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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 まあ、そういうことは分かります。まあ、そのときの総理がどうなっているかということでございますけれども、イエス、ノーと言っておっしゃっていただいたことで、私は多くの人たちが、単に総理の思いでやっているわけではないんだと、この民営化はやはり国民のため考えているんだと。不安を持っている方は多いわけですから、そのときの総理として、万が一という表現を私、使わせていただきました。恐らく、大勢の方がこの制度設計の中にかかわって、善かれとい…

自由民主党2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○山崎力君 今のお答えで安心した方もいらっしゃるんではないかと思っております。それは国民がこれから判断していくと思いますので、多少時間が余っておりますが、これ以上質問、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○山崎力君 自由民主党の本特別委員会で理事をやっております山崎と申します。 四人の公述人の方々には、お忙しい時間、本当にありがとうございました。 今の公述をお聞きして、我々も反省しなければいけないといいますか、国全体というか、そういったマスコミ等も含めて全体なんですが、事ここに至っても、まだこの法案の審議の中身、賛否は別としまして、どこにポイントがあるのか、どうなっているのかということの御理解が進んでないなということをまず感じさせていた…

自由民主党2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○山崎力君 それから、またこれ両公述人にお伺いしなければいけない確認作業なんですが、一番今回の法案で一つ言われている中で、ちょっと実態といいますか、実際の議論と一般の方々との擦れ違いの部分があるんです。これはマスコミの報道の仕方が悪いというわけじゃないんですが、ちょっと誤解を与えるといいますか、我々の中でも若干の問題あるんです。 それはどういう言葉かというと、民業圧迫という、イコールフッティングという言葉の受取方が本当に理解されているの…

自由民主党2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○山崎力君 何かやぶ蛇の質問をしちゃったようで恐縮ですが。その地域分割とかいろいろ案があるということは全部ひっくるめた上で、今最終的な局面に入っているということだけは御理解いただきたいと思いますが、それでは、坂下、阿部両公述人にお伺いしたいと思います。 現場で働いていて、端的に一言ずつで結構です。いわゆる今回の問題というのは、郵便事業はユニバーサルサービスしなきゃいかぬと、だけれども、金融の方はほかで金融サービスをやっているんだから、こ…

自由民主党2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○山崎力君 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 自由民主党の山崎力でございます。 これから長丁場になると思いますが、郵政関連六法案、今国会における最重要法案という位置付け、あるいは、先議院である衆議院での論議を踏まえた議論を参議院としてしっかりやっていきたいと思っておりますので、政府の皆様方におかれましても、首相始め、よろしく御協力のほどをお願いいたします。 特に、総理におかれましては、簡潔に、そしてなおかつ誠実に御答弁願うことが国民の理解を得ることにつながると思いますの…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 今総理のお話にございましたけれども、衆議院では法案の修正が行われたところでございます。 その修正の内容については、昨日、我々の方、お聞きしているわけですが、なぜ修正しなければいけないということで衆議院が修正に至ったのか、その内容、考え方を是非この際お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 ということで、修正案としてこちらに参ったわけですが、まず法案の中身に入る前に確認しておきたい基礎的な部分を総理にお伺いしたいと思います。 まず、この法案、いわゆる民営化の考え方の根底に、民にできるものは民にと繰り返し総理申し上げられておりますが、これは非常に分かったようで分かりにくいところございます。と申しますのは、ほかにも民間と公とが一緒にといいますか並行して事業をしているものがたくさんあると。例えば医療機関、病院等ですね…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 今の総理の御答弁にもありましたように、非常にここのところで判断の分かれるところがあろうかと思います。マスコミあるいは経済界の人たちの論調とも、後でも問題になってくると思いますが、ずれるところもないわけではありません。 民間にできるものが民間にやるんであれば、どんどん推し進めるんであれば、例えば公営の交通機関というのはもう民間に任せると、市営バスとかそういうのは民間の方がもっといいサービスができるんではないかという議論も出てき…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 まあ、いろいろこれから議論のある内容を含めた御答弁だと思いますが、本日、総論的なことを一巡、一応、私としたいと思いますので、この問題について、後刻、私自身あるいは同僚議員からの質問もあろうかと思いますので、次の問題に移らせていただきますが、私自身も含めて大多数の国民がこの郵政事業というのを経営形態まで考えて関心を持っているかというと、そうではないと思っております。 と申しますのは、国民の関心のあるのは、先ほど総理、民間にした…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 今の総理のお話、御答弁でうかがえるように、民営化することに対しての活力、将来への希望というものを総理が非常に強くお持ちになり、そのことが今度の民営化法案を提出された総理の気持ちの中心にあるということが私なりに理解できたところでございます。 ただ、問題は、そうなってくると、この今度の法案の制度設計が本当に不安を、懸念を払拭したものかどうかという非常に法律の中身に関しての問題と、それが現実の制度として動くときに実効性があるかどう…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 まあ、政府側からすれば、制度設計した側からすれば今のような御答弁になると思うんですが、私が申し上げたいのは、そういう、それなりの経営者側からの合理的な判断でこういう法律ができているんでしょうということは理解するわけです。 ところが、私が先ほど聞きたかったのは、利用者側からすれば、今まで法律で義務付けられてこういうサービスをして、しますよと言っていたことがその法律の条文から消えたら、不安感を持つのは当然じゃないんですかと、その…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 今の御答弁なんですが、そこでお互い触れてない部分がございまして、これはこういう席で言うのは何かと思うんですけれども、一番のポイント、まずこういう条文を、閣議決定を、にしきの御旗の下、第一条に持ってくるという神経が立法府を逆なでするということでございます。もし総理が本当に民営化というものを、郵政の民営化というものを必要だと考えて、国家国民のためになると思っていらっしゃるならば、正に立法府の理解をどうやって得るかと、特にこういう…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 総理、若干そこでちょっと見解の相違が私はあると思います。それは、今の総理のおっしゃっている、まあ釈然としないことがあるかもしれないけど可能だと。それは可能なんです。それは可能だと私も思います。しかし、いわゆる政治道義的な問題として、一つの、同じ小泉総理の下の内閣が一つの価値観のあるものでこの制度を認めてくださいという公社法を出して、その中にこの郵政民営化等の議論は打ち止めですよと、これで、公社で終わりですよという条文が付いて…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 まあ先もあるのであれですけれども、私が申し上げているのは、総理が、総理のイニシアチブという言葉を使いたくなければ、総理の思いで提案なさったものの最高責任者は総理ですから、そこの違いを是非御理解願いたいと思います。 ちょっと関連に行かさせていただきますが、公社の生田総裁、おいでになっていると思います。お聞きしたい、願いたいんですが、先ほど来総理は一里塚というふうなお話もあったわけですが、公社総裁として小泉総理から総裁職やってく…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 この際でございますから、ちょっとその辺のところを詰めて確認させていただきたいと思いますが、総裁が、それでは民営化するという総理の意向を確実にこうだな、民営化するんだなというふうに、まあ確信といいますか、確認したのはいつで、そのときどのような御感想をお持ちだったか、この際お伺いしておきたいと思います。

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 ありがとうございます。 という中で、今回のあれになられてきたわけですが、まあ若干聞きにくいことは先に聞いておいた方がいいということで、二問ばかりこの辺のところに質問させていただきますが、衆議院の話でございます。 最後の段階、締めくくり総括質疑だと思いますが、一つは、地方議会の意見が国民から乖離しているんではないかと。あるいは、別の記者会見等でもオンエアされ、テレビ等で流れたようでございますけれども、これは地方議会の軽視ではな…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 総理、お言葉ですが、地方自治というのはこれから非常にまた重視されることも今後とも必要だということで、税源移譲の問題、これからの大きな政治課題でもございますけれども、あります。そのときに、やはり総理のおっしゃったような背景はこれあろうとも、あろうかとも思うんですが、議会が決めたことなんですよ。いわゆる地方議会が議決したことなんです。そこのところで、数のところの問題、もちろんあります。 だけれども、某、どなたかとは申しませんが、…

自由民主党2005/07/15

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○山崎力君 そういう点からいきますと、もっとより修正すれば国民の理解を得られるということが今回の審議で明らかになれば、これは時間的な問題もありますけれども、その辺のところは総理も是非審議の中で頭の隅に是非置いたままこの委員会を続けていただきたいと思います。 私の方の総括的なもの、一応私の方は以上といたしまして、今後、若干具体的な問題について、せっかくですのでお伺いしておきたいと思います。 一つは、設置基準の問題でいろいろ言われております…