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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
自由民主党総務副大臣2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎副大臣 御承知のことと思いますが、雪に対しての交付税の考え方と申しますのは、総務省といたしましては、もともと普通交付税におきましても基準財政需要額である程度の積雪の度合いに応じて寒冷地補正という形で増額しているということがございます。 そして、今回のように特段大きな雪による費用がかかるということに、特に除排雪等にかかるということに関しては特別交付税で措置することになっておりまして、その辺のところの計算式、細かいところは事務方の方か…

自由民主党総務副大臣2005/11/17

163参議院 決算委員会 閉会後第1号

○副大臣(山崎力君) お答え申し上げます。 今御指摘の件でございますけれども、今までの議論の中でも御承知のとおり、非常にこの独立行政法人というのが一律ではないと、いろいろな方面で仕事をしているということは、そしていろいろな面で違ったやり方をしているというふうなことが明らかになったわけでございますが、その中でイギリスの例を取られたわけでございますけれども、これは、イギリスの場合は自治体という組織でこれはもうやる仕事というのはほぼ、何という…

自由民主党総務副大臣2005/11/17

163参議院 決算委員会 閉会後第1号

○副大臣(山崎力君) 御答弁申し上げます。 通則法にのっとって、この立法趣旨その他から見て、この五年間、独立行政法人、それがその法律の趣旨どおりに動いているかどうかというような御指摘、お考えだろうというふうに受け止められたわけでございます。 そこまで全体的なことで役所としてこうだというような結論を今出している状況では、残念ながらといいますか、時期的にございませんものですから、御期待のお答え、なかなかしかねる部分ございますけれども、少なく…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 自由民主党の山崎でございます。 今回のNHKの決算の審議に当たりまして、今、橋本会長の方からお話ございましたけれども、そちらの方がどうしても目は行かざるを得ないという実情であることは皆様方御同意していただけるものと思っております。 しかしながら、この決算、十三年度から十五年度までの三年間につきまして一応の点は洗わなくてはいけないということがございまして、まず、年度ごとに今までの決算ずうっとやってきておりますが、この三年間にわ…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 中身について今会計検査院の方からも報告があって、例年のことですけれども、大きな間違いはないという形で決算が出されているということでございますけれども、ただ、その決算の、厳密に言えば、決算の中身について、十三年度になるんでしょうか、芸能プロデューサーによる番組制作費の着服が行われていたという不祥事がございました。そういったことが決算でチェックできなかったというのもこれ事実でございまして、そういう意味でいえば、予算の執行が適正に…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 そういったことで、先ほどちりも積もればと言ったんですが、この一連の不祥事が発覚して、これまでの決算と、十五年度までの決算と違った数字が恐らく十六年度には出てくるであろうと。そちらの対策の方が現時点では非常に重要で、そういう意味では、今までの十三年度—十五年度、今審議している決算というのは今のNHKの経営状況から見ると参考にならないといいますか、それを基にどうこうするというのはできない状況になったというのは、関係者の皆様方は御…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 この問題というのは非常に厄介でございまして、努力されて節約されるその中で今まで気が付かなかったことを切っていったということもありますし、それから、先ほどもお話ありましたけれども、質は何とか保たないかぬと、こういうことなんですが、それは分かります。それから、設備がいろいろとか言われていました。人件費の問題もあると思うんですが、これ削れると、それで我々テレビ等を見ているあるいはラジオを聴いている者からして、質が変わらなければ、そ…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 貧すれば鈍するということにならないように、しっかり質の確保はしていただきたいと思いますが。 それと同時に、これだけ事業収入が不足するというか減収した場合、当然今年度の予算との、お金の使い方、五百億というあれですから、使い方が違ってくるだろうと、予算と決算の乖離が相当進むんではないかということが考えられるわけですが、そういった点で、予算を組み替えて、この新しい事態に対応するNHKの予算を組み替えた形で、国会で、こういうふうにお…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 先のことなのでこちらの方から今のお答えに対してどうこう言うつもりありませんが、その決算のときに、十七年度の決算のとき、将来ですけれども、当初の予算と決算がこれだけ違っていたと、これじゃやっぱり最初の予算の意味がなくなった、補正で改めて途中でも報告した方がよかったというような、結果を出すようにしていただかないと、これは何年か後のことですけれども、そうしないと予算と決算の意味がなくなりますんでね、その辺のところをよろしくお願いし…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 お立場で現時点ではそういうお答えが妥当だろうという感じはするんですけれども、この不祥事が問題になって、受信料の収入がダウンするという数字を見ていたときのこれは大変なことになるんじゃないかといったときと、もうあれから半年くらいたちまして、現状はもうあのときの予想以上に厳しいダウンになっているというふうに認識しておりますので、その辺のところは非常に危惧を持っているということをお伝えしておかなければいけないと思います。 その意味で…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 その辺のところでの、現場に立ち入ってというのは二つ面があるというのは私自身も経験しているところございますんで。といいますのは、現場の人間というのは確かに、サボってとは言わないまでも、何というんでしょう、カットされてもしかるべき部分のところを抱えているのはあるんですが、ほかの現場を知らない人間からすると、そこのところを、これがカットされたんじゃとてもやってられないという部分のところもあるんで、その辺のあんばいというのは非常に難…

自由民主党2005/10/20

163参議院 総務委員会 第3号

○山崎力君 これは結果が後で、今日のあれじゃないんですけれども、決算の数字で出てくるものですので、今幾ら、今の時点で大変だろうとか、うまく何とかやりますとか言っても、これは何年後かの決算審議で当然数字を基に議論する形になります。そのときに、今日の会議録の中身が、まあそのとおりだったなと言われるのか、それとも何て甘いあれでやっていたのかなと言われるか、どちらかになろうかと思いますので、その辺のところを踏まえて、これからの各役所も、それから…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 自由民主党の山崎力でございます。 長いと思っておりました今回の特別委員会における審議、最終、事実上最終日だと私は思っておりますし、そうなるでございましょう。その中で、自由民主党の最後の質問者としてお伺いさせていただきたいと思います。時間の関係もありまして、総理はちょっと御休憩いただくというか、最後の方の詰めで、私なりに、ここのところで、一連の審議の中でちょっと詰めておかなくてはいけないなというところが残っておりますので、質問…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 今、制度設計しているというふうにおっしゃったんですけれども、この問題を一つ取っても、これを具体的にどうするかという、制度設計の中にあるものを使ってやるということで、それが使わなければこれどうなるんだというのが分かっていないところがまだあるわけです。 それはもう典型的な、承継計画の中に含まれているんですが、承継計画自体が、これ、いつだれが作って、そのときにどういう人が携わるかというのはまだほとんど明らかになっていないわけですね…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 そういった御答弁であれば、なおさらのことこの承継計画の中身が、この郵政民営化成った場合の、うまくいくかどうかを決める大きな私は計画になるというふうに思えるわけですね。 そうすると、先ほどの関連で言えば、その承継計画を作るところ、具体的に作る作業の中にいわゆる郵政の職員、特定局長あるいは郵政の職員、あるいは何というんでしょうか、そういった人たちの現場の声を反映させる人をしっかり組み込まないと、私はこれやっていけないと思うんです…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 それから、ちょっとくだらないというか、外れちゃうのかもしれませんけれども、この問題のついでに、将来のこれ話になると思うんですが、これはどちらかというと麻生大臣が適当かと思うんですが。 これ、会社、民営化されて分かれるわけですよね。そうすると、その会社によって業績が良かったり悪かったりするということも十分考えられると。そうすると、今の公社でいれば同じようにこう行けたのが、まあ自分の意思もあるのかあるいはどうかは別として、その割…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 今までいろいろこの問題ずっとやらせていただいて御答弁願ったように、これはやっぱり不安を持つのは当たり前だと、それをどうやって民営化で働かせるかと。その、麻生大臣も言われたように、キーパーソンは生田総裁だというふうになるわけです。これは御本人いろいろ思いあるでしょう。絶対もうこれで引退させていただくという報道も接しておるわけでございますけれども、今の現在の総裁の部下なわけですよね、職員なわけ、全員。その人の一生をどうするかとい…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 今の生田総裁のお立場からすると、そういう答弁があるというのは当然予想されることではございますけれども、何というんでしょうかね、もうこの法案通って、なくなる公社のためにこんなに最後まで努力いたしましたというのははやらないんですよ。やっぱりなくなるものはなくなるんですから。次のことの新会社のために、つながるために全力を尽くすと。今公社の経営四年目、幾ら良くしたって、その次の新会社の経営ががたがたになったんじゃこれどうしようもない…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 全く私と同じ感覚で、私の場合は青森市で定数は少ないんですけれども、全く同じ感覚で、迷っているということを聞いてほっとした部分もございます。私の場合はどっちかというと、家族と相談して、向こうの話聞いて、じゃ、こっちがこうなのなら僕はこうやろうという、その違いはございますけれども。 それはともかくとして、何を言いたいかといいますと、先ほどの組合の、あるいは職員の方の話ですね、非常に迷われる状況。今この法案の制度設計できたとしても…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 総理、総理がそういうお気持ちで制度設計したということは認めているわけです。ただ、万一それがうまくいきそうにないなと思ったときに、大体そういうことをつくった方というのは逃げる方が多いんですよ。それを、総理自体、おれはこれが正しいと思ったと言われてやったことだとしても、これ、そのときの総理の立場、その問題になったときの総理の立場は分かりませんけれども、それは本当に、少なくても郵政のサービス水準を下げない、下がらない制度設計したん…