山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎力君 基本的なことを言えば、被害を受ける国民、その中には自治体等も含まれると考えてもいいと思うんですが、一面において災害の発生原因が自然であろうと人為的なものであろうと、被害の形態の違いはありますけれども、被害を受ける立場からすればそんなものは関係ないわけで、その災害の様相に適した対応策をとってほしい、あるいはそれに伴う復旧、そういったものをとってほしいというのが一般の偽らざる気持ちだろうと私は思うわけでございます。 今までの対策…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山崎力君 よろしくお願いいたします。 特に、私がこの人為災害で感じるのは、特別法による補償規定がどうなっているのかということと、もう一つ、事故によっては一般の民法原則による損害賠償になるのか、その辺のことはほとんどの方がわからない。ごく一部の関係者しかわからないところで、損害賠償が一義的に事故原因者にあるというのが今回の、今回のといいますか人為災害、事故災害の特徴であるとすれば、その辺のところを国民にわかりやすくどこかが説明しなければ…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 山崎でございます。山本先生から中国に関することが大分話されましたので、なるべく重ならないような感じでいきたいと思っております。 基本的には、我が国がこのアジアに対してどのような貢献ができるか、対処すべきかという点からで、まず現状認識からしっかり整えることが大切だろうと思っております。その意味で、アジアに対して短期的、長期的と二つの見方をした方がいいのではないかと思っております。 まず目前の短期的なことですが、今アジアにとって…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 じゃ、私の方からお話しさせていただきます。 普通の国論というのが言われておりまして、それも今、山本先生のおっしゃったように定義次第でございますけれども、私も基本的に普通でどこが悪いのかという素朴な感じで言って、そういう意味で普通の国論というのは賛成でございます。 その他いろいろおっしゃられましたけれども、憲法体制、普通の国であれば、占領下、実質的に主権が制限された中でできたものを完全に独立といいますか、その辺は難しいところか…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 お答えになるかどうかわかりませんが、今ガイドラインの見直しはどうなんだということなんですけれども、一言私の個人的なことを言えば、そんなことは構っていられない、対ソ連の戦争が遠のいた現在、現実的なのはいわゆるかつてで言う局地戦的なものしか起きないであろうと。そうすれば、日本国民もこれに参加した方がいいのか、それとも協力した方がいいのかしない方がいいのかと迷うような事態、そういった事態が想定される。そのために、今まで明確化されて…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 片務性です。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 ちょっとよろしいですか。質問させていただきたいんですが、今の発言で。ほんの一言だけです、上田先生に後学のために。 先生の発想ですと、これから日本とアメリカがつるんでアジアのどこを侵略しようと画策しているとお思いでございますか。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 時間がありませんから結構です。場所がはっきりしなければ結構でございます。
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 お答えしたいと思います。 まず、日米安保は二十一世紀に変質するかどうかということですが、私はわかりませんとしかお答えできません。端的に言えば、変質してくれるような国際情勢になってくれればと願っております。 それから、中国を脅威たらしめず友人とするにはいかにあるべきか、しかも難しいのは品格を持ってということでありますが、これが可能であるとすると、我が国が一貫した価値観の明確化した外交政策のもとに、是々非々で毅然とした対応をとっ…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○山崎力君 発言者の方々に二点簡潔にお伺いしたいと思います。簡単に答えていただければと思います。 東南アジアの経済発展の将来に関して、将来分業化が可能になるかどうかが一つの大きなポイントだろうと思います。競合しては地域的な緊張が高まるだけですし、そういった意味で、将来そういった国家間の分業化に関して我々がどこまで関与していいのかどうかという点についてお考えを例えればと思います。 それからもう一つ、ODAに関してですが、今まで余り問題にさ…
第140回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山崎力君 今、最後の竹中先生の発言の中にもありましたのですが、三先生の今までのお話の中で一番の前提条件になることに関してちょっとお伺いしたいと思います。 というのは、いろいろ地域間競合とか地域間格差が出てどうなってくるか、雁行した発展形態がそのままいけばいいんだけれども、それがうまくいけば楽観論につながるという前提のもとに、そこのところが問題になったときにどうなるかということについてのお話は具体的に出てこなかったと思う、それが悲観論に…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山崎力君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 平成会の山崎でございます。日米特別行動委員会、SACOの最終報告に関する質問を中心に、これから少しいろいろ政府側のお考えをお聞きしたいと思っております。 SACOに入る前に、最近起きた米軍機における爆弾投棄事故について一点だけお伺いしておきます。 考えようによっては、これは我が国の領土領海内に危険物が放置された状況にある。そのときに自衛隊が自主的た判断でそれの撤去作業に入ることに法的な問題点があるのかないのかということを、こ…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 それでは、SACOの問題に移らせていただきます。 全体的に見まして、この一年間の御努力に対して非常にその御苦労を多とするものでございますけれども、今後それが実際にその成果を上げていくことができるかどうかという、いわば各論部分に入ってまいりますと、その実現までのプロセスがどうもよく見えてこないという点において、この問題が将来実現までの間、随分問題を抱えているのではなかろうかという気持ちを持っております。 まず、非常に簡単なとこ…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 ということは、もう来年度から始めなければいけない事業についてもまだめどが立っていないということでございます。もし来年度実施できなければ、沖縄県民側の立場とすれば、SACO全体の実現方に対する不信感のスタートになるといいますか、もうスタートからつまずくというようなことになろうかと思いますので、その辺がどうなってくるのかなということを懸念せざるを得ないわけでございます。 その次に、土地の問題についてお伺いしたいと思います。 約二…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 やはり今世紀中というのは一つのめどだろうと思うんですが、それが予定の七%、一割にも満たないということであれば、今回のSACOの決定というものは、将来的には結構なんですけれども、近い将来を見れば非常に不十分な内容であろうというふうに想定せざるを得ないわけでございます。 そして、今回の場合一番目玉といいますか、皆様方も国民も関心事でありました普天間の問題でございますが、この飛行場の返還の行方がどういう形で、どのような格好で、ほと…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 その流れというものは私も承知しているところでございます。そのやり方についての問題指摘というものではございません。その流れに沿って実現できるかどうかということがやはり一番の問題でございます。 その実現性について、ある程度担保的といいますか納得できる、ああこうやればこのくらいの期間でこうやって返ってくるんだなということが一般の国民の目にもわかるということが、これが逆に言えば事業をスムーズに進行させる一つの要素になろうと思うんです…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 詳しい説明をありがとうございました。 問題は、そういったところももちろんあるんですけれども、ちょっと文章の問題から御説明願いたいと思います。 この報告の中で、「今後五乃至七年以内に、十分な代替施設が完成し運用可能になった後、普天間飛行場を返還する。」、こういうふうな表現になっております。その場合、「今後五乃至七年以内に、」というのが「代替施設が完成し」に係るのか「返還する。」に係るのか、その辺をちょっと教えていただきたいと思…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 私の聞いたのはどちらかにということで、経過は結構でございます。簡潔にお答え願えればと思います。 そうなってくる場合、施設が完成してから運用可能になるまで、これは軍事的に極めて重要なことでございますが、米側にどのぐらいの時間がかかるのか。要するに、すべての施設が完成した、移転すると、そこのメンテ、ハンドリングを米側が移ってきてやって、これで基地機能を今度の海上ヘリポート基地で我が海兵隊は従前どおりの作戦能力が可能であるというふ…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 その詰めていくということはもちろん政治的にいかようにでもなるわけで、実際に運用可能でなくてもアメリカが運用可能になったと言えば返還になるわけですから、それはいいんですが、一年も二年も両方の基地を事実上使う、海上ヘリポートの運用、使用方式がまだ明確になっていない、そういった形でアメリカが言えば、これは完成したとしても普天間が返ってくるのが平気で一年、二年おくれる可能性があるということだと思うわけでございます。 それを逆算します…