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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
改革クラブ1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○山崎力君 それが目に見える形で実現するような予算配分を今後ともお願いして、私の質問を終わります。

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 山崎でございます。 今ちょうど泉先生からも話がありましたものですから、その問題から続けていきたいと思います。 昨年の十月の環境庁大気保全局からの発表の大気汚染状況について、やはり二酸化窒素と浮遊粒子状物質、SPM、この問題が余り改善されていないということでございますが、まずその前提として、今話題になっておりますディーゼルの排気微粒子、これがやはりSPMの大きな原因だというふうに環境庁としてはとらえていると考えてよろしいんでし…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 そういったところで、これからということなんですが、ディーゼル車の場合、これは環境庁の問題がどうかわかりませんけれども、ディーゼル車の排気ガスというのを見ていますと、場合によって出方が非常に違うんですね。いわゆる吹かしたときとかアイドリングのときとか、あるいは負荷がかかってトルクをかけたときとか、いろいろ違っている。そういったことの、ディーゼル車の排ガスの測定自体も考えていかなくちゃいかぬ問題だろうと思っております。その点につ…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 この問題は、自動章というものの便利さを将来も私どもが享受するとすれば避けて通れない問題だろうと思っております。アメリカではもう一歩進んで、ある程度の比率で低公害車をつくらぬとだめよということもやっておりますが、我が国も先ほど来の話を考えますと、これは改善が見られないという意味では極めて深刻な状況になっているわけですから、これを改善させる方向に行くとすれば、ここのところに国としてどういうふうな対応をとるかということが極めて重要…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 よろしくお願いします。 ただ、この問題がある程度進んだとしても、ディーゼルの問題はこれまた性格上別でございます。具体的に言えば、これは環境庁さんの問題ではないかもしれないんですけれども、いわゆる大型のディーゼル、ディーゼルエンジンでなければならないという性格上の部分と、いわゆるガソリンのエンジンでもできるんだけれどもディーゼルの方が安上がりだからそちらの方に行くと、その部分との行政指導的なあるいは価格指導的な部分というのは、…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 最後の質問を大臣にお願いしたいと思いますが、いずれにしろ大気汚染被害者が出て、それに関する法律の一部改正案というわけですけれども、改善された部分もないわけではないけれども、全体的に見ればこれは悪い意味での現状維持がせいぜいで、将来的にこれを維持するためにもかなりの努力をせにゃいかぬという状況だろうと思います、 その点について、大臣として何をポイントにこれからのことをやっていくのか。特に、被害者に対しての補償、そういったものの…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 最後の質問になります。お疲れのところですが、さきの先生方の質問と重なる部分も出てくるかと思うんですが、まとめの意味でもよろしくお願いいたしたいと思います。 今回の五カ年計画、十一次に引き続いてということなんですが、その総括という意味も含めまして、十一次の五カ年計画でどの程度の予定達成をしたのか、それがどの程度全体的な中で行ったのか、そして十二次の今回の五カ年計画が達成されれば予定のどの程度の辺まで我が国の道路というものが整備…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 ありがとうございます。 いずれにしろ、まだまだこれは時間も金もかかるということで、ちょっと嫌みを言えば緊急措置がいつまで続くのだということもあるんですが、もう緊急措置どころではない、恒久措置でこれはずっとやってもらわないと困る。その辺は冗談半分ですが、ある意味では真剣にその辺のところを建設省としては御検討願いたいと思います。 まさに道路というのは、いろいろございますけれども、とにかく地方におる人間にとっては極めて要望の強い事…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 そういった新しい三つの方針でということをおっしゃられております。もちろんやらないよりは新しい施策、非常によろしいんですけれども、現場にいる人間からすれば、さはさりながらその分のお金があればもっと新しい規格の道路の延長をふやしてよという考え方もあるということを御認識願いたいと思います。 歩道のところで言えば、一部区間歩道を除雪したところで、これはどちらかというと町並みのことでございまして、幾ら国道といえども隣の集落に行く国道に…

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 ありがとうございます。 ただ、これは東北の人間はわかるんですが、白河以北一山百文という時代からずっと生活しておりますと、なかなかそういうふうに今おっしゃられても、今でさえ差がついているいわゆる社会資本のところで、これからの新全総でまた差がつくんじゃないかなという、言葉は悪いんですけれども一種の恨みといいますか、嫉妬心といいますか、そういうところもないわけではございませんので、その辺を踏まえての実行をお願いしたいと思います。 …

改革クラブ1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○山崎力君 ありがとうございます。 最後に、建設大臣にお伺いしたいんですが、まさに建設大臣はこの新全総の少なくとも道路部門の実施方のある意味では最高責任者ということになろうと思います。それで、甘えるようで恐縮ですが、まさに積雪寒冷地の出身で、積雪寒冷地がどのような道路に依存しているかということは身をもって御体験ある方だろうと思います。そういった中で、そういったところの道路に対してどのような思いを住民が持っているかということは御理解願える…

改革クラブ1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○山崎力君 それでは、山本委員に対する質問なんですが、一つは今の永野先生の部分と重なるんですけれども、この山本さんのメモ、確かにまとまってはいるんですが、それではなぜODAの基本法がこれでもって不必要になるといいますか、ODA基本法をつくらなくてもいいよ、これでできるんじゃないのというそこのところの指摘が全然なされていないということで、もしつけ加えることがあればおっしゃっていただきたいというのが一点でございます。 それから、細かい点です…

改革クラブ1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○山崎力君 今、山本委員から一連の御説明があったわけですが、お聞きしていて背景にある思想は何かなというのを考えていたんですが、一言で言えばやはり外交は政府の専権事項である、この感覚が非常にお強いという気がします。要するに、外交というのは複雑な国際関係の中に国益を追い求め、今はやりの言葉で言えば臨機応変に対応していかなければならないのに、それを縛るような形、特にこれからのODAが国家戦略としての外交手段として極めて重要になってくるときにそ…

改革クラブ1998/03/16

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○山崎力君 御質問された点にお答えになるかどうかわかりませんが、まず一点お考え願いたいのは、今回のODAというのは予算を伴った、国民の税金をいかに使うかという視点の議論であって、外交の方針をどうするかという問題ではないということでございます。 まさに予算委員会でばんばんやってもいい質問ですねということなんですけれども、不十分でいろいろ問題がある、しかも金額も大きい、だからそこのところは国会の場でも国民の代表選手である我々が、そのお金の面…

改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 最後になりまして、お疲れさまでございますが、私が通告させていただいたのが前の諸先輩で大分消化されるかと思いましたら、なぜか意外と消化されておりませんので、申しわけございません、的確に短い御答弁を願えればと思います。 まず、建設大臣の建設行政に関する所信表明に沿った形でスタートさせていただきます。 景気回復に向けた取り組みとして都市のリノベーションを実施するという表現がございますが、このリノベー…

改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 最終的にという言葉ですと再開発に近いというようなニュアンスでございましたけれども、言葉というのは非常に大切で、再開発というと非常に何かわかるんですけれども、それだけじゃないよということで言葉を選ばれてこういう言葉を使われたと思うんです。非常に広がりのある内容だとすれば、この言葉が日本語に定着するまで若干時間はまだかかるのではないかという気がいたしますので、その辺を御配慮願いたいと思います。 続きまして、この表明の中でまず建設…

改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 ただ、これを突き詰めていくと矛盾が出てきてしまうわけでございます。これはもう正直に言いまして私も、それじゃどういうふうにすればいいかと言われれば困るんですけれども、大企業がとにかく大きな力を持って中小の分野にまで入り込んできて安い価格でどんどん落札していくということになれば、これは明らかに中小企業への圧迫になるわけで、さはさりながらそういったことをストップすることが競争性の高いというか透明性の高いと言われてみれば、確かに安い…

改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 いろいろな立場があるかもしれませんが、この建設関係に限らず特殊法人といった問題、これは全体の大きな行政改革の中に含まれる問題だろうと思いますけれども、その特殊法人自体よりもむしろそこの子会社といいますか、その関係の方がちょっと世の中の人には説明が難しいような関係があるというふうに報じられておりますし、今大臣の答弁の中にもありましたように、随意契約からいわゆる入札制度に変えるということ自体がその一つの証明であったような気もいた…

改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 予定のあれよりも早く進めるというか、圧倒的にいけばという気がしていたんですが、そういったところまではまだいっていないんじゃないかという趣旨でございました。予算、それから復旧の度合いといいますか、電線がなければ暮らしていけないということがあって、地下を掘っているよりも早く持ってこいという実情もわかりますけれども、そういうチャンスということをとらえるという意味で一層の御尽力をお願いしたいと思います。 それで、そこの絡みで国土庁の…

改革クラブ1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○山崎力君 もう一つ災害に絡んでちょっとお伺いしたいんですが、前の災害特で私も質問したことなんですが、ナホトカ号の事件のときの広域的な対応の問題と同時に、いわゆる人為災害ということでの被害補償の問題です。そこのときに、その復旧に国が金を出せばその分だけ民間の人が補償の取り分が少なくなるという問題がございまして、災害対策基本法の問題というのは、自然災害、要するに原因者がいないときはこれはもう当然国がそういったもののいろいろ面倒を見るんだけ…