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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 今のお言葉で感じたことを一言申させていただきますと、住宅の取得とか形成とかという言葉があるんですが、私の申し上げているのは、かってよかった、いいと思われていた住宅街がこの相続税によって悪くなる。取得するとかなんとか、今までよかったものを維持するという方がむしろ大きな役割で、それがもういろんなところで形成できなくなってきている、結果的に悪くなっているということでございますので、ちょっと若干今の大臣の答弁と感覚がそこでずれている…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○山崎力君 山崎でございます。 長い間のいろいろな参考人の意見それから皆様方の御意見、最後の意見表明という形になろうかと思うんですが、表題における「アジア太平洋地域の安定と日本の役割」という調査目的を考えたときに、まず安定とは何か。一言で言えば紛争のない状態と言ってよかろうと思うんですが、そういったものが望ましいことは当然として、そこのところに日本の役割をどうとらえるか。何をなすべきかあるいは何をなさざるべきかという役割をどう認識するか…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○山崎力君 私の言いたかったことは、覚悟をまず持つといいますか、理念を持つことが先決で、それまでは言われたことをやった方がいいんじゃないかという意味なんです。 ですから、その点でいけば、例えば平和主義、結構だと思うんです、言っていることは。じゃ、その平和主義というのは、カンボジアのポル・ポトが自国民を何百万も殺しているときに、内政干渉になるからといって黙って見ているんですか、それでいいんですねという問題もあります。 それから、いろいろ上…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○山崎力君 私への質問ですので、お答えいたします。 その辺の政治家としての基本的なスタンスということでしたが、その前にちょっとお答えしたいのは、アジア太平洋地域の安定と日本の役割という命題で今この議論というのは進んでいるわけで、それを前提として私は話しております。ですから、そういうふうなことでの日本の役割ということで、余り大上段に振りかぶって、これもやろうあれもやろう、できるんじゃないかという議論ばかりやっているということに対してのアン…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○山崎力君 先ほどからのあれで、私の議論とまた別なところへ行っているんで、ぶり返しになるかもしれませんが、申し上げたいことがございます。二点。 まず、上田先生のところでイラクとか北朝鮮の問題のアメリカの対応があったんですが、私がそれではほかのプロポーズ、提案があるのかと言ったときの答えは、粘り強い話し合いだけということであったと理解しているんです。それでまあよろしいかと思うんですけれども、果たして粘り強い話し合いで国際問題がすべて解決す…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○山崎力君 最後のところでございまして、私が繰り返しになりますけれども申し上げたいのは、NGOその他、いろいろな民間ベースのこと、それから民間供与もあれば商売上のつき合いもあれば個人的なつき合いもあるけれども、今ここで問題になっているのは日本の役割ということで、あくまでも国ベースの話だろうと思います。だから、NGOで言えば、国がどれだけNGOにアシストできるのかというような面でのNGOの問題だろうと思いますし、ODAの使い方ということで…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 改革クラブの山崎と申します。環境関係に関しては私はこの委員会は初めての登壇で、非常に不勉強でございまして初歩的な問題もあろうかと思いますが、お許し願いたいと思います。 それから、いろんな事情がございまして、質問を終わった午後の委員会は、私自身別の調査会の方が先に決まっておりまして、欠席させていただいて、質問しただけで消えちゃうと、こういうことになりますことをお許し願いたいと思います。 それではまず、今ずっとダイオキシンと関係…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 そういう立場でこれからの行政のいわゆる基本にしていかれるということですので、具体的なものから入っていった方がわかりやすいところがありますので、これは一たん離れまして、豊島の問題に関しましてちょっとお伺いしながらと思っています。 この問題は、公害等調整委員会の方に、具体的な事例についてどういう調整が行われているかということをお伺いしてやっていきたいと思うんです。 まず、あの問題というのはまさに産業廃棄物、産業廃棄物か廃棄物がは…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 今そういった意味でいわゆる自治体としての行政と、産出というとおかしいんですが、出したもとの生産者も入っておるということですが、これはどうしてそこが入ったのかというところなんです。 法律的に考えると、これは不法行為をしたのはまさに産廃業者であって、行政とそれから出したものが調停の当事者になるということは、そこのところだけ見るとおかしいというか、変に感じる部分があるわけですが、ある意味で産廃業者がしっかりしたものであって、その負…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 質問の趣旨が通らなかったのかしりませんけれども、私が聞きたかったのは、何で当事者に行政や事業者、事業者というのは産廃を出した事業者がなったのか、そこの根拠は何かということをお伺いしているのであります。

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 産出した事業者についてはどうなんですか。

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 ということは、やはり行政上の監督責任、あるいは道義的な責任と言うとちょっとおかしいんですが、やっぱり排出する事業者もその産廃業者を選定するということにおいての瑕疵があったんではないかというのが住民側からの調停に対する相手方の当事者要件の主張だろうというふうに思っておるわけです。 そういった意味からいきますと、国も含めた主に地方公共団体がその廃棄物の処理に関しましてどういう立場をとるのか。いわゆる産廃業者と同じような立場に立つ…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 僕の質問の仕方が悪いのでしょうか。そこのところは当然のことなんですが、要するに一般の民間の廃棄物業者とそれから地方公共団体というような形の団体と、当事者要件として民事なら民事の被告、原告の、裁判で言えばそういう形ですが、原告の要件が違った扱いをしているのか全く同じ扱いなのかというそういう感じの質問なんですが。

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 実態に即するというのは、要するに相手が国であったりあるいは自治体だったり自治体の事務組合だったりという場合と産廃業者とでは、その実態が違うから対応が違ってきて当然であるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 ようやっとそういうふうな形のお答えが出てきたと思うんですが、ちょっと別の角度からですが、調停の結果明らかに原因者に大きな問題がある、しかもその公害が現実続いているといった場合に調停の形でその事業の差しとめを勧告するとか、あるいはそれに類する行為を公害等調整委員会はできるものなんでしょうか。

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 今お聞きのとおりのことでございまして、こういった問題というのは裁判になじむかどうかという問題もございます。現実に裁判になっている問題もございます。あるいは公害調停の場に置かれているものもあるし、同時並行で行われているような部分もないわけではないということなんです。 私がここのところで大きな意味で質問申し上げたいのは、との廃棄物の問題というのは、産業廃棄物の場合もそうなんですが、業者いわゆる産廃業者とそれから同時に自治体が極め…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 その流れでダイオキシンの問題で言えば、もう一つ豊島の問題を絡めて言えば、今までなされた廃棄物の後処理がいわゆる業者でも、先ほどの豊島の場合は破産したと言っていましたし、地方自治体であっても、例えば前やったところから有害物質が漏出する、あるいは焼却場からダイオキシンが出ている。それで、焼却場から出ているというのはこれは焼却場を直せばいいんですが、そこからばらまかれたものが周辺の土壌を汚染しておる。こういったものを回復する場合、…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 これから考えていく問題というよりも、関係者はもう最初からわかっていた問題だろうと私は思っております。 ただ、責任者といいますか原因者といいますか、そういった者が一義的にやるよという法体系になっていて、それが先ほどの豊島の問題で言えば、産廃業者があらん限りの悪いことをしてそれで倒産したら後はどうなるの、倒産したときの周辺の住民はどうしてくれるのと。あるいは市町村がつくった施設、ここのところである意味で昔風に言うと公害を垂れ流す…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 そういった御答弁だろうと思います。 ただ、何かあれを読んでみましたときにそういった印象を受けましたものですから、これはうまくいけばいい話で、あとは役所間の連係プレーをうまくやって、後で後ろ指を指されないといいますか、あそこはどうなっているんだということが観光客から、あるいはそういったところへ行かれた方から出ないようにしていただくという意味での要望でございます。 最後になりますが、一番重要であった地球温暖化対策についてお伺いし…

改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 この問題、温暖化対策の一つの要件としてCO2対策もあろうかと思うんですが、そういった意味で言えば、我々の呼吸していることでのCO2の排出ということを考えると、我々もそういった意味では数になれば公害物産出の大きな要件であろうと思わざるを得ないわけです。 そのCO2の排出の先ほどの原子力の絡みでよく言われていたのは、原子力発電所はCO2を出さぬのだ、火力発電所はたくさん出すんだということで、原子力をこれから温暖化対策を含めて進め…