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自由民主党参議院
総発言数
3,151
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,151 20 を表示
改革クラブ1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○山崎力君 終わります。

改革クラブ1998/03/09

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○山崎力君 山本さんと上田さんが若干ニュアンスが違うだけで、ほかの方の方向性は似ているような気がいたしまして、私もその大きな方向で特段違った考えがあるわけではございません。 基本法は、どういう形にするかはともかくとして、つくるべきだろうと思っております。ただ、むしろこの問題というのは、具体的なことをどうイメージするかという実施の段階で皆さん方の違いが出てくる性格があるんじゃないかなという気がしております。 例えば、自由討議ということで御…

改革クラブ1998/03/09

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○山崎力君 山本委員の考え方も一つの考え方だろうと思うんですが、言葉を強く言わせていただければ、基本的なところでの認識の違いがあると思うんです。というのは、確かにそうなんですけれども、それでは我が国は法治国家ではないのか、国権の最高機関はどこにあるんだということなわけです。 法律に基づいてやるということが基本なわけです。その基本の方針に基づいて行政手続的にやることをあらかじめ示すというのが行政法の世界でして、そこのところで専門の官庁が、…

改革クラブ1998/03/09

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○山崎力君 ちょっと戻って恐縮ですけれども、まず上田先生の方でいけば、先生もおっしゃられたように結果的にはアメリカの戦略援助の追随だったということはお認めになっているわけで、私が申したかったのは、自主的など言っても、今、永野先生がおっしゃったように、まず国益という観点からすればアメリカの追従をしていった方が大きな間違いがなくてその方が国益に沿うだろうという外交方針というものがあったわけですから、そういった意味で、それを変えるということは…

改革クラブ1998/03/09

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号

○山崎力君 その前に同じような質問ですが、山本さんだけに何か集中砲火みたいで恐縮なんですけれども。 ODA白書を読んだかとか外交青書を読んだかとか、国会議員もどうのこうのと言われたのとちょっと絡むんですけれども、国民の理解というのは、そんな読んだからどうとかこうとかという問題じゃなくて、一つ一つのティピカルといいますか典型的な問題があってどうなのかねというときに納得するかしないかのレベルだと思うんですよ。そういったものを素直に納得できる…

改革クラブ1998/02/27

142参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号

○山崎力君 参考人と局長にお伺いいたします。 いろいろあるんですけれども、基本的に突き詰めていきますと、最終的にODAというのは、一種の日本外交、対外的な国家意思の表明という部分はぬぐえないと思うんですが、それに流れる、そこからうかがえる国家意思、日本は何をもって国益と考えているかということの理念というものがなかなかうかがうことができないというところに問題があるんじゃないかなという気がするわけです。そういうふうなことをいろいろ、基盤がな…

改革クラブ1998/02/25

142参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 まず、岡部先生にお伺いしたいんですが、仰せになった分析等はほとんど私と考え方は一致しているんですが、一番私自身が迷っていて、先生のところでどこからその断言が出てくるかな、結論が出てくるかなというのが一点ありましたので、そのところをお伺いしたいんです。 要するに、その都度外交であったということがあるわけで、それは今はやりの言葉で言うと臨機応変の外交ということになるんだろうと思うんです。そこで、小…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 改革クラブの山崎と申します。 まず最初に、松野参考人にお伺いしたいと思うんですが、今までの討論その他を聞いておりましての私の感想も含めてなんですけれども、証券、銀行とも松野参考人が局長をされていた当時はいわゆる護送船団方式という形で、なるべく破綻をさせたくない、丸くおさめていきたいということだったと思っております。その政策の是非はともかくといたしまして、となればそういった下世話に言うやばい状態になった証券会社、そういったもの…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 黒澤参考人にお尋ねします。 今回の審議している法案と絡むことなんですが、いわゆるビッグバンを控えて、会長の目から見て日本の銀行が今のままの姿ですべて、都銀以上ということで結構ですけれども、成り立つとお考えでしょうか。

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 そういう御認識で、もしそうであるならば、今のいわゆる政府の十七兆の資金を導入できないといいますか、それで破綻するところは早目に破綻した方がいいんじゃないかと。それが日本の金融システムを揺るがす事態になるとしても、それは将来のビッグバンのときに、それが持ちこたえていたところが一斉に倒れるという事態に比べれば、かえってコントロール可能ではないかという考え方も成り立つと思うんですが、その辺の御感想はいかがですか。

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 であるならば、単に今の政府のやり方は非常に歓迎するということは余りおっしゃらない方がよろしいのではないかと思うわけでございます。 それはさておきまして、本題といいますか、余り愉快でない話なんですが、今回の貴行の問題でいえば、世間一般の一番の関心はどこにあるかといえば、これは氷山の一角なのか、それとも特異な事例なのかというところだろうと思うわけでございます。世間は氷山の一角だろうと見ておると言っていいと思うんですが、会長の立場…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 そのことを余りおっしゃいますと、かつての公務員の方々も背筋が寒くなるような形になろうかと思うので、いい方向に行っているわけですからいいわけですけれども、むしろ正直にかつてはこの程度のことは許されると思ってやっていたけれども今振り返ってみるとというふうに言われた方がよろしいかと私は今までの発言を受けて思うわけでございます。 そこで申し上げたいのは、今やめたということであるならば、井坂何がしに対する接待が注意していた公務員に対す…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 言葉じりで恐縮なんですけれども、公務員に対して五万、七万という接待が過剰であったとするならば、民間にはどれだけの金額で接待していたのかというふうなこともあるわけで、それが成り立つ商売というのは非常にうらやましいとちょっとひがみ的な言葉も言いたくなるわけですが、まさに今おっしゃられた検察の捜査中であるからしてというこの言葉が今回の問題の核心だろうと思うわけでございます。 要するに、行員としてほかの方たちと同じようなことをこの井…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 改革クラブの山崎と申します。 時間が限られておりますので簡潔にお答え願えればと思います。 まず、今回の金融二法案のいろいろな説明の中で、政府側より臨機応変の緊急、時限の措置であるというような形の表現がございます。確かにそのとおりなんでしょう。ということは、財政運営が予定どおりではなかった、予想されたものではなかった、それに対して変わったことをしなければいけないということなんですが、この臨機応変の措置をとらなければならない「機…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 ということであろうと思うわけですけれども、そうしますと、例えば金融ビッグバン、午前中の参考人の中でもありましたけれども、日本を代表する銀行の責任者が十九行ある都銀のうち半分も将来残らぬのではないかと。こういうふうな大経済対策といいますか、経済問題であるということは、これはわかり切った話で、その当時から黒船来航に相当する日本の再度の開国だというようなことは言っていたわけです。そういったことから来て、今回程度のことで単に山一ある…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 その辺のところの認識の問題なんですが、そうするとこれからビッグバンに向けての中で、こういったことが起こればまた奇貨にせにゃいかぬ。起こらなければそこまではもつだろうけれども、もっと何らかの大きな金融機関あるいはそういったものが破綻するのは目に見えているというふうな中で、大多数の方々がそういった形で確かにそこまで予想できなかったということは事実でございますし、予想した人は少なかったのかもしれません。別にあのときの取りつけ騒ぎが…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 最後の質問になります。お疲れのところとは存じますが、おつき合い願いたいと思います。最後でございますので大づかみにこの問題をとらえて質問させていただきます。 今の一連の質問の中でも、牛嶋先生あるいは志苫先生の言葉もございました。先ほどの大蔵省当局からの御回答の中にもありましたけれども、今回の二法案、緊急時限の、臨機応変の措置であるということは繰り返し総理も申されてきたところであります。とすれば、…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 そこの点が一番の問題だろうと思うんです。 まさにおっしゃるとおりなんですけれども、それではなぜその時点で必要な政策が出てきたのか、当初の方針どおり、考えどおりいけばそういう政策をとらなくてもいいのではないかと。あるいは、今これをやらなければ将来もっと悪くなりますよという提案に対して、それをその時点でする必要はないんだと言って先延ばしして、それである時点でやっぱり必要になったからやりますよというようなことでも今の総理の答弁から…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 その御意見といいますか姿勢というものに関して、それなりの評価というものは当然出てくるわけだと私は思います。 しかしながら、先ほどの議論の中でもございましたけれども、国民の意向というもの、国民の考え方、取りつけ騒ぎが起きるか起きないか、これは非常に心理的な問題がございます。 今度の財政あるいは金融二法の問題でいけば、国民が大蔵省の、あるいは政府の金融政策、財政政策に対して信頼感を持つか持たないかというところが一番大きなポイント…

改革クラブ1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○山崎力君 終わります。