山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○山崎力君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○山崎力君 最後の質問になりまして、質問通告をさせていただいたのがそのままというわけではないんですが、大分重なった形での質問が前の委員からなされて答弁もありましたので、若干虫食い的というとおかしいんですが、そういった形で質問をさせていただきます。 まず、この問題の基本というのは非常に大きな問題がございまして、その一つの関連として今回の法案が出てきたというふうに認識するわけですけれども、まずこの問題、すなわち都市という問題、都市づくり、町…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○山崎力君 そのお気持ちは非常によくわかるんですが、ちょっと話が飛ぶようですが、今NHKのテレビで「徳川慶喜」というのを毎日曜日やっております。ごらんになっているかどうかあれですけれども、その中身はともかくとして、私がちょっと取り上げたのは、放送の始まるときに幕末の写真を入れて出演者等を並べているシーンがあるんですが、その中で当時の江戸の町並みが出ているんです。それからもう一つ言えば、古い写真でいろいろな時代の町並みというものもある。ま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○山崎力君 ポイントはそういうことでこの法案が出てきたのだろうと思うんですけれども、この際ですから一言言わせていただければ、国として一つの町づくりとして私はいい方向に行っているのかどうか疑問に思う点を一つ申し上げたいと思います。 というのは、私の記憶にある中でも、お堀端のあのビル街、いわゆる三信ビルでしたか、日比谷の交差点から東京駅に至るあのビル街、第一生命から始まって明治生命、日本郵船ビル、海上火災と、あの流れと、それから霞が関と言わ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○山崎力君 そこのところの実効性あらしめるのは予算ですけれども、予算をどういうふうに、法律だけやれるようにおろしたってその分の予算が地方におりなければどうしようもないわけですから、その辺のところはきちっと権限を移譲して、やらせるのならその分の裏づけの予算を建設省として考えるということをやっていただきたいと思います。 都市の再開発というのは極めて難しい問題でして、それこそそれぞれのところがあるんですが、これは一言で言えば地域の地方性がなく…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○山崎力君 大臣に、建設省として最後のあれなんですが、そういう都市に対する基本的なスタンスというもの、これは本当に難しいところはあろうかと思うんです。 特に、土地に対する執着、一戸建てに対する執着の強い国民性の中で都市をどうするんだ。もちろん価格の問題がありますが、その辺のところを建設省として、都市というものを、私も地方出身ですし、大臣もそういったところはあると思うので、東京や大都市に何代も住んでいる方との感覚が違うかもしれませんけれど…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○山崎力君 いろいろ御答弁いただきましたが、成熟した都市型社会というような表現もいろいろされているわけですが、そこに一言言わせていただければ、生まれて育って死ぬことが過不足なくできる町というのが成熟した都市ではないかなと私個人は思っております。 最後に、時間もないのであれですが、国土庁長官にお伺いしておきたいと思います。 というのは、今回都市の問題は出ておりますけれども、利用計画法の感覚から言えば、まさに都市だけでなくて日本国土全体の利…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 今いろいろな先生方から、主に環境ホルモンとダイオキシンについての質問がなされてまいりました。その辺のところについて、またなるべく重ならないような形で質問させていただきます。 まず、ダイオキシンから入りたいのですけれども、その基本認識をどう持つのかということを改めてここでちょっとお伺いしたいと思います。問題の所在はどこにあるんだと。要するに、母乳にあるのか、土壌の汚染なのか、あるいは空気中にそう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○山崎力君 時間の関係もありますので、簡潔にお答え願えればと思います。 要するに、今のお話ですと、人間の体内にどの程度ダイオキシンがあるのかということを前提にして、人間の体内に取り込まれなければいい、外界というか外にありましても。ところが、そこのところの部分の説明がなされていない。 それからもう一点言わせていただければ、これ以上ふやしたくないと言うのなら、まさにプラスゼロの世界で、それをできるだけ早くやらなきゃいかぬということになれば、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○山崎力君 そうであるならば、先ほど来の意見ということからいえば、私は非常に不十分であると言わざるを得ないのが現状ではないかと思うわけでございます。 その点で、本当に産業界に対する要請というのも、これも先ほどのあれで言えば塩ビをどうするんだということから始まって、その辺の対策を具体的に打ち出してそれに金を使う方が、むしろいろいろな研究とかそういったことをするよりも先決じゃないかなという気さえするわけです。これは環境庁の所管ではない可能性…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○山崎力君 本当にそういった意味では対応策をとらなきゃいかぬのだと一斉に言われているんですが、その対応策の前提となる基礎データ、調査研究というものが、法律の関係で言うとおかしい表現になるかもしれませんけれども、証拠として相当たる手続をとられた証拠になっていない、法廷用語で言いますとそういう感じがするわけです。ようやく今のお話でちゃんと決まりました、今度一斉にやるんですということが言われてきたと思うんです。 それで、今の御答弁にはありませ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○山崎力君 確かに行政的からはそうかもしれませんけれども、この問題というのが先ほどもおっしゃられたような極めて厳しい状況であるならば、それぞれの心あるといいますか、自治体なりあるいは民間団体なり、そういったものがちゃんとしたところで、自分のところも網にかからなかったけれども、やりたいというところが出てくるとすれば、それがきちっとした適正なコストでちゃんとしたデータをもらうというシステムがこれからこの問題については出てこようかと思いますの…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○山崎力君 確かに、まさにおっしゃられたとおりでございまして、特に複合汚染の場合の非常に先端的なごく微量を相手にする問題であると思いますし、このホルモンの問題というのが極めて難しいのは、これはほっておいてもといいますか、自然界においても内分泌系の異常というものは病気として存在するわけでございます。ただ、それが外的な要因によって、撹乱物質によってその頻度が増すということが言われているわけでございます。 今通常だったら、例えば一万例で一例し…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 最後の質問となりますので、お疲れのところでしょうが、それといろいろ事前にお願いしてあった部分でかなり重なる部分がありますので、ちょっとその辺のところは微妙に違ってくる部分もあろうかと思いますが、御容赦願いたいと思います。 今回の法律改正に関して見れば、私は全体として規制緩和あるいは民間活力活用等は景気対策その他にもなるのではないか、少なくとも悪い影響はないだろうということで賛成でございます。そ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 そうなってきますと、明らかに立地条件さえよければガソリン料金の値下げ競争といいますか、そういうものがサービスエリアで起きる可能性が出てくる。そのときに、恐らく既存の側からすれば、我々は普通の一般道路と違ったサービスを提供する義務を公団側と約束しているのである。例えば夜間についても営業するとか、あるいは修理部門を併設するとか、そのための人員を確保するとか、そういったものを考えれば、いわゆるコスト的に、ただガソリンを入れる、今は…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 必ずしもマイナス面にならないというか、利用者からすればこれはプラス面だけなんです、簡単に言えば。ただ問題は、そういったところで一方の既存の業者の立場からすれば、自分たちが競争するときに片っ方の手を縛られた形での競争は困るよというのも人情でございまして、そうするとそれじゃ競争を勝手にする、コストダウンするとなったら、利用客の多い時間帯だけやって、修理施設も私は半分閉鎖みたいな形にしたらコストダウンになる。そういうふうなことにな…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 そういったことで、今回持ち株会社を処分しようという方針がなされていると思うわけでございますけれども、まずその点についての株の処分先というもののめどが立っているかどうか。そこの売った株の収入はどの程度になるのか。これは非公開ということですからどうなるかというのは非常に問題がございますが、その収入の扱いをどういうふうにしようとしているのか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 そうするとかなりの、どの程度の額になるか全然検討がつかないんですけれども、株を売って収入があった、それを何らかお客様の方にバックしたいと、このようにお答えになったわけですけれども、たしか施設協会からは公団に対して年間四十六億でしたか、平成八年度であれがあるんですが、この額が適正かどうかという極めて微妙な問題もございます。 簡単に言えば、その辺のところの関係がどうなっているかというのは、道路公団と施設協会の関係にもなるし、これ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 今回の改正の問題は、そういった意味で、今おっしゃられたいろいろな数字が出ていますけれども、一言で言えば、道路公団自体としても将来の日本の高速道路体系をこれからもつくっていかなきゃいかぬ、あるいは維持していかなきゃいかぬということからいけば、できるだけ付加価値をつけて一般の利用者のいわゆる負担を減らすということは、一番最初に申し上げた有料高速道路をなぜつくったかという、本来余裕があれば、あるいは制度的なあれがあれば、国がいわゆ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○山崎力君 終わります。