山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 それでは、ちょっと範囲を広げまして、これは確認でございますけれども、今回の一連のSACOの報告に盛られたいわゆるアメリカ側、米軍側との関係でございます。 これは沖縄がもちろん米軍との関連でいけば最重要地点ということになっておりますが、本土内にも当然基地施設等はあるわけでございます。そういった点で、今回沖縄のこの問題を中心として決定されたといいますか共通認識を持ったことに関してはすべて本土の基地でもそれが実行に移される方向と、…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 当然のことだと思いますが、やはりここで我々が改めて考えなければいけないことは、いわゆる沖縄における基地問題、この数、質の問題がございますけれども、本土にも米軍基地はあるわけでございます。そして、実際に作戦行動等を行っているわけでございますけれども、沖縄に見られるほど大きな問題にはなっていない。もちろんそれぞれの地域で大問題になっているところは承知しておりますけれども、全体として見れば、沖縄における基地問題としての問題意識とい…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 今、防衛庁長官から御答弁いただいた点とも絡むんですが、今回、沖縄の民公有地が大量に返還されることが予想されるわけでございます。復帰後今までに返ってきたよりも多い面積のものが返ってくる。それが返ってきた場合、返ってきたら返ってきたで非常に問題が生じると。 例えば土地の地主等をどう確定するのか。地形が変わったりなんかして、旧来の地籍図では判読不明のところも多々あったと思います。あるいは、その土地が例えば農耕地として使いたいと思っ…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 その辺の仕組みは大体承知しているところです。ですから、今までの返還地が例えば三年なら三年以内に原状回復をして地主さんのもとに返っていたんですかという、砕いて言えばそういう形の質問でございます。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 ということは、まあ遠い先になりますけれども、例えば普天間の飛行場を全部コンクリートを壊して原状回復するのか、あるいはその土地のいろいろな使用計画をどういうふうに返還時期と合わせるのか、それが三年以内にできるのか、もし三年以上経過していたとすればその間の補償措置はどうするのか。しかも、復帰後ずっと長い間かかってきたのを、今回はこれからそれ以上の土地をばたばたとやらなきゃいかぬ。政府側がその具体的な行政事務をするのにおいて、しか…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○山崎力君 非常に微妙な個々具体的な対応が必要とされる問題でございますので、これはいろいろな考え方があろうかと思いますけれども、特に政府サイドとして三年間という補償期間措置をどう今回のSACOの返還に伴って位置づけるかということを慎重に御検討願って、その辺のところを国民の前に明らかにし、県民の前に明らかにする形で返還作業を進めていただきたいと存じます。 若干早目でございますけれども、同僚議員に質問をかわることといたしまして、私の質問はこ…
第139回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山崎力君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第138回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山崎力君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 平成会の山崎でございます。多岐にわたる質問をさせていただきたいと思います。御答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 今回の事故は、単純に言えば温度計の設計のミスであった。それが巨大なああいう「もんじゅ」というものをストップさせ、あるいは動燃という組織全体の評価を揺るがし、そして我が国の原子力政策自体にも将来的に大きな影響を与える事故になってしまった。これは、ほかの原子力発電所の美浜の細管破断あるいはそういった別のところという、…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 ということは、具体的にだれが設計したかという固有名詞のところまでは調査なさっていないということでございますか。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 私がそういう細かい点にこだわるのは、こういった場合一つの組織の問題として、何というんでしょうか、対外的なエクスキューズといいますか、そういうものの整合性を持たせるために、どこで本当にミスがあったのか、例えば設計した人が一人だったのかチームだったのか、そういうミスがあった場合にバックアップする体制がその部署にあったのかなかったのか、そういったことが固有名詞まで調べませんとわからないのではないかという問題意識を持っているからでご…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 ちょっと最初の安全局長の説明と違ったような御答弁だと思うんですが、いわゆる科技庁側はそういったところまではいかなかったけれども、動燃さんとしてはそこまでちゃんと調べましたという意味合いで受け取ってよろしいんでございましょうか。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 そういった点が、残念なことですが、しなくても済めばいいわけですけれども、やはりそこまでやらなければいけない問題だろうと思っておりますので、今後ともその辺の個々それぞれの問題についてやっていただきたいと思います。 そして、次の段階として、この温度計の設計について科技庁は審査の対象としていなかったということでございます。その理由。あるいは、次に当然の連想として出てきますのは、温度計以外の部材、部品についても審査の対象外になってい…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 やはりさや管一つの欠損がこういう事故になったということを考えれば、ほかの機器についても強度的に大丈夫なのかということは、今度動かしました、次は流量計が折れてそこから漏れましたというのでは、これはもう話にもならぬわけでございますので、皆様方釈迦に説法だと思いますけれども、その辺の再点検、念には念を入れてやっていただきたいと思います。 続いて、そういった全体の設計・工事方法の認可、審査、そういったことは科技庁の所管としてやられて…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 動燃の方々にお伺いしたいんですが、今回の報告書では一義的な責任は動燃にありますというふうな形になっておると受けとめております。 それで、中間報告書が出ているわけですが、そのことについて動燃として一義的な責任、当然いろいろお感じになっていると思いますが、その辺についての御所見を簡潔にお伺いしたいのと、それから、動燃として動燃内部の反省を踏まえた報告書をつくるお考えがあるのかどうかということをお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 私がこの問題で一つひっかかっているといいますか、今回の動燃さんの対応の中で、残念なことに唯一の犠牲者が動燃から出られた。しかも、それは今回の事故に直接関係している部署の方が責任を感じてという形ではなかったということがございます。そういう動燃の報告書といったたぐいのものを出されるとした場合、その犠牲者の、自殺された方の理由、原因、そういったものも調べなければ動燃の体質をみずから点検するということにならないのではないかというふう…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 プライバシーの点は当然でございますけれども、いわゆる動燃の組織として彼の死に与えた影響のある部分があれば、その辺のところは最低限明らかにしていただきたいと御要望申し上げます。 続きまして、原子力安全委員会の方に質問を移らせていただきますが、原子力安全委員会はどのような役割と権限を持っているのか、そしてそれに伴う責任はどういうものであるのか。特に、安全審査についてはどのような形に置かれているのかということを御説明願いたいと思い…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 そういった概括的なお仕事の中で二点お伺いしたいと思うんですが、一点は、今回の「もんじゅ」の事故防止という点から原子力安全委員会として反省すべき点はなかったのかどうか。原子力安全委員会の仕事の内容から見て、ここを注意していればさや管その他あるいはマニュアルの面で改善の余地があったのではなかったかという点が一点でございます。 それから、こういう全体的な安全審査の中で、これはちょっと発想が飛ぶんですが、先ほどの河本先生の中にもあり…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 最終報告にそういった形のものを明確な形でお示し願いたいと希望申し上げます。 ところで、今回の問題というのは、私個人の発想だけではないと思うんです。昨年来、阪神大震災で、例えば高速道路のあれが落ちる、新幹線は幸い通っていなかったからいいようなものですけれども橋脚が落ちる、あるいは大丈夫と思われていたビルが使い物にならなくなる。あるいはエイズの問題で、これを使えば死人がかなりの確度で出るであろうという薬剤を長期間行政が放置してい…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第7号
○山崎力君 御答弁のとおりのことであろうと思います。特に民主主義的な行政においては、その権限と責任の所在の明確化が必要であるという点と、その政策決定の過程が透明性を保っているということが一番の問題であろうと私自身思っております。 いろいろな訴訟も起きております。その中で関係者が言っているのは、決定後の数字は出てくるけれども、その数字がどういう計算式に基づいて出てきたのかというところがどうも我々に明らかになっていないという不満も聞かれてお…