山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○山崎力君 申しわけないんですが、そういったことを私どもは実際の現場の首長さんの代表として来られた方に期待していたわけであります。法律の方向はいいんだけれども実際の現場でどうなのかというのをお聞きしたかったんですが、そういった意味で参考人として一番お詳しい方でも全然そういう数字がないということになれば、現段階では絵にかいたもちと判断させていただかざるを得ないというふうになってしまうわけでございます。 それでもう一つ、今度は神田参考人にお…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○山崎力君 今の問題は非常に私にも身につまされるところがありまして、「もんじゅ」のときとこの間の日銀のときに内部監査の実務上の責任者が二人とも自殺しております。そういった国民性があるということは重々承知した上で、これは時間がありませんので坪内参考人に要望だけ申し上げておきたいんです。 日本の一流建設会社というものであれば、この間の阪神・淡路のときに被害を受けたあるいは被害を受けなかった御社の建造物がこれだけあって、そのうちの被害状況はこ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○山崎力君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○山崎力君 最後になります。午前中からずっと各立場あるいはいろいろな視点からの質問がありまして、質問通告させていただいた部分が大多数、虫食い的にと言うと語弊があるのですけれども、そのままではないのですが各方面から入ってきたというところで、若干質問の内容はそこを抜ける形になりますので、ずれる部分もあるかと思うことをお許し願いたいと思います。 まず一点、最初にお伺いしたいというか、私の考え方も含めて申せば、建築基準法とは何ぞやというところか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○山崎力君 確かにいい方向に行っていると私も思います。ただ、そこで申し上げたいのは、一言で言えば今回の民間導入というのは、最終的には国ですけれども、本来なされるべき仕事を物理的にできなかったという制度が本当にいいのかどうか。 本来、建築確認をしなきゃいかぬのです。それが三分の一しかできておらぬわけです。何をするかといったら、行政需要が多いんだから人数をふやして予算をふやしてやらにゃいかぬのを今までやってこなかった。建設省はそれをきつい言…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○山崎力君 一点、事務的なといいますか技術的なことでお伺いしておきたいんです。 今回、一般の方々に、民間の方々に建築確認作業等をしていただくといった場合、公務員としての守秘義務的なものと民間人との立場の違いによる責任のとり方の違いとかあるいはそういった面での効力の違いというものは全くないと考えでいいのかどうか。一種のみなし公務員的なものなのかなという気も若干しているんですけれども、その辺がほかの先生方どなたからも出なかったものですから確…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○山崎力君 それは本当の確認の質問でさせていただきましたけれども、そういった流れの中でこれからどういうふうにこの作業を進めていくかということになりますと、まさに先ほども言いましたように本当の均一というのは、言葉の表現ですけれども、そういった能力の人たちが全国に散らばってその数をふやして、それで作業をしていくということがあるわけです。 もう一つ重要な問題は、先ほどの連携建物の中でも、ふと今思いついたんで恐縮なんですが、いろんな絡みが出てく…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○山崎力君 私も今立ちながらふと気づいたもので申しわけございませんが、そういうふうな疑問も出てくるということで御理解願いたいと思います。 それから、先ほど局長は、建築確認は根拠、基準、手続というものをドライに割り切ってやっていきたいとおっしゃいました。ところが、なかなか日本社会というのはこれで割り切ることに対して国民性がいまだついておらないというのが実情でございます。裁判に訴えてということになりましても、日本の裁判、特にこういった民事上…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○山崎力君 そういった中で、この問題の極めて根本的な問題としてあるのは、まさに先ほどから何回も出てくる言葉で言えば条例という問題だと思います。地方自治体の自主的判断をどこまで尊重するか。それが法律に基づいた合理的なものであるのか、憲法の財産権を侵害しない程度のものであるのか、地域の特性をどこまでそういった一般法的なものとの絡みで認めるのか、そういったことがますます重大な要素として今後出てくると思います。 一言で言えば、別の法律ですけれど…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 今までずっと先生方の意見あるいは委員からの質問等に対するお答えを聞いてきまして、時間も短いものですから、質問は四参考人一括という形でさせていただいて、御感想を伺うという形にさせていただきたいと思います。 その前提として、私の考え方、受け取り方なんですけれども、印象として非常に難しい問題である。特に、私もはっと思ったんですが、日本の国民性の問題も入ってきていますし、この問題に関して見れば、まさに…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 いろいろニュアンスの違う、しかしある程度共通したお答えをいただいたと思います。 非常にロマンチックに言えば、民家が消えていくことは残念だけれどもいたし方ない、建築の問題でいけば、そういった旧来の集落が。そういった面があるんですが、今度の新しい法体系の中で、結局最後に出てくるのは、日本の都市計画自体がもう惨たんたる経過をたどってきた。行政側は自分に十分な予算も与えられずに一般住民からの要望といいますか、それにこたえるのにきゅう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 最後の質問者になります。今までいろいろ論議されてきた中で概括的なところ、本当に締めくくりの形で主に大臣にお答え願えればと思うんです。 まず、先ほどの参考人からのいろいろなお話を伺いまして、一言で私なりに総括しますと、今回の一連の法律改正によっての方針は、方向としては非常にいいのではないか。ただし、その結果が意図したものにまでといいますか、そういう意図した結果が出るのは極めて困難であろう。物すごくそれに対する種々今までのしがら…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 御答弁は確かにそういったことで、非常に申しわけない誘導的な形にこれからの質問はなると思うんです。 とするのであれば、まさに評価システムというものをどうするかという問題があります。これは最終的に言えば、ここの地域においてこれだけの金額のこういう計画をしてやった、その結果こういうふうな形になって、人が従来に比べて何割増し集まるようになり、商店街の売り上げがこれだけふえた、あるいは失敗した、どこに原因があるんだ、どういうアイデアが…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 ありがとうございます。 そういった中で、それを役所内部だけでなくて、ある意味では非常に厳しいんですけれども、だめな計画を出してきたところには、そこのところがここがだめだというようなことを地方自治体に知らせ、それを住民の人たちに自分たちの選んだ地域の地方公共団体の計画はだめであったと、よってはねられたということが、ここがこういうことだという理由がしっかりすればこれは本当に反省材料になるわけでございます。ただ、どういうわけだか知…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○山崎力君 時間ですので、国土庁長官、最後に一言だけあれなんですが、逆に言えば町のことばかり今までやってきたような気がするんですが、全国的に見れば逆の村という部分もございます、自然環境という点もありますが。 今回とは若干ずれますけれども、まさに町があればその地域以外のところはすべて村と言ってもいいようなところです。その辺のところの余波がやっぱり村社会にも来ているという部分で、全国総合開発担当者として、その辺のこの問題に対する意識を簡単で…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○山崎力君 改革クラブの山崎でございます。 主に建設といいますか、国土・環境におりました関係で、そっちの方の絡みは今までのいろんな委員会の審査である程度やっておりましたが、今度の法案でいわゆる通産省絡みの関係がございますので、もし建設省関係の方はそこに補足したいというのであれば結構でございますけれども、そうでなければ、直接の質問は通産の方にさせていただくということで御了承願いたいと思います。まず、この問題、いろいろな問題があるということ…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○山崎力君 御苦労はよくわかるわけですが、ただ、私のように大ざっぱな人間から見ますと、要するに現実に対抗馬としての郊外の大規模店舗というものは存在するわけです。その影響があるからこそ中心市街地の問題が出てきている。 そういう意味からいきますと、消費者サイドというか物を買う者からしますと、その買う量がふえる、要するに経済が右肩上がりで上がっていくというふうに考えますと、郊外の大規模と中心市街地が活性化されて両方ともよくなる、これは当然考え…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○山崎力君 そういうふうな発言が通産大臣から出るとは思いませんで、建設大臣が言うような中身じゃないかと思っております。 というのは、まさにそこのところは建設省が言っていることでありまして、その中で中心市街地をどうするんだという意味合いでの法案ならばいいんです。現実にはそうだと思うんです。ところが、審議の中身からいきますと、まさに国土・環境の方に来なかったのと同様に、上側に来る都市計画をどうするんだと。 私自身考えているのは、日本の街づく…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○山崎力君 長々とお聞かせ願ったんですが、そのお考えは悪いと一言も言っていないんです。それはわかるんです。ただ、実際にやるときにそういうふうにうまくいきますかということなんです。基準がはっきりしていて、こういうところだったら、おたくの方は一生懸命やってしっかりしたプランですからこれはいいですねと、その辺のところの理由をちゃんと出せますか、それに必要なお金が出せますか。 時間がなくなりますから言いっ放しになるかもしれませんけれども、これは…