千億だからこちょこちょじゃなくて、どんとそのとおりの今までのやり方でやったっていいじゃないのという議論だってできるわけですし、それから経済対策だったら、どういうふうにしてやったらいいかといったら少し多くしたっていいじゃないのという議論も出てくるわけですし。それから、一括交付金の問題からいけば、いろいろ新聞報道等で報道…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○山崎力君 いや、前回からその今の一括交付金は違うよという話はされているんですけれども、それは私からすると議論のすり替えだと前回も言ったと思うんです。 なぜならばといいますと、地方のもらう側の立場からすれば、このお金は何でも自由に使えるお金ですよと来るお金なんですよ。そうじゃないんですか。一括交付金というのは、もちろん今までのひも付きのいろんなことの各役所のあれがありますけれども、道路その他ありますけれども、そういうのと総額を確保した上…
第176回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会の会長の重責を担うことになりました山崎力でございます。 本調査会は、皆様御承知のとおり、国政の基本的事項のうち、国民生活・経済・社会保障に関し長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置されたものであります。本調査会の機能を十分発揮し、所期の目的を達成することができますよう努力してまいります。 委員の皆様方の御協力、御支援を賜りなが…
第176回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) ただいまから理事の選任を行います。 本調査会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に梅村聡君、舟山康江君、関口昌一君、古川俊治君、山本博司君及び寺田典城君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 自民党の山崎です。 幾つか質問させていただきたいと思いますが、最初ということもありまして、さきの委員会における両大臣の発言の内容から少しやらせていただきたいと思います。 特に片山大臣におかれては、いろんな考え方あろうかと思いますけれども、見えていないところがございますので、ちょっと議論になるかもしれませんので、こう言っては何ですが、自見郵政改革担当大臣の方からお伺いしていきたいと思います。 先日の話の中でちょっと私自身引っか…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 ということは、報道によりますと、公社化は目指さないんだという言い方をされていたと思いますが、三事業一体でやる、それをしかも法定で、民営化として言ってきた。そこに対してのいろんな経過というのを私も存じ上げている人間の、存じ上げて皆さんいらっしゃると思いますけれども、あえてここでは繰り返しませんが、そこのところまで踏み込んで、要するに一つの会社、公社に近い会社にして事業経営していくという考え方で、それはいわゆる与党合意の中に含ま…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 ということは、株主として国がその一体的な経営を民間会社にするという、そういうふうな考え方でございましょうか。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 この問題というのはいろいろ経過があって、私の方も一々そのことに触れているとそれだけで相当な時間掛かりますので、今の時点、現時点でのことを申し上げれば、要するに、自民党、小泉内閣時代、すったもんだの大騒ぎの末できた民営化のやり方、それが民主党それから国民新党の連立政権においては、当時のいろいろな事情で決まったことではあるけれども、ユニバーサルサービスがこのままでは立ち行かなくなるという結論が出て、そしてそれを先取りして、今回、…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 そういうふうに答弁されると、結局、そういうことを含めた、政令でいじくれるものだから関係ありませんよと言われるんだったらば、そういうふうな考え方の下での法案全体も認めるわけにはいかなくなりますよと、その辺のことを踏まえた上でこの法案を提出されているんですかということを申し上げたかったということであります。 時間の関係で次に飛びますが、デジタル放送、来年七月ですが、まだまだ十万単位で見られない方がいるであろうということでいろいろ…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 片山大臣におかれては、鳥取の知事ということで見当付くと思うんですが、これから現場での本当に電波が届くかどうかのチェックがあります。そのときに、デジタルの場合、非常に問題になるのが雨、雪、特に雪の場合はどうなるのか。これは時期が限られております。もう来年七月といっても、二月、三月くらいまでにチェックしておかなければ雪の影響というのは現場ではできません。ということを頭に置いて、いろいろ御努力願いたいと思います。 それではちょっと…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 そこの絡みから来ているんだと思うんですが、この間の発言の中で、いわゆる地域の住民が自ら考え、主体的に行動し、その行動と選択に責任を負えるよう、この国の在り方を大きく転換していくと、必要だと、こうおっしゃっていますが、この言葉を裏返せば、今までの地方分権では地域の住民が自ら考えることができず、主体的に行動することができず、責任も負えなかったというふうに読み取れるんですが、それでよろしいんでしょうか。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 だとすれば、この言葉遣いというのが非常に問題でございまして、何々できるよう我が国の在り方を大きく転換していくと、こう書いてあるわけですよ。程度問題、大きく転換していくという表現が適当かどうか、私は疑問に思いますが、その点いかがですか。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○山崎力君 ちょっと片山さんらしくない議論のすり替えでございまして、一番極端な夕張のことをおっしゃってそういうことを言うんであれば何でも言えるわけです。 それじゃ、夕張以外のところはどうだったのか。まさに片山さんの同僚である自治官僚、そしてそれぞれの地域における地方官僚、そういった人たちが一生懸命それなりにやっていて、しかもそれと同時に、住民の代表として選ばれた市会議員や町村会議員、県会議員、そういった人たちがやってきて、それを全部大転…