山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山崎力君 私は皆様方と若干視点が違っておりまして、まず我々が対外的になすべきことは何かということからいけば、先ほども岡崎先生ですか、おっしゃっていた部分があるんですが、対外的にいわゆる誤った判断を与えないような明確なメッセージを、国家として、あるいは国民として与える体制をどうつくるかということが現在の日本の果たすべき仕事の第一ではないかなという気がしております。そして、それが同時に、同じメッセージが日本国内の国民にも同じように理解され…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山崎力君 二度目になります。安全保障についてちょっと絞ってお話ししたいと思います。 皆様方の積極的な意見に対して、私がこの報告書の中でただ一人になるかどうか、ちょっとニュアンスを変えております。と申しますのは、何回も繰り返しになりますが、私は、特にアジアに絡む安全保障の問題で日本がイニシアチブをとるべきではないというのが基本的な考え方です。これがある意味では、アジア各国に対するさきの大戦で迷惑をかけたことに対する国家としての反省をそこ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○山崎力君 そういうことであれば話はわかるんですが、そうであれば安全保障というお言葉を使わない方がいいと思います。ナショナルセキュリティーにおいて軍事を除いたということは世界的にも日本語的にも使われていないんじゃないかと。これは私見でございますけれども、多数はそういうふうな状況にあるのではないかというふうに私は思いますので、せいぜい信頼醸成措置というお言葉にとどめておいた方が誤解を招かないと思いますので、つけ加えさせていただきます。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○山崎力君 今回の報告、皆様方の御協力で本当にまとまったものができたと思っております。 ただ、皆様方も読んでおわかりのとおり、一番の問題点が残っているというのは、外務省、政府側の外交一元化のもとに対するいわゆる手足を縛られたくないという一つの価値観、それに対して我々がどう対処していくべきなのかという点がある意味では未解決の問題、その間を埋める一つの成文、文章になったものとしての基本法的なものをつくったらいいんではないかという合意、それが…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山崎力君 細かい中身の問題に入るといいますか、それ以前の問題でこの問題は我々として、我が党としても賛成でございますので、一つの法律の基本にかかわるところで、これは国土庁さんの方にもかかわるところが出てくると思いますが、若干お尋ねしたいと思います。 と申しますのは、この災害復旧という言葉の災害が、資料によりますと第二条で「異常な天然現象に困り」ということで自然災害のみを想定しているわけですが、この理由というのはどういうことでこういうふう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山崎力君 これは国土庁さんの方の話になると思うんですが、いわゆる防災といいますか、災害対策基本法というのは自然災害ではなくて人為災害も含めているということなんですが、その意味で言えば災害復旧する、これは形態は一応想定している、どういうふうにもとに戻すというのは、いろいろ今度公園を含めるというような形で想定しているわけですけれども、そこのところで言えば、原因が自然であれ人為的なものであれ、そこに住んでいる人たちにとってみれば復旧したいの…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山崎力君 ということになりますと、立法時点での気持ちというのはよくわかるんですが、一方では、別の立場での、担当省庁は違うとして、いわゆる人為災害と私は表現していますけれども、人のなしたといいますか自然でない場合の災害対策、そういった大きな災害対策もあり得るということで想定しているわけです。 と申しますのは、これは非常に大規模なことになってきているのと、私がそのことを感じたのはナホトカ号の問題でございまして、あれは暴風雨による自然災害だ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山崎力君 いろいろな災害に対しての復旧措置ということは当然いろいろな法律でなされているわけで、今問題になっているのは公共土木施設という一つの限られた法律の審議でございますけれども、さはさりながら、私が先ほど申し上げたことが公共土木施設の災害に及ぼさないとは限らないわけでございます。 例えば、現実にあった問題ですけれども、県管理のダムが大きな雨で危険水位を超えるようなことになってしまって、そこのところで放流せざるを得なくなった、それが下…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山崎力君 個別の観点からいけばそのとおりだと思うんです。 これは国土庁さんの方のあれになるのかもしれませんけれども、いわゆる災害のときに、昔の我々の感覚というのは自然災害にどう対応するかということだったわけです。前の災害特で私は言ったんですが、いわゆるナホトカ号のような場合、その補償は原因者がいるわけだから私人間の問題だというような形で対処すると、そこのところの救済のための工事その他公的な負担というものは、いわば先取り特権的な問題にな…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○山崎力君 その点同じ災害でございますので、省庁間の連絡、将来一緒になるということもあるわけでございますから、御検討願いたいということで私の質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○山崎力君 今、上田先生の方からもありましたけれども、関係者の御苦労によりまして本当にいいものがまとまったなというのが率直な感想でございます。 言葉じりをとらえればいろいろ背景があるんだろうなということで、その背景を知らないとなかなかすっと来ない部分もあるんですけれども、それだけ御苦労が多かったというふうに私は感じております。それが一つの方向づけができたと、皆様方がおっしゃられているような基本法の立法化へ向けてということで、その方針が固…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 最初に、環境庁の方にお伺いしていきたいと思います。 まず、本来の環境庁としての仕事で一番身近な感覚を国民が持たれているというのが自然保護であろうと思うわけでございますけれども、そういった中で、世界自然遺産地域ということで青森の白神山地あるいは鹿児島の屋久島というものが指定されました。こういった点からいきまして、今までの環境庁のいわゆる自然公園、国立公園等の自然公園と別の形でこういう世界自然遺産…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 御丁寧な御答弁ありがとうございますと言いたいところですが、時間が限られているので、今の答弁からいえば前半要らなくて、具体的にという以降の答弁の質問をしたつもりですので今後よろしくお願いいたします。 そこがまくらでございまして、自然を守るというこれからの国政の中で、ある意味で言えば公共投資的にいって非常に国民の理解を得られやすい公共投資というのはまさに環境保全の公共投資だろうという観点がございます。それで保護するだけでなくて、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 白神の方は地元ということもあってある程度私も存じておりまして、その白神をテストケースといいますかモデルケースにして、全国にあるそれよりも、こう言ってはなんですけれども、少し貴重度が低いところでありながら自然と親しむには十分なところというのは、これは国内至るところにあるわけでございます。 そういったところをどうやって国民の皆様方が、近くの人あるいはちょっと離れた人、遠くの人それぞれが自然に親しむところにしていくかということが今…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 環境悪化の影響を受けるのは一人一人の国民でございますので、縦割りあるいは役割分担ということでなくて、結果としてということをお考えになってこれからもよろしくお願いしたいと思います。 飛びまして、建設省の方にお伺いしたいんですが、ちょっと焦点を絞りまして積雪寒冷地の交通、特に道路のことについてお伺いしていきたいと思うわけです。 雪が降ったときの交通の確保ということから考えますと、これは規格的に雪の降らないところと違ったものが当然…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 そこのところで、考え方としては当然そういうふうな形でやられていると思うんですが、実態がどうなっているかということもこれまた重要でございます。二車線舗装という形で全国の国道をまず整備しようというのはスタートの時点からのあれだったわけですが、雪が降らなければそれはそれでいいんですけれども、雪が降って積もった場合、そういう改良が行われていないところというのは実質的には一車線になってしまう。乗用車同士だったらすれ違えるけれども、大型…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 大臣も似たような地域環境におられるのでこの辺はおわかりだと思うんです。 一言で言えば、わがままかもしれませんけれども、冬期間の二車線を確保できないような道路がこんな数字で今まで残っていたというのは何をやっていたんだというような気もするわけです。雪の降らないところで二車線が当たり前で走っているのが、雪の降るところは冬に入ると一車線だと、一車線の道路が果たして国道と言えるんですか、あるいは主要地方道と言えるんですかという議論は余…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 もちろん大臣のお立場ということもわかるわけですが、着実にという表現が、もし一般の国道の計画も着実であればそれと違った表現でこの雪の地域のことをやっていただきたいと思うわけでございます。 まさにそういった意味で、一車線と二車線とはもう全然道路としての効率が違うんだ。先ほど雪の捨て場といいますか置いておく場所があるように規格を違えているという道路局長さんからの話がありましたけれども、そういった道路ができればこれはもう明らかに違う…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 長官、何かその点についてございますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○山崎力君 どうもありがとうございます。 新しい全総も北の方にいる人間から見ると、ビッグプロジェクトで新聞に出るのはみんな太平洋岸に近いところよということで、ちょっとひがみも言いたくなる部分もあるんですが、私のところよりも北におられる北海道開発庁長官、雪の問題もまさに私の考え方に御納得というか同意していただけると思うんですが、北海道がよくなれば引っ張られてよくなるんじゃないかというところにおりますということも含めまして、御感想をちょっと…