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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
平成会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○山崎力君 この問題は非常に微妙だと思うんです。事情のわかった人が検査をすれば、これは主に金融関係といいますか、財政上の検査が主だろうと思うんですが、それぞれの組合の中身、業務形態をわかった人が検査すれば、それは非常に細部にわたっての問題点が把握できるであろう、逆に言えばそこの分だけ監督の問題もうまくいくであろうということが言えるわけです。ところが、一面ではそれはある意味ではなれ合いに通じてしまう。 そういったことの反省があって今回の改…

平成会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○山崎力君 そういったことであろうと思うんですが、ただそうなってきますと、もともとのところで検査・監督を、一人とはいいませんが、同一人物がやっていたところが分かれてしまうと、これは増員ということが当然考えられるわけです。もともとのところの監督する人は監督する人、今度官房で検査する人は検査する人、同一人物ができるわけではありませんので、そうすると今の行財政改革の方向にある意味では逆行するという可能性が十分出てまいりますので、その辺は定数の…

平成会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○山崎力君 時間がありませんので、今度は漁協関係に移りたいと思うんですが、漁協の方もいわゆる農協に比べれば非常に規模の小さい組合が多い。合併が急がれているといいますか、そういうふうにしようということなんですが、さきの住専の問題を含めて農協が大規模合併へということで動き出している中で、漁協はそれよりも小規模なのが多いのに対して、まだそっちの方の動きがいま一つ活発でないと言うと言葉が変かもしれませんが、方向が見えてこない。そういう中で、一つ…

平成会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○山崎力君 最後に、多難な中での農林水産業でございますけれども、今回の改正というのは、ある意味では、もう一回関係者の足腰を強くして再生を図るというような意味合いがあろうと思いますので、大臣の御決意を二言だけ伺って質問を終わりたいと思います。

平成会1997/04/21

140参議院 本会議 第20号

○山崎力君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、総理、防衛庁長官及び関係大臣に質問いたします。 法案に関する質疑に先立ち、さきに成立いたしました駐留軍用地特別措置法の改正問題と国際情勢等についてお伺いしたいと思います。 今回の特措法の改正によって、当時の村山総理の懸案先送りとその後の政府側の不手際を原因とする、五月十五日以降使用権原のない状態になることは辛うじて回避され、法治国家…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 平成会の山崎力でございます。三先生に特措法をめぐる御意見を伺ってまいりたいと思います。 まず、岡崎先生にお伺いしたいんですが、いろいろな国際情勢の分析の中から沖縄の基地というものの重要性を指摘されました。その中で、まず一番最初にその点で問題にしたいといいますか、考えてみなければいけないのは、確かに地政学的に沖縄の基地というものは重要だということを認めた上で、ただこういった住民感情あるいは歴史的経緯のある中で、多少の効率の低下…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 おっしゃるとおり理解するわけでございますけれども、それでも、例えば今のSACOの問題にしても、国内に移転されたとしても沖縄の方にとっては極めてこれは不十分な内容である。特に、面積的あるいは実質的な影響度からいって嘉手納の空軍基地あるいは北部演習場、そういった重要なところの面積的にも広いあるいはバイタルなところを占めている土地というものを、もし将来、沖縄の人たちが満足できるかどうかは別として、仮によしとする程度まで、表現を変え…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 それに関連して、もう一点だけお伺いしたいと思うんです。 これはちょっと角度を変えるわけですが、そういった世界情勢の中で、アメリカの軍事力、プレゼンスの度合いを日本の国益という立場から考えた場合、アメリカはアメリカの国益で動いており、両国の国益観が一致したところが現状の軍事力を含めた日米関係だと思うんです。そういった中で私が危惧することは、アメリカというのは世界的な中、グローバルな中での情報をすべてある意味では独占に近い形で保…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 仲地先生の方にお伺いしたいと思います。 どっちに転んでも法に違背する状況がある。そのうち、苦渋の選択としてどちらを選ぶべきかというお話を伺いました。 ただ、その中で、私どもと若干意見を異にするのは、今度の特措法に関して、法律というのはもともと現状を変えるときに非常に神経を使いまして、現状がそのまま続くということに関しては余り、肯定するといいますか、そういったものがあるものだというふうに理解しております。 ですから、今度の特措…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 その立場というのは非常に理解するんですけれども、私ども本土の人間からすれば、今度の特措法の問題というのは、要するに法律を改正するとか実質をどうするとかということでなくて、沖縄の方々にとっては自分たちの置かれた環境といいますか状況を本土の人たちによりよく理解してほしいという一種の情報発信のために、これが主なる目的であるというふうに受け取れる今のお言葉だったんです。 現実に言えば、今まで発信し続けて余りにもそれに対する対応がなさ…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 山本参考人にお伺いいたします。 最後のところで、たしか時限的立法というような表現をされましたが、私自身はこの問題に関しては限時法を持ってくるというのは余り賛成できないといいますか、この沖縄の基地問題というのは一にかかって最高政治、外交の課題でありまして、それを縛るような法律をつくるのはいかがなものかというのが一点。 それから、もしそれが切れた場合、政治的に利用される。これは軍事基地でもなかった成田空港における一坪地主の問題と…

平成会1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○山崎力君 終わります。

平成会1997/04/07

140参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○山崎力君 山崎でございます。 その問題に入る前に、ちょっと私なりの考え方を述べておきたいと思います。 と申しますのは、まず大まかな感想なんですが、自衛隊を取り巻く環境というのは、私、八年か九年前に行って自衛隊基地を視察した記憶があるんですけれども、沖縄県民と自衛隊との関係は、総体として余り改善されていない。自衛隊を見る沖縄県民の目は依然として厳しいということが私の結論でございました。そのことの是非はともかくといたしまして、それが我が国…

平成会1997/04/07

140参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○山崎力君 今の御質問で、こういう考え方の人間もいるということで御承知おき願いたいんですが、私は、地元のことを言うのはなんですが、青森県選出の国会議員でございます。青森県というのは御承知のとおり米軍の三沢基地を抱えておりまして、その点でつけ加えれば、米軍三沢基地における整備状況と嘉手納における飛行場の用地を見ると、まさにある意味では臨戦態勢のところとそうでないところの雰囲気の違いを感じました。 ソ連からの爆撃を前提とした掩体ごうを整備し…

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○山崎力君 まず最初に、二十八年間にわたってこの問題が実施されてきているわけでございますが、この地域改善対策のためにどの程度のお金が今まで投入されてきたのかということをお伺いしたいと思います。 それで、今の鈴木先生の話の中で、ハード面はまあまあうまくいっているだろう、ソフトの面がまだいろいろ問題があるので、しかしそれも今回で最後にしたい、こういう話でしたが、その辺のことを含めてお伺いしたいと思います。

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○山崎力君 その辺が一番難しいこの問題のポイントだろうと思います。それが今後の施策で解消されるかどうか、これはまさにある意味では個々人の意識の問題で、そこまで行政が、リードすることはできるけれども深く入っていくことができないという、これは近代国家のジレンマの部分もあるわけでございます。その辺についてこれからどういうふうな形でいくかというのは、御苦労が多いことだと思うんですが、さはさりながら今度のいろいろな問題の解決の中で周辺部分というこ…

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○山崎力君 その辺の流れは無理のないことだと思って、特段の問題があるというふうな指摘は私は避けたいと思っております。 ただ、こういったものが特にハードの面で一応終了したんだと。今、継続の、着手済みの定義の問題がございましたけれども、一応今回のもので済ませる、もう新規のものはしないと。それで、ソフトの面をやって、この次にはもうこれを延長したくないというのが政府の方針である、こういう御説明でございます。 それはそれで非常に結構なことなんです…

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○山崎力君 そのように御努力願いたいと思いますが、私の質問の趣旨が最後ちょっと伝わったかどうか疑問なんですけれども、要するに今までの施策はそれとして、ハードの面でこれだけのお金が地域的に、その地区が多いところは当然のことであるわけですけれども、投入されてそれはそれなりのあれになったと。それが一応そろったという時点で、今そういう地区が多かったところと全くそういうところがなかったところと、単に全国平均といっても違ってくるわけでございますので…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○山崎力君 平成会の山崎でございます。 恩給の問題の前に、今ほかの委員会でも出ておりますいわゆる従軍慰安婦のことについて政府側、内閣官房の方からお答えをいただきたいと思います。 いろいろな意見があるんですが、私が一番気になっておりますのは、概念がはっきりしないままにそれぞれの思いといいますか取材といいますか、そういったものからの発言が非常にあってすれ違いがあるのじゃないかということで、私なりに整理してみたいといいますか、はっきりさせてお…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○山崎力君 その具体的な中身といいますか、従軍慰安婦問題に今政府はこういう態度をとっておるんだということを、直近のものが今の政府の見解に一番近いと思うんですが、具体的にはどのようなものでございましょうか。